執筆の衣谷です。おひさしぶりです。

タイトルにあるとおり、”つらい”といっても、断筆したいわけではないです。ただ、辛いシーンをかくのはつらいということです。

シンデレラ曲線の都合上、トーンはしっかりなみださせないとだめなことは知っています。しかし、おもい基本トーンのなかで暗いトーンとなると、もはやBLACKをこえてしまうほどのくろさ加減になるわけであります。
私のような登場人物に感情移入をところどころでやりながら(役者の台本読みみたいなことを想像していただければ)書いてゆくスタイルの人間にとって、ほんとうに泣いてしまうこともあるわけですね。
ただ、にの。にそれをもらすとバカ笑いされるオチがついてきます。だから、明日は笑われます。 登場人物を大切にしているんだと訴えても、きく耳持たずで、たぶん彼女の耳の中は笑い声しかないのでしょう。なんて都合のよい耳か。
こんな調子でけなしたので、明日は笑われながら殴り倒されるのでしょう。

また、執筆に精を出しますので、ひょっこり衣谷さんこんにちわ、なんてことは当分の間ないとおもいます。ひとまず、これからもにの。にお付き合い下さいまし。