感想とか

アスカ…アスカ…アスカ…アスカ!アスカーッ!

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劇場で見たときも思いましたが、式波さんは惣流さんと違って人間が丸いからか個人的にはちょっと物足りなさがあります。まるで一枚のカミソリのように世界に自分の存在を刻みつけようとして常にテンパっていた惣流さん。融和という言葉を知らず、ボロボロになりながらも最後までシンジを受け入れなかった惣流さん。私の夢の中にプラグスーツ姿で出てきて罵倒しながらケツを踏んでくれた惣流さん。式波さんは惣流さんとは別人なんだなという一抹の寂しさを感じるとともに、人間的な成長をみせる式波さんのこれからが幸多きものであることを願ってやみません。
ちなみに絵は最後の以外模写というか元ネタがあります>nicovideo/sm3712240見るとアスカと叫びたくなる萌え萌え動画でござるよ(はあと)。


リンク先の動画は『戦国ブレード』というセガサターンソフトのディスク2に入っていた『ときめきアイン占い』のまとめ動画です。これ、占いとは名ばかりで、100個の変なセリフを声優の若本規夫さんが素敵ボイスで読み上げてくれるという誰とk……素晴らしい内容です。制作元の彩京というメーカーは現在は無くなってしまいましたが90年代には結構名の通ったメーカーでした。システム面や企画の内容もさることながら、私個人の経験としてゲームで「ホモ」という単語を聞いたのはこのメーカーのゲームが初めてだった気がします。というかこのメーカーのゲームってどれも一人はホモキャラがいた気が…。『ガンバード2』のアインのセリフの中には「これで全人類ホモ化計画が実行できるでゴザル」とかもあるので、穴がちアインとエヴァは無関係ではないと思うのでゴザルよ(こじつけ)。

久しぶりに

いけないいけない、ブログのほう放置しすぎですね。

やはり天使だった
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天使も普通のPCと変わらない、というような前フリをあれだけしているのですから、泣き出すまでいかなくても、そろそろ感情を吐露するような展開があるかもなぁ、とか。ところで最近の神谷浩史さんの発言を見てくれ、こいつをどう思う?
「花澤香菜ちゃんとデートしたいなー」
「週2回会えるだけでも幸せか」
「どんな会話したら良いんだろう…」
「いつもただニヤニヤしてみつめるだけになっちゃうんだよね」
「(小野Dの花澤香菜ちゃん言い過ぎ発言をうけて)へ?僕の天使ですか?」
「(収録現場の近くを偶然通った花澤さんを見かけて)天使だ!と思って手をふっちゃった」
すごく……メロメロです……。まあ神谷さんがこんなふうな言動をとることはままあるのですが、花澤香菜=天使説の重要な証人の一人であることは間違いないでしょう。というか、『死んだ世界戦線RADIO』に神谷さんがゲストで来たりしないかなぁ。
[追記]発言の出典は、上から4つめまでが『神谷浩史のSay!You Young』、残りが『神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜』159話からです。

pixivでアップしたのは5/7なので、5話終了時点で描いた絵ですね。5話といえばSSSのメンバーによる、陰湿で凄惨で天使を天使とも思わないような非道なテスト工作が行われ、それに耐える彼女の姿に我々はテレビの前で胸を痛めつつ、高松や日向の天丼ギャグに腹筋を痛めたものでした。彼女の名前が明かされたのもこの時で、さっそくかなでなでなで絵を描かなきゃとストレートに描いてみました、という感じです。



壮絶な戦いだったぜ

先日5月放送分を一気に見ました。思うところあって、『AngelBeats!』は一ヶ月分を一度に見ることにしています。構成面での大転換をわかりやすく捉えるためには多少溜めて見る方が、過去数回分の記憶が鮮明で───(中略)───だから私は言ってやったんですよ、「SSSのヤツらは馬鹿すぐる。天使が可愛いのは当然に決まっている。黄金の鉄の可愛さで出来ている天使が芋装備のユリッペに遅れをとるはずは無い。確実に天使ルートに入ったら高確率で一番最強になる。むしろ現時点でも天使の可愛さがカナカナでマッハ」とね。………えと、何の話でしたっけ?

この絵はR-18絵じゃないんですが、25枚もの絵を一枚一枚アップロードするのも面倒なのでpixivの該当ページへのリンクでご勘弁を。描いたのは9話終了時点ですね。当初、あの世界は電脳世界じゃないのかという予想を立てている人たちがいました。私もその内の一人だったのですが、キャプションがブロント語なのはその妄想の名残です。回が進むにつれて音無がブロント語的なジャーゴンを使い始めるとか、タイプミス的などこかおかしい言葉遣いをするとか、そういうメタ的な展開をぶっこんでこないかなぁと妄想していた時期が私にもありました。実際にはそんなことはありませんでしたが。

ちなみにブロントさんというのは『FF11』というネットゲームで活躍し数々の名言(迷言?)を生み出した人物。「これで勝つる!」「確定的に明らか」あたりはブロントさんの事を知らない人でも聞いたことがある言葉なんじゃないかと思います。

