The Blue Sky GenerationのBlog

The Blue Sky Generetionのkawajanzのブログです。 発売中の作品に『世界史B ALL下ネタゴロ合わせ年表』と『Fate/for the permanent peace (成人向け版)』があります。

2010年05月

冬木市麻雀戦争(序章/試作)

最近は、おとボク2体験版をやってハイテンションになっておりますkawajanzです。あの懐かしい世界観と、新鮮なキャラクターが堪らない!!やばいっす。面白すぎます。そろそろおとボクSSも更新しないとまずいなぁ。

閑話休題
えー、ブログでひっそり公開します。「冬木市聖杯戦争(序章)」でございます。はっきり言って、序章すぎて淡泊ですが、まぁ書いてしまったので残しておきます。本編は、俺がプロット書いて絵師様に漫画化してもらえたらいいなぁと思ってます。たぶん、相当先の話になるかなぁ……。ウェブ拍手のコメントとか、アンケート次第で、我々の意気込みも変わるかも……。でもまぁ、麻雀は文章化不可能と悟りましたし、絵でないとダメとなると、やっぱり絵師さん次第になってきます。

ではでは、スタート

「冬木市麻雀戦争(序章/試作)」

「藤村先生がこの前持ってきたモノがあるでしょ?」
藤ねぇはどこからか普通では手に入らないような物を貰ってきては、家へ持ってくる。しかし、結局は使うことなく土蔵に封印される。おかげで土蔵はガラクタだらけだ。
「この前って、和太鼓とか、たこ焼き用の鉄板とか、一輪車とか、卓球台とか、バーベルとかの話?」
「……何それ?正気?」
「土蔵行くと置いてあるぞ。正直、笑うしかない」
藤ねぇが持ってくるモノには、規則性もへったくれもない。
「……そんなのはどうでもいいわ」
藤ねぇが持ってくるモノは本当に奇想天外なのだ。遠坂が欲しがるモノがあるとは思えないのだが……。
「それより、自動麻雀卓があったでしょ?」
「……ああ、あれか」
確か二週間程前に藤村組の人たちが運び入れてくれていた気がする。あの時は何事かと思ったが、箱の中身が自動麻雀卓なのを見て腰を抜かした。覚醒剤とかだったら雷河爺さんをどう説得しようかとひたすら考えていたのに……。
「あんなに立派な麻雀卓、使わなきゃもったいないでしょ?」
そういえばアレは新品だった気がする。藤ねえの家には自動麻雀卓が何台もあったから、雷河爺さんが好意で家に運んでくれたんだと思うが……。
「……でもなぁ、家に麻雀できる人なんていないだろ?」
まぁ、藤ねぇならバリバリできるだろうが、今日は期末試験の採点で来れないと言っていた。
「覚えて来たわ」
さすが遠坂。やることが早い。
「でもなぁ、二人じゃできないし……」
俺がそう言うと、居間の襖が開き、桜が中に入って来た。
「先輩、そろそろ昼食を作りませんか?」
「おっ、もうそんな時間か」
俺は立ち上がって台所に向かおうとした。
「ねぇ桜、麻雀できる?」
無謀にも遠坂は桜に質問していた。
「できますよ」
「そうだよな。桜が麻雀をできるわけな……って、えっ?」
今桜、できるって言わなかったか?
「桜、麻雀できるの?」
「ええ、できますよ」
さも当たり前のように桜はそう答えた。
「これで三人目ね」
勝ち誇った顔で遠坂は言った。
「まぁ三人いれば確かに麻雀はできるけど……三人麻雀は高い役が簡単に出るから面白くないぞ」
まぁ、遠坂はそっちの方が面白いかも知れないが……。
「なら、もう一人集めればいいじゃない」
簡単に言うが、麻雀ができる人なんて俺たちの周りにいるとは思えない。
「……あっシロウ、ご飯はできましたでしょうか?」
セイバーも居間に入ってきた。遠坂と話しているうちに、どうやら昼食の時間になってしまったようだ。
「…悪い。今作るからもう少し待ってくれ」
「……はい」
悲しそうな表情を浮かべこちらを見つめてくるセイバー。これほどまでに切なげな顔をされると居たたまれなくなってくる。昼食を作ろうと慌てて台所に向かって歩き始めた。
「セイバー、良いところに来たわ。貴女って、麻雀できる?」
今度こそ無謀な質問だろう。セイバーが麻雀をやっている姿なんて、想像もできない。
「ええ。できますよ」
セイバー、今なんて言った?
「セイバー、麻雀できるの?」
「はい。麻雀のルールや点数計算の仕方は、英霊の座から与えられる現代の知識の一つですから」
なんだそれ。麻雀の知識が与えられるって、一体英霊の座って何なんだ?
「はい。これで四人ね。もうできないなんて言わせないわよ」
俺は唖然として立ち尽くしていた。

実は、桜さんがカギを握る

タキビ様、またまたコメントありがとうございます!!

