ラブライブ!サンシャイン!! 2期3話、3月のライオン 24話、魔法使いの嫁 3話
感想ですよー。



ラブライブ!サンシャイン!!

 また無茶を(笑
無理も無茶を吹き飛ばす、いつも最高を目指して突き進むからこそ、ラブライブ優勝と学校存続、そんな奇跡をつかめるという輝きなのでしょう。
一つ一つ諦めることなく、いつだって全力で!
 正直私も良い大人なのでツッコミ場所は有るのですが(攻めて仲間に予定を言っとけよとか諸々)、みかんを全員口に咥えているシーンで「あ、これミュージカルだ(笑」と感じて、
さらにそのままの勢いのライブで、そんな細かいことは吹き飛びました。
輝いて、とんでもない勢いで、心が満たされます。

 予選の歌が1・3年生の、学校説明会が2年生の歌で合ってるかな?
和風の装いは長い黒髪のダイヤに似合ってますね。
マリーソロの動きがロックぽかったので↑のように感じました。
 説明会の歌は、構成も含めて総会で晴れやかで、

 全開でより仲良くなったのも有って、今回は今までよりさらに仲良しなアクション、妄想がフルスロットルでした(笑
クラスメイトたちももう仲良しで、ほっこりさせてくれますねぇ。

3月のライオン

 人と将棋、混沌。
色々なものがぐちゃぐちゃに絡み合って、柳原棋匠の言葉通り、簡単には割り切れない、ですよね。
特に後藤と香子は、悪人だから利用しているのではなく、弱いくて、打算もあって付き合っているのですよね。
エンドカードは艶めかしく、だから余計に切ないですよ。

魔法使いの嫁

 初期で一番好きな話。
竜の国で、チセは望んでいて果たせなかった「死」に触れる。
優しくて美しい死を、そして同時に生命の美しさを見せつけられて。

 ネヴィンは本当におせっかいでプライバシー覗いちゃってるのですが、チセが余りに危なかしくて、ショックが強かったけど、やっぱりこれが一番良かったのじゃないかな。
「死んで楽になりたい」と言う思いに囚われていた、危ういチセにとって。
ただただ美しい、遥か昔の、もう失われた空。
立派な巨木が咲き誇る、切ないほど美しい死。

チセでなくとも、涙が出てきてしまいます。
泣いてる子供を無理やり抱きとめて、溢れる涙の頬を撫でるような。

 そして問題なのが、その機微を理解してなさそーなエリアスがね!
リンデルもこの点では、人を外れていて理解できてないように感じました。
取りすがりの人だって目の前で死んだら生命感変わるもんだよ!

 ネヴィンの夢、死と巨木の誕生、アニメになて色と動き、音也歌がついてもう本当に素晴らしかった…
そしてドラゴンの仔たちね…
もう可愛くて可愛くて、たまりませんよ!