現時点で『AngelBeats!』は最終回まで見終わっています。
絵は近いうちにあと2枚ほど描こうと思っているので、総評的なことはそのときにでも。

未だ北海道編…

生理ネタ

苦手な人もいそうなのでタイトルでわかりやすく。え?もうDVD・BDでは東京入りしてるのにまだ北海道編のネタやるのかって?(∩゚д゚)アーアーキコエナイ。4話ラストでレバノンから生理用品を貰うシーンがありますけど、初めて見るかのように包装の文面を読み上げたり、開封してなかったりするので、あの時点では生理痛だけで経血はまだだったのかなぁとか。だとしたらあれ以降に、股間にぬるりとした感触を覚えてトイレに駆け込むとか、それが特訓の最中だったりしたらヘイさんはどんな顔するのかとか、いろいろ妄想がひろがりんぐ。案外、ヘイさんが5話以降優しくなるのも、蘇芳ちゃんを女と認識してタラシ脳が活性化したからなんじゃないかな。

絶叫2秒前
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ヘイ「ノックぐらいしろ…って、おい、何してる!?」 蘇芳「ふぇ?なにってトイレに決まってるらない」 ヘイ「そういうことじゃない…!」蘇芳「んあ?………………………ッッ────!!!!!」 ───寝ぼけてトイレで鉢合わせの図。5話で蘇芳ちゃんが壁に穴を開けたせいでトイレで夜露を凌ぐことになったヘイさんですが、それから襲撃されてホテルをあとにするまでに日が開いていたらこういうこともあったかもなぁとか。蘇芳ちゃんは寝ぼけてると幼年期のクセから下全部脱いじゃうとか、そんな感じで。

エクストリーム蘇芳汁

ワカメ酒って下腹部と閉じた太ももでできるくぼみの部分を酒器として使う芸ですから、足の付け根に逆三角形の隙間が空くようなプロポーションの女性ではやろうと思ってもできないんですよね。でも、二次元キャラならそんな嘘もつき放題。ちなみに”ワカメ酒”という名前は前述の部分に酒を注いだときに陰毛がゆらゆら揺れている様がワカメに見えることに由来するのですが、逆説的にいえば毛が生えてない年頃の女の子はワカメ酒ができるほど肉が付いてないわけで、ここも二次元ならなんのその。毛の生えてない年頃の女の子のワカメ酒が見れるのは二次元だけ!みたいな感じですよ。そんな二次元先生のご威光で”蘇芳汁のかわりにワカメ酒”みたいなありがちネタもごまかしていただきたい。


久々に蘇芳ちゃん絵を。だいたいパッケージのリリースに合わせ、収録されている話数にちなんだネタを1話につき2枚くらいのペースで描いて支援していくつもりだったんですが、現時点ですでに3話遅れとか……、ひきつった笑いが浮かんでしまうレベルですねこりゃ、あはは。

ときに『けいおん』ファンの間では劇中のアイテムや場所を特定する”特定厨”と呼ばれる方々の活動がネットで話題になってたりして、そういう活動の話をほとんど聞くことがなかった『DTBG』ファンの立場から見ると「なんか賑やかで楽しそうだなー」とか、ちょっと羨ましかったりします。なので、私もこれだと思うアイテムの実物がないか調べてみました。

http://www.amazon.co.jp/dp/B000FQOUZK/
パッケージの色と特徴的な模様から推測するに、たぶんこれですね。痛い、痛い、石をなげないで>< こ、これは『生理ネタ』のネタ出しのときに生理用品を持っている案もあったから、資料として探しただけなんだからね、勘違いしないでよね!……すみません、客観的にみて十分キモいですね。でも探している時には変なテンションで妙に楽しかったりして、特定厨のみなさんの気持ちが少し分かったような気がしました。ちなみにこれ、現行品の一つ前のモデルで、今のものとはパッケージデザインが違い、買うこともできないんですが、もし買うことができる状態だったら、勢いでポチッと……いやいや、これ以上はマジでキモいんで自重します。

しんばん!

5月に入って新番もクソもないだろ、というツッコミはさておき、4月開始アニメを見て描いた何枚かとその作品についての一言とか。

この曖昧な世界で
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夜中に腹がへったので食堂に忍び込んだら天使と遭遇した。どうやら反模範的行為とみなされたようだ。慌てずに服を脱ぐ。コイツは一度に一つのことしかできないから、服を着せてくるあいだに冷蔵庫をあさって食い物をさがす。上を着せられれば下を脱ぎ、下をはかせられれば上を脱ぐ。今、SSS(すればするほどセックスピストルズ)では、この無限ループまでの工程をどこまで簡略化できるのかがちょっとしたブームになっている。タイミングしだいではシャツのボタンを順にハズしたり付けたりするだけで可能なようだ。そうこうしているうちに腹もふくれたので、あとは天使にされるがままお姫様だっこで自室まで運んでもらう。母に抱かれるような暖かさをまどろみの中で感じながら、俺は、この世界も悪くないな、と思い始めていた──。

