楽しい=最高!

シューダンONE PIECE鬼滅の刃 の感想が多め!
シューダン連載初回、
U19最終回、
なんて古っ代!ファラオくん読切 掲載の
週刊少年ジャンプ28号の感想です。



 『僕のヒーローアカデミア』休載。
ちょっとは残念ですが、それよりもお身体、精神が心配です。
来週号は普通に掲載らしいので、そこまででは無いようですが。

★シューダン

 『背すじをピン!と』の横田卓馬先生のボーイズ・ミーツ・ガールなサッカー連載初回!
面白い!&上手い!
視点がポンポン飛ぶしコマ小さいしキャラ多いのに、最初気付きませんでした。
ボールを持ってる=物語の中心になっているキャラ視点で代わる代わる進んでいく。
ボールのパスと一緒に心も通っているのが心地よく。
 試合の展開と同時に、どんどん燃えていくのですよね〜。
パスをよこせと言うソウシに、その性格に笑ってしまうナナセに、引き込まれました。
 説明台詞が多いものの、「あ、このボール無理だ」「届いたぁ!」が1コマで分かるのも感心です。

 名前を覚えてないのですが、コーチ=『背すじをピン!と』の顧問の先生の旦那さん?

 物語はもちろん、居るなぁこの子、自分に似てるなぁと思わせる、
ジャンプでは珍しい共感型主人公なので、これがどう転ぶか、マンガオタクとしても楽しみです。

↓マンガのプロの考察。面白いですよ!
今回はちょっと音声に問題がありますが、聞けます。

東京ネームタンク

横田卓馬先生『シューダン!』第一話を読む!マンガ新連載研究会・分室



●銀魂

 近藤さんがうろたえるなんて、危機を感じますよ。

 地球が壊れたり、地脈=アルタナが尽きたら虚が死ぬと思ったのですが、今回の独白だと確定では無いかも?
朧の目的が自分の死か世界の崩壊か賭けた、と思ったら、かなり自覚的な世界まるごとの無理辛中でした。
ホント傍迷惑だな!
宇宙解放軍もこれで気付いたようなので、もう一歩で全員手を組める…かも。

 ここで動く定春。
何を目指して走るのかな。

★ONE PIECE

 食欲強いので、ククククの実、ちょっと欲しい(笑
ビッグ・マムの事件を知る人物が2人も居るとは、シュトロイゼンはかなり重要な立ち位置になりそうです。
凶暴な獣生と、痛々しいほどに幼い心。
カルメルと同じく、利用されてばかりのマムの運命が悲しい。
マムは圧倒的なまでの怪物ですが、カルメルがもし本気で更生を進めていたら、出来たかもしれないのでうよね。
マムは今も、カルメルとシュトロイゼンを無垢に信じているのだろうなぁ…

 シュトロイゼン以外にも、王子・子供ギャング・女の子の誰かは生き残ってて、成長して今もここに居る気もしますが。
でも居るとしても、埋もれてた元夫ぐらいしか思いつきません。

 ウィルス弾が効かないのは予想通りでしたが、やっぱりビッグ・マムは怪物だ(笑
最後に押し寄せるマム海賊団に、格上感は有っても勝てない相手では無いと思いましたが、よく考えたらいつでもマムが参戦する状態なのですよね。
うん、絶望だ(笑

 ベッジの最強形態?格好良い!

●約束のネバーランド

 この怪物が鬼の下位種かー!
うんうん、ノーマンも怖いし、シスター怖かったよね!(笑
 ついに訪れた、鬼との直接対峙。
未だ不明な鬼たちの目的、その力。
楽しみです。

●食戟のソーマ

 アリスと丸井くんが参謀ポジなのか。
仲間たちでワイワイしてるシーンが一番好きです。
 続く第二戦。
司・竜胆・も一人斎藤?の見開きのパワーよ!
やっぱり絵力有りますねぇ。
 また美作くんがとびっきりの悪役顔してるぅ!(笑
サポートも出来る好きなキャラなので、今回も生き延びて欲しいけど、どうかな?

●ハイキュー!!

 見方もライバルたちも、皆、日向くん好きだなぁ(笑
目が離せなくてムカついて、好きになっちゃうのですよね。
「身長じゃなく下手なだけ!」の説得力よ(笑

 チャンスは等しくない でも、有る!!
まだ今回では届かなくても、日向なら必ず勝てる、そう思える魅力と信頼感が好き。

★鬼滅の刃

ああああ煉獄さーん!(涙
炭次郎の叫びが、伊乃助の声なき震えが、切なく痛々しく、悲しい。

決死の攻撃さえすぐ回復しつつ有る鬼と人の差。
それでもその差にあぐらをかいていること、失ったものも多いこと、決して超えられない差では無いと教えてくれます。
炭次郎は本当に優しくて熱い子だ。

