だべってすみません。

Google 日本語入力

編集の高町ミズハです。こんばんは。

グーグルのIMEがあるんですね。さっそく試してみましたが、わたしにはかなり魅力的なものに感じました。語彙数がハンパないです。インターネットの検索ワードみたいな予測変換がすごいです。ラピュタのあの名ゼリフが少し打っただけで予測されますし(この予測変換は「サジェスト」とよばれています)、いろんな名言も簡単に予測されます。

でも衣谷に聞いたところ、まだ日本語入力としてコアな性能は弱い、らしいです。日本語では縦書きと横書きがあって、縦書きに対応する符号が弱くて使えない、とのことでした。いわゆる縦書きと横書きでちがいのある符号、たとえば二重引用符のことでしょう。「”〟」のことですね。衣谷は縦書きでこれをよく使うので。ただしこれ、機種依存文字なんですよね(実は縦書き用二重引用符ではないのですが。通則としては『』「」をつかうのですがね)。


そういえば、ですね。
日本に符号の本則ってないんですよね。1946年に「くぎり符号の使ひ方」というものが発表されているのですが、これは(案)としるされているんですよね。

決定してないわけです、ハイ。しかも'46年、古すぎです。そのうえ(案)の領域を超えないわけです。ドイツの新正書法ではありませんが、ちゃんとはっきりさせてもいいのではないでしょうかね? まあ、これが決定事項でないので作家による用法のちがいがあって、それが味になることもあるのですが。


くぎり符号について追記(04:57PM)
カギカッコの最後に、会話文だと句点をつけませんよね。これは小説の世界では当然のことのようになってますが、その「古い指針」によると、ただしくないことになるんですね。

句点はその資料によると、”「」のなかでも文の終止にはうつ”となっているんです。
だから、「だからこういうことなんですよ」ではなく「こういうことなんですよ。」とすべきというのが「古い指針」が求めている事なんですね。

実際は(案)であり、そもそもあまりにも古い資料であるために実用面で乖離がありますが、このことを知っている人が果たしてどれだけいることでしょう。きになって検索してみましたら、”「」の終止に。はうちませんよ。小説を読めばわかるでしょう”といった解説がベストアンサーとなっていましたが、この解答者自身がこの決まり事を理解していなのです。

いちばんベストとすべきアンサーは「国の指針では、「」の中であるかどうかは関係なく、文の終止にはかならず句点を打つこととしています。ただし、これは決定事項として決められたものではないので、おのおのがおのおのの文章の中で統一して運用してあるかどうかが重要だといえます」ということです。

私はちなみに「」でかこまれた末には句点をつけません。たいせつなのは、統一的な指針を知った上で、自分はどう日本語を運用するか、ということですね。

学生の性

編集の高町ミズハです。こんばんわ。


やってきました試験シーズン。いえ、受験生の、ではありません。学生の、試験期間というものです。

わたsのところが今週からありました。衣谷は来週かららしいです。
それで持ちあがった話題が、「どれだけの試験ある?」ということで。

「わたしんとこはレポート4と試験が6だよ」
「レポートいいなー」
「でも大変だよ」
「試験が11よりはマシ」
「ああ、それは大変ね」
「もうやだ、頭が創作脳から学生脳に切り替わってないのに試験だなんて」
「終わっちゃえば長い春休みなんだし」
「はあ」

そんな感じでした。11こも試験って大変ですね。書くいう私は、5000字のレポート2つと3000字/2000字のレポート1つずつという状況なんですよね。ただいまドイツ語の試験勉強と合わせて執筆中なわけであります。

二人揃って大悶絶

編集の高町ミズハですこんばんわー。


やはり授業再開という壁は大きいです。大変ですね。レポートのことを忘れてましたwwwwwwどうしましょ。

衣谷も死にかけのようです。クラブの締め切りに追われる上にオフィススイートが絶不調でツンツンなのだそうです。

メールもため息ばっかりです。

そんな今日この頃でした。

ともだちと。

編集の高町ミズハです。こーんばーーーーーーんゎ。

なんだかサークルのブログなのにもはや私物化ですね。まあ、衣谷のブログはぶろぐであるので、こっちはわたしブログにしちゃってもいいのかもしれませんが、どうなんでしょうね?

例によらず今回も半私物化記事。

クリスマスでしたので、衣谷をよびつけてのまっ昼間からのケーキバイキング。そのときはわたしのともだちを(衣谷のことは知らない)よんでのかしましい状況でした。


そしていま、わたしはこりずにケーキを焼いているわけであります。ホイップに埋まったケーキを目指して、これから大量の生クリームと対決です。

衣谷はオカシな状態で安定してしまっているようです。

編集の高町ミズハです。こんばんわっ。


衣谷が追いこまれてるみたいです。ブログで知って、電話で訊いてみてもそんなこといっていて、なんだか、最近変です。

衣谷はいろんなことをいってます。クラブのことだとか、自身の事。プラトーにはいっちゃったかもしれないだとか、スランプにちかいのかな、なんてことを。
だから、
「サークル活動のことをできるだけ負担におもわないで」
と声をかけました。自分の力の伸び悩みに苦しんでるときに、それ以外の事に苦しめられてはきっと立ち直れなくなってしまうでしょうから。



