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大島るしまるの同人誌DL販売情報ブログ

えびせんワークスさんから「スーサイダー」が販売されましたよ!
スーサイダー
「ダンエロ」のプログラマーさんの最新作です!
体験版もありますので
気になった方は購入を検討してくださいね^^

いつも奇抜なジャンルを手掛けてる同人サークルさんですが
今回は王道のACTだ!
…と思って体験版をプレイすると見事に意表を突かれるw
パズルアクションといった感じですかね?
どんなゲームかは実際に体験版プレイしてください
ユーザー評価も非常に良いですね!

私はこれまでのゲーム制作の経過で
必要ない職業があると思うようになってきた
それは「魔法使い」と「僧侶」である

仮にSFCのDQⅢ基準で例えると職業の種類は
勇者、戦士、魔法使い、武闘家、僧侶、商人、遊び人、盗賊、賢者
の9種類である

一見この中でいらない職は
商人、遊び人、盗賊じゃないの?
って思う人は多いと思う

●商人
必要ないように思うが
アイテム鑑定など控えや馬車要員など
サブ的な活躍キャラとして期待できる
それに物語のキャラを作りやすい位置づけなのであっても良いと思う

●遊び人
本来はいらない職なのだがDQⅢに関しては
遊びをマスター⇒悟りを開く⇒賢者に転職できる
という遊び心の中に後半の戦力として考慮されるが
それよりもまず、遊び人が唯一賢者に転職できるという事実が
当時は斬新で感慨深いものがあるなぁと子供ながらに当時は思った

●盗賊
当時は素早さの半分が守備力の値に反映するという
システムのせいでかなり有利なパラメーターになった
これははっきりいって欠陥であろう
盗賊の装備品調整をミスった感が半端ない

しかし、DQⅢ以外ではWIZなど
宝箱の罠解除という重要なポジションなので
この職業はゲームに欲しい要素の職業である

■これらの職業に対し、RPGには鉄板職である
「魔法使い」と「僧侶」についてのいらない要素を書こう

●魔法使い
HP、攻撃、防御のパラメーターが低く
魔法攻撃は的全体に効果があるものの
MPが尽きてしまうと防御しか選択肢はないパーティのお荷物

中盤からはバイキルトなどの攻撃強化魔法も使えるが
そうなると魔法使いを戦士に変えた方が効率は良くないか?
という感じ…

キャラ的には魔法使いというポジションは非常に魅力
しかしゲームシステムを考慮すると攻撃の制限がなく
耐久力に優れる戦士の方が使い勝手が良い

DQⅢ以降のゲームでは「魔法戦士」という職が上級職で実装される
魔法使いが非力というイメージが強すぎて
攻撃魔法だけしか取り柄がない駄目職になっているのは
非常に残念である
もう魔法使いは同人誌のエロ枠でしか活躍できないのか!?
とさえ思ってしまうねw

はっきりいってパラメーター基準で考察すると
魔法使いは耐久力や攻撃力が高くても良い
MPが無くなってしまえば杖で殴ればいいじゃないか!

と考えるともう最初から魔法戦士で良い!
というのが結論で
戦士よりも耐久、攻撃力は少し低いが
MPが尽きるまでは雑魚戦で敵の数が多い場合
攻撃魔法で一掃する1対多数で活躍できるポジションを
目指すべきで、これだと最初から最後まで活躍できる

魔法使いとしてだけで活躍させたいなら
MPがなくても戦闘中にMPが回復できる
システムを導入する事が大事で
たとえば防御するとMPチャージなど
敵からのダメージを抑えつつMPを回復出来れば
キャラとしても有能である

