※この記事の内容は5月28日に更新しました
こちらの記事ご覧下さい⇒http://b.dlsite.net/RG11854/archives/5226134.html

entyを始めて、最近思う事があります
https://enty.jp/rusimarudou
「プレミアムがんばれ~コース」を毎月1000円
という支援を提示させて頂いています
支援者限定の閲覧GIFも用意しておりますので是非
御支援宜しくお願いします

●この毎月1000円支援して頂くという事はどういう事で何を変えていくのか?
を御理解頂く為に記事を書きます

entyでのゲーム制作支援はまず成功しないだろう
という意見が仲間内で大半でした

entyでの支援される作家のイメージとして多いのが
楽してお金を貰える
足長おじさん=いわゆるパトロンを探す
と、あまり良いイメージが無いように思います
その関連もあってentyでの作家支援業務は成功しないのではないか?
という意見が多いのではないでしょうか?

私が個人的に思うのは
①何の作業に支援して貰うのか?
②そしてその支援を受けると何が変わり、目標は何処にあるのか?
③支援した人にどんなメリットや期待感があるのか?

この3つであると思います
この3つを良く考えプランを練り
支援者との共存関係を築く事が大事ではないかと思います

entyで失敗する理由としては「プラン設計の説明不足という不透明さ」にあると思います
そこでるしまる堂としてはこの支援プラン設計と
目標の提示を明確に記事に出来れば良いなと思っています

●まず、個人的な生活環境を変える為に集めたい支援金と目標を明確に書きます
私は朝8:00~16:30まで紡績工場で働き
17:00~飯、風呂を済ませ、ここから作業時間やコンテンツの管理をしています
一日頑張って4時間程度の作業量です

土日は休みを貰っているのですが、土曜日はプログラマーさんとのゲーム会議を2つしています
それ以外、事務を手伝って貰っている友人と時々飯に行く以外は作業に当てております
去年は丸一日休みが7日無くほぼ何か業務していました

という作業環境の中、同人業としては6年目
ゲーム制作に関わってからは4年目になります

私は今年で37歳になり、今の作業環境ではかなり辛い日々です
元々体が凄く丈夫で、なんとかこの齢まで持ちこたえているといった環境下にあります
entyで支援頂き、なんとかゲーム制作業を本業にしたい思いがあります

●第一目標
現在支援募集している総額40万円集まれば外注プログラマーを雇い
没になった「魔界私立怪物学園」の2DACTゲーム企画を復活させる事です

●第二目標
第一目標以後は引き続き支援金募集を募り、毎月40万を集める
私個人今の紡績工場勤務を辞め、ゲーム制作を本業としたい事です

内訳は、30万をゲーム制作業の対価として生活費を兼ねる事
残りの10万は外注プログラマーを雇う資金として貯める

ゲームを完成させる=販売する理想期間としては4ヶ月
プログラマーにはその4ヶ月期間の40万を作業量して渡し制作してもらう
年間3本のゲームを制作し、支援して頂いた方に配布する
という事が出来れば一番良いですね

冒頭に書きました「プレミアムがんばれ~コース」を毎月1000円について
継続して支援して頂くという事は、年間12000円を振り込んで頂くという事で
負担して頂いた支援者様にはもちろん対価として

上に書いた通りに年間ゲームを3本制作し
4000円程度のコンシューマーゲーム的なボリュームの作品を
3作品配布したいという理想目標があります
しかしこれを実現するには非常に難しい

計画としては、まず一年に1作品を作り配布出来る環境下を作る
この場合12000円のゲームを支援者に配布する事になりますね

同様に年間2本ゲームを支援者に配布できれば
6000円のゲーム制作対価となりますね
年間2本制作であれば十分可能な計画ではないかと思います
当面はこの年間ゲーム制作で2作品作る環境下というのが課題ですね

●第三目標
私はゲーム制作業務で月額30万のゲーム制作生活環境化が作れると
それ以上の出資や支援は求めていません
十分ですので一旦ここで支援を打ち切り維持して行きます
ゲームの販売もしなくて済みます

この状態では支援者を定員以上募集しないので
ここで発生する支援者の権利が
支援者のみ、るしまる堂のゲームが遊べるという
支援者人数制限の特典という希少価値が生まれます

これだけのお金を支援金として集める事が出来れば
売り上げを気にせず
面白いであろう思想のゲーム制作に望めるという事です

ゲームを制作するという事は多大な労力と時間を浪費します
そこで問題になるのが、金銭面です
生活費や制作に掛かる外注費を気にせず制作に打ち込める環境下
というのは制作陣営と支援者共に非常に有意義な利害関係では無いでしょうか?

しかし、それを実現するには困難が非常に多く難しい
これからも体が動く限りゲーム制作に打ち込みますので
どうか御支援の程を宜しくお願いします