あかでみっくみく

電子刊行物形式EPUB

編集の高町ミズハです。こんばんわ。

最近電子書籍が巷で話題になっているみたいですね。KindleとかiPadとか最近の端末が話題にあがってますので、当然とは言えますが。

そこで、ちょっと考えて見たのが、「うちのサークルでもその最新の流行に乗ることはできないか?」ということです。

そこでみつけたのがepub形式。
衣谷に聞けば、おそらく"e-publication"つまり電子刊行物ということを表す、電子書籍の形式の一つのようです。アマゾンは.azwということで、独自のようです。

調べて見た所、にepubはIDPFというアメリカの電子書籍協会が標準としている形式のようで、ソニーからリーダーが、googleブックスでのダウンロードを可能にするらしく、PCではAdobe Digital Editionsなどのリーダーがあります。

また、オープンソースでepubを作成するソフト、「Sigil」というものを見つけたので、さっそく試したのですが……

ただデータを.epubで保存しただけでは日本語は化けました。調べて見ると、epubを構成するxmlを直接いじらなければならないということで、そこを修正してみましたが……

使い方が悪いせいでしょうか、表示がなんだか気持ち悪いです。端っこの文字がヘンに食い込んで読めないですし、やはりフォント指定ができないというのは酷です。なにより、英語インターフェース……

DLsite.comさんでにの、にの? がEPUB対応初サークルになれるかな―とおもったら、ムリでした。
更に調べたところ、Adobe Acrobatを使えばepubを出力できるそうです。たぶん、Acrobatならちゃんと出るんでしょうね。

でも、そんな資金がないわけですよ。

衣谷出陣ですな。

編集の高町ミズハです。こんばんー

そういえば今日は衣谷が苦行に出陣する日ですね。なんでしたっけ? あの、英語のやつ。


あと、あさってで12月なんですね。ほかの皆さんはコミックマーケットの季節ですね。まあ衣谷はコミケはいやらしいですが。あのひとは著作権法の勉強をしてるわけだから、コミケにおける著作権の問題を危惧してるのでしょう。

「正式な二次創作ってあるの?」

というのが衣谷の言葉。聞いた話だと、フランスではパロディに関する法律があって、パロディの知的財産としての保護があるらしいですね。衣谷情報ですが。

文体論ってなんですか?

編集の高町ミズハです。

衣谷は難しいことを好む習性らしく。ときどきムダに文体論を誰かに教わりたい―ということをきくわけです。

文体論ってなに?

聞いて見れば、文学と言語学の中間、らしいです。よくわからないですね。

で、しらべてみたら、ようは文学における文章に対して、文章の性質という視点から分析をする学問らしいです。正直わたしもこれで理解してるのかさっぱり分からないです。

とりあえずはっきりと理解しているのは、文学の解釈が「作者があっての文章」であるのにたいして、文体論における文学の分析は「文章があっての作者」であることです。
解釈が作者のバックグラウンドを考慮しながらその文章に託した作者の願いや思い・無意識を解明するのに対し、文体論では、文章の統計的な考察をもとにして、その文章群がもつ性質(言葉遣いの偏り・文および段落の長さ・表現技法の使用分布etc)が作者の特性であり、また、作者の特定の感情を表現するためにどの技巧が利用されているかを解明するわけです。

要は、大きなプロセスをまったく反対にすすむ、ということですね。


衣谷が通う大学では、たしか文体論とか修辞学の専門はいなかったはずなので、いったいどうするつもりなのでしょう。




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