The Blue Sky GenerationのBlog

The Blue Sky Generetionのkawajanzのブログです。 発売中の作品に『世界史B ALL下ネタゴロ合わせ年表』と『Fate/for the permanent peace (成人向け版)』があります。

士剣

二人を繋ぐモノ【後編】 -あとがき-

皆様、本当に、いや本当に長らくお待たせいたしました。二繋後編書き上げました。いやはや、時間かかった。まぁ、この場でそのあとがきを書こうかと思います。話を弾ませるために、若干ネタばれが入ってくるかもしれませんので、そういうのが嫌な方はスルーするか、SSを読んでからまた来てください。実際、私もあとがきにネタばれはよくないとラノベで思ったりもする人間ですが、コレはブログですので許してください。


※じゃあ、遠慮なくネタばれ含みます。


-あとがき-

いやー、前編の方はものの何週間かで書き上げたって言うのに、後編には二か月もかかってしまいました。いやー、ちょっと大変だった。最初のリクエストだった欲求不満SSは、割とすんなり構想が決まりました。前編で、士郎が凛の浮気フェイクをして思い悩むセイバーに士郎がラブへと持ち込んでいく展開は、けっこう楽に思いついたのです。しかしながら、そのあと後編を書くとなると筆が止まってしまって・・・。たぶん、前からこのブログを読んでくれている方は、私がどんな深みに嵌って行ったかは既に知っていると思います。とんでもない方向に話がそれて、短編どころか長編の様相を呈してきちゃったのです。それはまずいと、慌てて軌道修正して、今回のように奇麗に纏める事ができました。まぁ、『俺にしちゃあ頑張った・・・』と思っています。

さて、話はどうでした?私が思うかっこいいプロポーズその①なんですけど、だめですかね?書いてて、いい感じだってなってました私は。

士剣もなかなかいいですねぇ。ただ、私が書くセイバーはどんどんエロくなっていっちゃいました。これは、今まで男として生きてきた反動なんです。仕方ないんです。というか、エロいセイバーが可愛くなっちゃって軌道修正できませんでした。凛もそうですが、普段きりっとした人物が、エッチの時にはあどけなくエロい一面を見せちゃうと俺はダメです。やられます。

って、そんなことはどうでもいい。ともかく書いてて楽しかったです。ハム子様には感謝ですね!

私の属性は士凛ですが、今回みたいにリクエストがあれば何でも挑戦するかもですよ。BLは厳しいですが、士郎×言峰とか士ギルとか・・・www やばい、ギャグとしてなら面白そう。

干莫氏も加わったことですし、私もこれからどんどんSSを書いていけたらいいなぁと思います。頑張ります!!

二人を繋ぐモノ【前編】-あとがき-

The Blue Sky Generation R-18の方で「二人を繋ぐモノ【前編】」をうpしました!!リクエストSSということもあって気合い入れて書いたのですが、果たしてどうでしょうか?若干文章が荒くなってる気もしますが……。

※以下はネタバレを含みます。



さて、前編はリクエストであった欲求不満爆発編を書きました。ちょっと、物語の流れのせいでハム子様のリクエストにあった「セイバーさんが攻め」にはできませんでした。ただ、次の後編ではセイバーさんに攻めさせるので期待してください。後編はロンドン旅行編です。これから書き始めるので、何かリクエストがありましたら掲示板にカキコしてください!ではでは、今日はこの辺で…Bye!

二人を繋ぐモノ

 先日、掲示板の方でリクエストをいただきました!ハム子様、ありがとうございます。

 士剣SSで旅行モノもしくは欲求不満爆発モノを書いてくれ!!とのことですので、とろけるような士剣恋愛SSを執筆中です。うーんと、完成にはそれなりに時間がかかりそうです。たぶん18禁サイトに短編小説として掲載します。というわけで、ちょいと触りだけ公開します!

(『Fate/stay night』セイバールート後にセイバーが現界しているという設定で、聖杯戦争から丁度一年後ぐらいの時期です。士剣は恋人同士です。)



『二人を繋ぐモノ』

風呂上がり、私は居間の前にいた。シロウが中にいることはわかっている。それでも、中に入れずにいた。
《なぁ、遠坂。どこがいいと思う?》
《そんなの自分で決めなさいよ。私が決めたって意味がないでしょう?》
《そうだけどさ……》
 居間の中からは、仲睦まじそうに話すシロウと凛の声が聞こえてくる。
《なぁ遠坂、セイバーにはくれぐれもこの話は内緒だぞ》
《わかってるわよ》
 どうやらシロウは私に隠し事をしているらしい。
《セイバーもそろそろ風呂から上がってくるだろうし、今日はこのくらいにしとくか》
《士郎、紅茶》
《はいはい。ちょっと待ってろ……》
 シロウはどうやら台所の方へ入っていったらしい。しばらくの間、私は廊下で立っていた。そして、居間の中に入っていった。
「今、お風呂を上がりました。いいお湯でした」
「おっ、セイバー上がったな。じゃあ、先に入っていいか、遠坂?」
「いいわよ。もう少しここでゆっくりしてたいから」
「そうか。じゃあ、お先に失礼」
 そう言って、シロウは居間から出て行った。いつもと変わらぬ様子で………。

 
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