でも、DLsite.comさんに作品をだせなくなるような状況にはさせません。私がきっと立ち直らせてみます。

衣谷はやっぱりトチ狂ってます

編集の高町ミズハです。

隣でずっとTOEICのリスニングだか何だかをひたすらきかせてきます。

衣谷が。

別にきいてて意味がわからないわけではないんですが、英語漬け人間じゃないわたしは頭が痛くなる一方でして。

10分でいやになってイヤホンをつけて音楽をガンガンききました。それはもう難聴になるんじゃないかってぐらいに。

だから、今度衣谷にドイツ語のCDをひたすらきかせてやるつもりです。



でも、衣谷もドイツ語知ってるんですよね。実は。

いんたびゅーいん相方の部屋。

編集のにの。です。こんばんわー


ということで、いんたびゅー文藝會編です。

「それで、ことしの藍蓼祭ではなにをするの?」
「いちおう休憩所ってことになってる。だけど、駄菓子と缶ジュースと、部誌あるよ」
「肝心の場所は?」
「424Rってところ。4号館って建物の2階の4番教室。屋外ステージのすぐそばなんだ」
「へー、でも、しらない人は4号館どこ? ってなるよね。どこなのか教えて」
「むずかしいことをきくなあ。北門の……そうだ、テニスコートがあるんだけど、それに面してる建物が4号館になるね。3号館の、いちばん目立つ建物の向かい側で、……ええと、実際にいってみれば分かるよ。なにより、キャンパス狭いから」
「まあ、狭いね」
「一番いいのはパンフレットをみることだね、あと文教のサイトをみるか」
「それが一番だね。それじゃ、次に販売するものについて」
「ようやく本題だ」
「駄菓子と缶ジュースと部誌っていってたけれど、具体的には?」
「駄菓子と缶ジュースは定番どころをあつめたみたい。あと、部誌は、いろいろだね」
「いろいろというと?」
「定期刊行の部誌もあれば、個人で作り上げた個人誌とか、ちいさなコミュニティでまとめあげた企画誌とか。今年は新刊がおおいよ」
「どのくらい?」
「ことしは全部で10作品になるとおもう」
「おおい、の?」
「おおい」
「へえ~。じゃあ、その作品のなかに、サークルで電子版をだす”傍から見れば勇者”があるけれど、中身はおんなじ?」
「本文そのものは多少吟味するつもりだけれど、基本的には同じ。大きく違うのは、あとがきとか、著者紹介とか、あまり関係ないところだね。価格もちがうね」
「サークルでは420円で販売予定だけれど」
「300円で提供するつもり」
「300円ねえ……DLsiteだと600円とか700円でうらないとはいって来ない額だね」
「それを考えれば結構おおきいんだな」


これ以上続けると、資金的問題になるので、この記事ではここまでにしておきます。


インタビューいんわたしの部屋。

編集のにの。です。こんばんわー


今回は藍蓼祭にかんすることがらを衣谷にインタビューしようとおもいます。

わたし→に
衣谷→い

「そもそも藍蓼祭とは?」
「文教大学越谷キャンパスで開催される学園祭」
「期間は?」
「今年は、10/30から11/1までだったとおもうよ」
「じゃあ、藍蓼祭ってどんな感じなの?」
「毎年たくさんの団体が参加してて、まわりの方もたくさんくる賑やかなイベント」
「ふーん。学園祭というと、なんか名物があったりするわけだけれど」
「そうだな~、アイス天ぷらなんかはよく聞くけど。そのまんまアイスあげただけ」
「アイスあげちゃうんだ」
「うん」
「あとさ、ミスコンとかコンサートとかはあるの?」
「ミスコンはないとおもうけれど、コンサートはあるよ。そうだな、一応吹奏楽は全国いってるし、バンドもたくさん。そうそう、今年はRAG FAIRがくるって」
「アカペラの?」
「そうそう。おれはよく知らないんだけれど」
「歌にはうといからね」

というわけで、今回はここまで。次回、衣谷所属の文藝會ブースについてハナシをのせますよー

つらいんだって。

編集のにの。です。こんばんー

とつぜん非常識な時間帯に電話がかかってきて。

「編集するって、楽しいの?」

なんて聞かれたのです。わたしはそうやって形になるのが好きなので、うんと答えたのですが 、

「オレ、かくのはつらい」

という言葉。いきなりなんだろうとおもったら、
「かくのはすきだけれど、かきあがるのがすごくたまらないけれど、かきあがるまではほんと死にたいぐらいつらい」

なんて。

また執筆中にでてくる不安定メンタルのようです。こんなことを考えるぐらいだと、それなりに執筆活動が進んでいるようです。なにを書いてるのかは見当がつきますが、はたしてどこまでかきつめるんでしょうね。

できれば、死んでほしくないです。 

しなりおとは。

編集のにの。です。こんばんわー

衣谷とちょっくら話。

衣谷が友人に”脚本”をみせてもらったそうです。いわゆるオリジナルではなくて、専門の書店で購入したそうです。二冊見せてもらって、ひとつがドラマ、もうひとつがオムニバスの長編だそうで。

そういう書店があることをはじめて知ったーと二人でそろってだべってたんですが、衣谷にはシナリオにちょっとしたおもいでが。わたしもリアルタイムで知ってることでして。

衣谷は一度だけ脚本を書いたことがあるんですね。脚本といっても映像ではなく、漫画のシナリオです。で、かきあげて依頼主にわたしたら……

「わたしの画力じゃムリ」

そのときの衣谷の涙目といったらおもしろかったですwwww

そういえば、DLsite.comでは戯曲をみたことがありませんね。衣谷にひーひーかかせればおもしろいかもしれません。 
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