小説カキカキの衣谷でありんす。

DLsite専用ブログでたよーときいたからにの。んとこに乱入して書いてるん。べつにあとがきをわたしにいったわけではなく。べつにメールで送りつければいいしね。

そうそう、にの。がバイト先から帰ってきたときのこと。大雨の中を雨具なしで帰ってきたようで、上から下までぐちゃぐちゃ。
「すげえなおい」
「というかなんでいるのよ」
「あれ、ブログできるようになったーってきいたから」
「だからって合鍵つかわないでよ」
「いーじゃんそのための合鍵じゃん」
「もーいいや」 

で、上着を脱ぎ始めたにの。。てんぱった衣谷。
「ちょ、おまえなにを」
「だって脱がなきゃ部屋ぬれちゃうじゃん」
「いや、おれが視界に消えるまでまて」 

隅っこに隠れてにの。を待つ衣谷でありんす。
「でもさー、すごい雨だったよ」
「 すごいおとしてたからなー」
「服もすごいよー、握れば水がしたたるもん」
「 絞れば、じゃなくて?」
「そう、ちょっと手をおいただけでジーンズから水がしみ出るもん。水に浸したスポンジを軽く押してみた時みたいに」

こうして、今日衣谷は”絞れば水が出るほどぬれる”という表現の上位表現がある事をみつけたのでありんす。

そして結局、濡れた下着姿のにの。をみて赤面するわけでありんす。