では、今回もFFPPについて話すとしましょう!

桜は、結構伏線的要素が強いですけど、重要な位置づけですね。ロンドン編に繋げたくて、桜に早く「姉さん」と言わせるために聖杯戦争を勃発させたようなものですから、言ってみれば桜のための聖杯戦争なわけです。

前編・中編は結構後編への布石っていう面が強いですから、読むのがしんどくなるかもしれません。ただ、説明を減らすわけにもいかず、どうしようもなかったんですよね・・・。楽しく読んでいただければ幸いです。

結構頻繁に更新してるんで、テンポの良さは気をつけています。短く区切ったほうが読みやすいかなぁと思って、今でも短めでうpしていますから、話数の割にはあっさり読めてしまうかもしれません。

うむ。聖杯戦争も今年中には終わらせたいですね。三章Familyは恐らくすぐ終わりますから、ロンドン編を早く書きたいです!!




FFPP更新&予定

FFPPは順調に進んでおります。後編は、結構プロット段階でしっかりしていたので割と書きやすいです。桜とライダーも仲間になりましたし、これから聖杯戦争のクライマックスに向けての準備段階に入れますね。

さて、今回の話「楽園」はどうでした?FFPPでは久しぶりにはっちゃけました。やっぱり桜がいると違うなぁ……。もの凄く書きやすかった。なぜか一瞬で出来上がりましたから…。ただ、ライダーさんが未だに掴み切れていない俺……。頑張るっきゃない!!

問題は、ディランくんの使い方なんですよね。まぁ、バゼット姉さんとの話で活躍させるわけですが、そうなるとややこしくて……

※以下超ネタバレ





バゼット姉さん、恐らく次章から出てくる予定なんですよ。まぁ、予定変更は大いにあり得ますが、聖杯戦争では登場させないつもりで……。そうなると、ディランくんが可哀想ですよね。はて、どうしようか?それに、次回当たりがディランくんと士郎くんの対面ですからねぇ~。うーむ、干莫さん・マキさんにも相談して早く決めないとなぁ……。

ちょっと最近、更新速度が極端に遅いですよね…。まぁ、忙しいんですよ。ツイートも全然してないし……。とにかく、一生懸命生きます。頑張りますww

初コメントいただきました

タキビ様、コメントありがとうございます!ブログはじめて、実は初コメントなんです。このブログ、ちょっとコメントしにくいんですが、コメントをいただけて嬉しかったです。私のSSを読んでくださるということで、感想が楽しみであるとともに凄く緊張します。やはり、皆様に楽しんでいただけるSSを書いていきたいので、皆様のご意見・ご感想は凄く参考になります。是非、率直なご意見・ご感想をお願いいたします!!

さて、今色々書いてはいるのですが、書いては消し書いては消しの無限ループで身動きがとれません。麻雀戦争のSS化は無理っぽい。麻雀を文章で表すのは正直不可能に近いです……。無理も承知で、マキ氏に漫画化お願いしようかな?咲が大好きなので、咲っぽく普通ではあり得ないような麻雀を展開させたいですね。東一局だけ考えたら、いきなり凛様が三倍満叩き出しました…。贔屓しすぎかな?卓上のマジシャンですからね、凛ちゃんはwww

では、今日はこの辺で……。

ノシ

最近は・・・

ご無沙汰しております。今月これで二回目、およそ二週間ぶりの書き込みですね。ちゃんと生きております。kawajanzです。

二人を繋ぐモノを更新してから、FFPPを一話アップしただけなんですね僕は・・・。干莫さんが「変わらない士郎に恋して(略称変恋)」を書いてくれてものすごく助かってます。それに、変恋は好評みたいなので干莫さんにはこの調子で頑張ってもらいたいです。・・・うわっ、偉そうだな俺。その、僕も干莫さんに負けないよう、頑張ります。

かなりペースはゆっくりですが、FFPP(DL販売版)を差し替えるための作業もちょっとずつ進めています。絵師様には、挿絵をお願いし、僕は特典として「第6章Peaceful World」の凛と士郎が結婚して子供がいる風景をちょっとだけ書いています。まぁコレ、FFPPのとんでもないネタばれを含んでしまうのですが、他の章は短編的に特典でつけられないので、これだけは特典として各作品を買ってくれた方にあげようと思います。まぁ、他の章のヤツは書いたらサイトの「特典ページ」に載せていきます。

FFPPの今後の動向ですが、後編も結構進みましたね。ここから様々な要素が絡み合っていきます。らっきょからあの方が登場なさるのも、間近となってきました。お楽しみに!!

ちょっと最近は更新頻度が芳しくないですが、週一でなにかしらアップするように心がけます。できるかぎり!!
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