これが仮にエロであればオナニーでMP回復
敵を誘惑してMPを吸い取るなど
システムに活かせる事を考えたいね

●僧侶
こいつが一番いらない職業
理由は多々あるが、本来この僧侶というゲーム職は何者なのか?
海外ではプリーストになるんだけど、これもよく判んない

どうして僧侶やプリーストが回復や
蘇生魔法を使えるのか、そもそもそこが謎
恐らくは葬儀など死者関連の事業が多い事かとの思うが
これまた謎でどちらかというと死後の行事が多い
まったくの逆なんだよね

回復に関してはどちらかというとアイテムを扱う商人で
蘇生は魔法使いの担当じゃないのかなと思ってしまう
イメージとは無責任なもんなんだなと考えさせられてしまう

次に僧侶のパラメーターについて
耐久値、攻撃力は魔法使いよりも高い程度で
ほとんど戦力にならないから完全に回復役で納まってしまう

武器も刃物はダメで棍棒や鈍器が中心
これだともう僧侶っていうより武僧に近いイメージだよね

そもそもこの僧侶の地位が確立されたのは意味があって
それは、勇者を回復役にさせない為というのがある

戦士、武闘家次いで勇者という戦力格差であるが
バランス重んじる為
回復できないと勇者としてのポジションが危うい事から
回復のサブ的位置に置くとどうしてもメインの回復役が必要
っていう感じで僧侶が確立されてしまった訳だ

この僧侶耐久値も攻撃も低いことから
こいつもMPが尽きると防御しか行動の選択肢は無い!

回復役なのに戦士よりも耐久値が低い為
先に死んでしまい回復ができないまま
パーティが全滅してしまうのはよくある話で
こいつも魔法使い同様耐久値が高くて良い
上記に出た僧侶ではなく「武僧」という耐久面に優れた
回復役というのが本来のバランスとしては望ましいのだ!

しかし「武僧」は「武闘家」に似たポジションで
これに回復が使えたらそれこそ勇者の立場が無くなってしまう

回復道具⇒商人
回復魔法⇒魔法使い
攻撃魔法のみの魔法使い⇒魔法戦士や侍
攻撃、回復魔法の両方使える賢者⇒魔法使い

という役割が本来の理にかなった職種で
賢者もまた賢人=魔法という無理に作ったイメージ感もするので

いっそ回復魔法のイメージは
僧侶が神に対する信仰心からの回復系魔法使い
ではなく…
例えば癒しの精霊から恩恵を受けた回復魔法を使う「精霊術師」
またはユニコーンなど癒しの象徴である幻獣を召喚する「召喚術師」
あるいは復活や不死の象徴であるフェニックスを
蘇生魔法として召喚するなど

こちらの考えの方が神を信仰する力が回復や蘇生
なんてのよりもよっぽどそれらしい気がする

ゲームにおける神象徴は「破壊」「創造」「調和」など
イベント絡みにするべきである

私個人の考えでは回復魔法はいらない
じゃあどうやってキャラを回復するの?
というと、回復アイテム一択で良いと思う

その理由としては
たとえば従来の僧侶が回復魔法役だとする場合
上記でも書いたが仲間を回復し、守るべき役職なのに
耐久値が弱いせいで逆に守られてしまう
からである

それよりも誰でも使える回復アイテムであれば
耐久値に優れた戦士でも使えるし
いつでも誰でも何処でも使えると、三拍子揃った有能なシステム

魔法とアイテムの格差は消費物の違いで
MPを消費するかアイテムを買って$を消費するかの違いである

RPGが最終局面を迎えると金銭が余ってしまいがちなので
常に回復アイテムを消費物としてガンガン使って物語を進めていく方が
MPが尽きたので万策尽きた~
って感じよりもアイテムが無くなったから買出しで町に戻ろう
という方が冒険感がある様に思う

MPは宿に泊まると回復するから無尽蔵に使えるイメージが強い為
消費すると無くなってしまう回復アイテムには
いまいち需要性が欠けてしまうのかもしれないね

今後のゲーム制作では回復アイテムの在り方と
回復魔法は本当に必要なのか?
を考えて制作を進めてみようと思う

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