前回六回目に作った魔法データ表の出来がよくなかったので修正しました
LV32以降はLVを10上げないと魔法を覚えないなど
次に覚える間隔が長く、それと威力を見直しました

属性の修正
魔法使いは、火、水、雷
※雷は全体魔法攻撃
以前のデータは1属性の魔法種類が多かったので今回は
1属性に3種類、初級、中級、上級という位置づけを意識しています

僧侶には新たに聖属性を起用し水属性は魔法使いへ移行
威力は低いがアンデット系には3倍程度のダメージが見込めると
有効な魔法となる思惑があります
表M  







その他「取得LV」「想定使用回数」を入力すると
入力したLVの時最大MPからその魔法を使用出来る回数が算出されます

例えば
LV11で覚える火属性魔法ダメージ57の場合
8回程度使うとMPが無くなる想定で消費MP5と算出されます
当然LVが上がっていくと最大MPも多くなっていくので使用回数も多くなります

ここで算出する意味としては魔法を覚えた直後
冒険の道中でその魔法を何度使用し、戦闘を経過するかを考察しましょう

●今回は敵の攻撃力とプレイヤーに与えるダメージの計算をします
勇者適正LV50の攻撃力293を基準として算出します

敵攻撃力算出する数式は
勇者適正LV50の攻撃力293×倍率=敵の攻撃力

これには別途データとは別の敵攻撃力を考察する表を作りましょう
表I










この表で重要なのは
バランスタイプ(勇者)のHPと防御力(耐久力)と
パーティ内で一番耐久力の低い職を比べる必要があります

「表I」では倍率を入力すると293の倍率が敵の攻撃力として算出され
更に、勇者(バランスタイプ)と魔法使い(一番耐久力が低いキャラ)の
HPと防御力からダメージを計算し
受ける攻撃回数1回~8回の累計ダメージを表示しています

この表を元に敵から何回攻撃を受けるとHPが0になるか?
を考察しデータを作成します
ついでに敵のLVに応じた成長値も算出できるようにします
※成長値=攻撃力-基本値÷レベル
※LV50なのでボス級攻撃力380の場合は380-20÷50=7.2となり
LV1では攻撃力27.2LVUP以降+7.2加算されていきます

基本値は強い以上20
普通15
弱い10
最弱5
としています
表J



ここで重要なのが
①攻撃力が高い敵からの攻撃一撃で魔法使いタイプが戦闘不能にならない事
②弱い敵の攻撃で魔法使いが4回以上攻撃を耐える値
この表ではボス級の攻撃力380でも
魔法使いタイプは一回の攻撃で戦闘不能にはあんりませんが
致命的なダメージを受ける絶妙なバランスです

1.3倍率以上になると魔法使いの耐久値では運によって一撃でやられてしまう
確率が高くなっていき、1.6倍率ですと確定一撃で葬られてしまいます

これまでの計算式は全て勇者の攻撃力うや守備力からの引用、逆算数式ですので
敵のダメージが多く感じた場合は勇者のHPを上げましょう
そうすればそれに伴いダメージを受ける回数が多くなりますので調整しましょう
それに連動し、他の職業もHPが調整される表作りをしていると算出が楽です

次回は敵の耐久値計算をします