 敗北しても死ぬ寸前でも、炭次郎を呼びたしなめる煉獄さんの優しい言葉と眼差しが。
自分のことでなく、火の呼吸について教えてくれるのかな…

 Σあっ!今度は刀ごと失くなる!
炭次郎の命がまた危ない!(笑

●ゆらぎ荘の幽奈さん

 おっぱいに挟めれた絵は慣れちゃったなぁ(笑
センターカラー回で、サブもサブの累さんが主人公とは。
正直何コマもコガラシと見間違えました(笑
でも笑いながら読み進めたら、地味で甘酸っぱく切ない物語で。
 大好きな人と、仕事上だけの関係じゃ無いか、実は嫌われてないか、もう会えなくなるのでは。
歳を取っても関係のない、そんな不安。
同じくらいに愛されていて、ほっとしました。
 期待していたバトルシーンが減った呑子さんでしたが、その期待以上に魅力たっぷりなお話でした。

●火ノ丸相撲

 王者の孤独、非才の執念、ライバルたちとの絆。
この作品の全てがこの取組に凝縮された、そのように感じます。
久世の笑顔は勝利の前の満足か、それとも新たな境地か。
 ついに本気にさせられ無かった、今ここで戦えていない、狩谷の悔しそうな顔が切ない。

 久世の家庭描写から、ついに今まで描かなかった潮母のエピソードに。
ああ、クライマックスなのだなぁ。

●ブラッククローバー

 前回の副団長、辺境で有名になった方でしたか。
さすがに魔法帝は気付いて泳がせてると思いますが。

 いい感じで新キャラたちが顔隠れていて吹く(笑
さすがに一人くらいはモブじゃ無いですよね!
新しい実力者ですよね!

アスタチームの相手はモブ扱いでしょうけど、十分有能で格好良くて良いですね。

 ザクス(偽)の真っ当な指摘を飲み込むアスタ可愛なぁ(笑
笑顔でブチ切れるミモザ可愛い。

●斉木楠雄のΨ難

 この作品でこんなに引っ張るとは!
本当の力を使いたいのも事実ですが、基本明智の為ばかりに使っているのが明智くんが気付いてないとも思えず。
でもその思考も斉木は読んでるのですよね。
実は斉木くん好き好きストーカーなのかな?(笑

●Dr.STONE

 友情、信頼、分かち難い絆。
共に求め叫ぶ2人!

 …感動もしたのですけど、
「もういい加減限界だから体力馬鹿助けてー!」にも見えちゃいます(笑
いやこれも正味なのでしょうけど!

●ROBOT×LASERBEAM

 ゴルフがしたいと思ったから。
熱意を他人に見せず、また他人とのズレも辛かったロボくんの中身が、
脆くて熱くて、格好良くて。
これぞ少年漫画の主人公!
 と惹かれます。
何や彼や、やっぱりトモヤは良い友達だなぁ。
新しい理解者、理音もできて良かったね、ロボ。
次回には風間くんも理解者になりそうですし(笑

 体力尽きるまで走るのは、ロボが自分の限界に気づけてないのも有るのかな?
一年一番の走力になってきたのは、体力より総合的な体の動かし方を学んだからだろうなぁ。

 褐色女子マネ、良いですな…!

●ぼくたちは勉強ができない

 ラブコメラブコメ!
ああもう、うるか可愛なぁ!
自覚ない理珠も理珠で可愛いなぁ!

恋心がまだ薄い文乃の立ち位置も、大変だけど笑ってしまいます。
 唯我も恋には疎いし、これ解決できる気がしませんよ(笑

●なんて古っ代!ファラオくん

 『僕のヒーローアカデミア』緊急休載の代原、出張古代エジプトギャグ読切。
あれ?前も出張読切してきませんでしたっけ。
とっても読んだ気がするので、最強ジャンプでも読んだかな?

●青春兵器ナンバーワン

 脚色は有れど、これ作者が実際言われたことばっかりなんだろうなぁ…(乾笑
すっと零一の学園生活を思いやって一喜一憂する北斗が優し過ぎて、好き。
前回で今までで一番零一が頑張って報われたから、尚更ですよね。
 本物の集英社から斎藤さん登場、新世界漫画賞への導入ともう完璧でした(笑

 漫画描きキャラということで、どうにも『SKET DANCE』ロマンちゃんを思い出しちゃって困ります(笑

●腹ペコのマリー

 マリーの過去が優しく美しく。
タイガとアンナの祖先のことも、マリーは最初から気付いてたのかな。
かなりいきなりの展開ですが、この強引さ、田村先生だなぁ(笑

●ポロの留学記

 この天然女たらしめ…!(笑
ライ&フーももうそろそろ人間界慣れしてきて仲良しになりそうな(笑

●U19

 最終回。
テーマも紅童の叫びも男2人恋のバトルも最後の締めも、
色々な意味で突き抜けた作品でした…!
異様に熱くて無軌道で、この挑戦的なテーマで天下のジャンプで連載したのは勇気有ることですし、作画やキャラの濃さなどもうちょっと読んでみたい気もしますが、一番の問題が構成なので、一度落ち着いて、次の作品を読んでみたいです。
 まー正直このテーマで人気作作るの、手塚治虫先生でも難しいですし、山口貴由先生ぐらいじゃないかな…

 全く違う作品を作るのか、練り上げ構成力を上げて来るのか、次回作が楽しみです。

●磯部磯兵衛物語 ~浮世はつらいよ~:

 母は強し!(そーゆーレベルではない
太陽、風、雲に可哀想と思ったのは初めてです(笑