今日は、ラノベ編です。今回は型月作品など、当たり前のものは省きます。(※
一部例外)

1,Fate/Zero(虚淵玄、星海社文庫)
2,マリア様がみてる(今野緒雪、コバルト文庫)
3,俺の妹がこんなに可愛いわけがない(伏見つかさ、電撃文庫)
4,処女はお姉さまに恋してる~櫻の園のエトワール~(嵩夜あや、ファミ通文庫)
5,バッカーノ(成田良悟、電撃文庫)
6,イリヤの空、UFOの夏(秋山瑞人、電撃文庫)
7,Kaguya 月のウサギの銀の箱舟(鴨志田一、電撃文庫)
8,キノの旅(時雨沢恵一、電撃文庫)
9,狼と香辛料(支倉凍砂、電撃文庫)
10,とらドラ(竹宮ゆゆこ、電撃文庫)
11,ゼロの使い魔(ヤマグチノボル、MF文庫J)
12,おと×まほ(白瀬修、GA文庫)
13,ムシウタ(岩井恭平、角川スニーカー文庫)


挙げるまでもなかったので、言っておきます。空の境界は絶対読んでください。
そういや、最前線ってサイトで空の境界の漫画が連載してますよ。今、割と話題の最前線。虚淵さんの小説もあるんで、是非チェックですね!!

さて、マリみてはおとボクをやらなきゃ絶対読むことはなかったと思います。百合でお嬢様って、真人間の男性なら避けるであろう匂いがぷんぷんする小説ですが、これが面白い。ストーリーとしては確かに単純ではあるんです。しかし、そこにこそこの小説の神髄があると思います。日常的な出来事の中に純化された乙女たちの想いが詰まっている。少し倒錯した世界観だからこそ人間を垣間見ることができるのかもしれません。

バッカーノを書いた成田良悟さんは、『Fake/state night』でファンになりました。あの視点の切り替えは絶妙ですよね。登場人物たちの運命が交錯する姿、成田作品どれを取っても迫力があります。デュラララも非常に面白いです。

なんだかんだファンタジーと恋愛っていう二大ジャンルが好きなわけですね。僕は……。その割りには、現実に埋没しながら二次元に生きている。まぁ、無い物
ねだりってことで……www