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pixivに投稿したよ!!

ふたなり天嫁と天さんがせっくしゅしてるだけの話

どうも、撲です。
夏コミも当落でましたね、夏の声が聞こえて参りました。
前回のエントリから一ヶ月近く経とうとしていますが、件の漫画は一通り完成しまして、投稿と相成りました。
あとがき的なものをpixivに投稿するのもっと思いましたのでこちらにて。

ネームの段階から「ああーこれはかなりレディコミなノリだわ…」っというのは重々承知していたのですが、性器描写を控えるというのがトコトン苦手なので、とりあえず男性向けという事でご勘弁頂きたく。
描いた本人がエロシーンの描写がどうも大人しいなあっとムズムズしてます…w
スゴい楽しかったんですけど、それとこれとは話が別といいますか…w

ふたけっと11.5合わせに奇跡の様に優しい人と称された沢田さんを掘るぜ!!っとなったのですが、作中で明確に天貴史に重傷を負わせている描写がある沢田さんと天の嫁が何のわだかまりも無くセックス出来るのかよ…っと思い悩み、細かい事は気にすんなとも行かず(実際今夜が峠だろう的な空気もあったので全然細かくない)どうしても目を瞑れず沢田さんを掘る前に天家で家族会議してやんなきゃだろ…!っとなり描いたお話でございます。

個人的な見解ではありますが、一話目では面倒事に首を突っ込んで行く天を”バカみたい!利用されてるだけなのに!”的な事を言っている彼女たちですが、通夜編で天が「うちは普通の家と違って嫁さんが二人いるからね!」と言っているのも考えて東西戦後も同居しているのだろうっと考えると、そういう「何時どんな事があって死んじゃうかもしれない様な危ない橋を渡るような生き方」をする天に愛想つかして出て行っちゃったとかが無いんだろうっと取れるので、何処かでそんな天を受け入れ、信じて、送り出す、そんなポジションに収まったんだろうなっと考えました。
共有癖の強い天の嫁を普通に続けられる彼女らは、ソレだけでもうなんだかおおらかというか豪傑というか、乱暴に言ってしまえばネジ飛んでる女性というか、天を取り合う独占欲的な描写も無いので、彼女たち自身天と同じ感動的に分かち合う人たちなんだろうと思い至り、天の友人は私たちの友人という感覚もあり、天に瀕死の重傷を負わせた人物であろうと、天の友人ならば私たちも歓迎したいと思う一方でモヤモヤ。みたいな複雑なオトメゴコロ♂を解消したかったという
今度の新刊で心置きなくドスケベ漫画を描く為の布石です(どーん)
そこまでして沢田さんを掘りたいのかって話なんですが、

掘りたいんです…!!;///;


これでようやく沢田さんのアナリーポートマンをズッコニバッコニパァニパァニ出来るよぉおおおお(いつもの着地点)
天嫁のふたなりちんぽは今日も元気です。


それでは、どうぞよろしくお願い致します。