書く人

書くのがつらい。

執筆の衣谷です。おひさしぶりです。

タイトルにあるとおり、”つらい”といっても、断筆したいわけではないです。ただ、辛いシーンをかくのはつらいということです。

シンデレラ曲線の都合上、トーンはしっかりなみださせないとだめなことは知っています。しかし、おもい基本トーンのなかで暗いトーンとなると、もはやBLACKをこえてしまうほどのくろさ加減になるわけであります。
私のような登場人物に感情移入をところどころでやりながら(役者の台本読みみたいなことを想像していただければ)書いてゆくスタイルの人間にとって、ほんとうに泣いてしまうこともあるわけですね。
ただ、にの。にそれをもらすとバカ笑いされるオチがついてきます。だから、明日は笑われます。 登場人物を大切にしているんだと訴えても、きく耳持たずで、たぶん彼女の耳の中は笑い声しかないのでしょう。なんて都合のよい耳か。
こんな調子でけなしたので、明日は笑われながら殴り倒されるのでしょう。

また、執筆に精を出しますので、ひょっこり衣谷さんこんにちわ、なんてことは当分の間ないとおもいます。ひとまず、これからもにの。にお付き合い下さいまし。 

あるいみ初投稿?

小説カキカキの衣谷でありんす。

DLsite専用ブログでたよーときいたからにの。んとこに乱入して書いてるん。べつにあとがきをわたしにいったわけではなく。べつにメールで送りつければいいしね。

そうそう、にの。がバイト先から帰ってきたときのこと。大雨の中を雨具なしで帰ってきたようで、上から下までぐちゃぐちゃ。
「すげえなおい」
「というかなんでいるのよ」
「あれ、ブログできるようになったーってきいたから」
「だからって合鍵つかわないでよ」
「いーじゃんそのための合鍵じゃん」
「もーいいや」 

で、上着を脱ぎ始めたにの。。てんぱった衣谷。
「ちょ、おまえなにを」
「だって脱がなきゃ部屋ぬれちゃうじゃん」
「いや、おれが視界に消えるまでまて」 

隅っこに隠れてにの。を待つ衣谷でありんす。
「でもさー、すごい雨だったよ」
「 すごいおとしてたからなー」
「服もすごいよー、握れば水がしたたるもん」
「 絞れば、じゃなくて?」
「そう、ちょっと手をおいただけでジーンズから水がしみ出るもん。水に浸したスポンジを軽く押してみた時みたいに」

こうして、今日衣谷は”絞れば水が出るほどぬれる”という表現の上位表現がある事をみつけたのでありんす。

そして結局、濡れた下着姿のにの。をみて赤面するわけでありんす。 
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