『AngelBeats!』
デフォルメされた世界観は後の展開におけるメタ的などんでんがえしを期待させます。つまり、この作品は大きい展開──構成の面から見ると面白い作品なのではないかと思っているんですね。とはいえ、細かい部分の作り込みの甘さが気にならないわけでもなく、むしろ一話一話見ていくとその部分に気をとられて作品の核の部分を見逃してしまいそうなので、一旦視聴をストップするつもりだったりします。一ヶ月分くらい溜まったら一気に見るくらいのほうが、私がこの作品で見たいものをよりハッキリと見れそうだなと思ったので、変な時期に天使ちゃん絵を描いても許してねという予防線ですよコレ。



趣味かっ!?
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リナ「すっごい似合ってる!いっそチア部に入ってくれたらもっと一緒にいられるのに」 ジョーイ「こ、こんな格好やだよぉ、バイトだってあるのに…」ウィル「おいリナ、またジョーイなんかと話して…………リナ、そちらの美しいお嬢さんは誰だ?」 リナ・ジョーイ「!?」 ──ジョーイって見た目が『∀』のロランっぽいなぁとか思ったんですが、こんな展開になったらますますウホッとなりますね。リナも『BoF4』のニーナを思い出したんですが、並べるとデザインの方向性の違いが見えて面白いですね。ミニスカから伸びるフトモモはもちろん、二の腕や背中から腰周りにかけての微妙な太ましさとか、動いたときに楽しいモミアゲやら頻繁なワキチラなど、私はね、多少の肉体美と言ったんだ、ありゃパーフェクトじゃないか、ですよ。

こうですか!? わかりません><

『HEROMAN』を4話まで見て、私が一番気になっているのはヒーローマンのメカニズム……ではなく、リナの服のメカニズムだったり。あのチアコスって背中にファスナーらしき線と引き手が見えるんですが、妙な位置に引き手があるんですよね。あの位置から線に沿って下ろしても、特に脱ぎやすくなるようには思えないのですが、いったいどういう構造なんでしょうか。まさか赤いラインに沿って横に動き、上下に分かれるとか。いやいや、実はあれはファスナーの引き手ではなくて押すとエッチな気分になるスイッチという可能性も……。気になって夜も眠れないよ!助けてH・EROMAN!

『HEROMAN』
状況に継続した緊張感のあるアニメって最近はワリと珍しい気がします。戦闘シーンが続きすぎると視聴者が疲れるという配慮や、別の側面からキャラを掘り下げた方がウケるという考えからか、例えば『コードギアス』のように戦争中でも学園生活のシーンを挟むような、極端に色の違う要素を話数単位で交互に構成する作品も多いのですが、『HEROMAN』は今のところ事が始まってからず~っと緊張しっぱなしで、しかもその度合いが増しているという。現実世界を舞台にハンパ無い破壊活動が行われて、その度合いが増しつつ、しかも相手が人間じゃなくて宇宙人で、技術的な優勢があちらにある、って最近じゃとんと見ないシチュエーションな気がするのでこれからの展開が楽しみです。



リッチャンハカワイイデスヨ
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唯「でもでも、りっちゃんはいつも私からはキラキラして見えるよっ!」 律「おいおい唯~、そんなホントのこと言うなよ~、照れるだろ~」唯「えへへ~」梓「(唯先輩が言いたいのは西日がおでこに反射してまぶしいってことなんじゃ……)」──唯の左隣の席の方が入り口から近いし、上座下座の関係からも礼儀正しそうなあずにゃんが律の右隣に座るのは不思議だったんですが、もしかしておでこ…もとい西日がまぶしいからなのかなぁとか。それはさておき、『けいおん』てあんまり特定キャラのお当番回って無いような気がするんですが、今週はりっちゃん回だったと言っても過言ではない気が。私の中でりっちゃん株が上がってきているこのタイミングでこの内容、これは描かざるをえないですぜ。

『けいおん!!』
なんというか貫禄がありますね。比較するのはおかしいですが、『AngelBeats!』の第1話では正に”見せ場”といったライブシーンがあります。でも『けいおん!!』の第1話ではライブをするくだりはあっても直接的には見せないんですよね。いってみよー!>カット切り替え>ジャーン…(ライブおわり)みたいな。視聴者の心を鷲掴みにするのに第1話で派手なライブシーンを入れる必要など、我らチームけいおんには不要なのだ!という王者の貫禄を感じた…かどうかは別として、ライブシーンを省略することで浮いたリソースを練習風景や日常の描写に回していたことは確かです。『AngelBeats!』の”ハレ”を見せる構成が悪いわけじゃないんですが、『けいおん!!』の”ケ”を見せていくことに注力した演出・リソース配分と、そこからくる細やかな絵作りは見事としかいいようがないですね。
管理人:神無あすけ
このブログでは、pixivで投稿した絵とキャプションにさらに文章(2段落目以降)を付け足して投稿しています。速度でpixiv、情報量でブログ、みたいな感じで運営中。
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