『盲目の女の子は耳を舐められたらどうなるの?』っと

マジレスすると超気持ちいい
盲目なら普段から耳に意識を集中してるし、いわば常に目隠しプレイ中
鼓膜の奥には粘膜があってそこに続く外耳道もかなり敏感な場所
オマケにインは液体を媒介として観測霊を飛ばすドール
下手すると涎からヘイのエロい欲求が流れ込んでくるかもしれないからヤバい
耳の穴に舌を挿入するとかもう普通に性行為でヤバい
(pixivの方ではやる夫のAA入りだったんですが、ブログだとズレまくりなので文字だけで)

『DTB』の外伝ネタ。チクビ見えてるくらいですが十分R-18でしょう。直接的な性描写はもちろんエロいと感じるのですが、マンネリなのか、歳を取ったからなのか、前戯の方がエロいように感じるときがあります。ただ、みんなあんまり描かないですよね。パッと見で何をやってるのか分かりづらかったり、絵的にインパクトが足りないものになるとか、気持ちよさを表現しづらいなど、理由は山ほどありますしね。”四十八手”みたいに分かりやすく前戯がビジュアル化された連作とか載ってる本どっかに無いかなぁ。

外伝で驚いたことの一つにインが箸で普通に食事してたことがあります。観測霊は外で見張りについていることも描写されてるし、設定にある「盲目だけど絶対音感のおかげで生活には支障がない」って、文字が読めない、色が分からない以外は見えてるのと変わらないレベルなんだwと軽く吹きました。もしかしたら東京での件以来、実は見えるようになっているという複線なのかな?とか。



ここがええのんか

3巻発売したし4話より。蘇芳ちゃんが付けてるあのペンダント、流星核っていうくらいですから、やっぱ陰核くらい敏感だったりすると思うんですよね。だから射撃訓練で寝そべってたりすると、擦りつけオナニーと変わらないくらい気持ちいいんじゃないかと。踏まれたときに出してた声も実は喘ぎ声で、ヘイさんもきっとそれを分かっているんでしょう。繰り返すことで、踏まれること=気持ちいいことという条件付けを行い、自ら頬を差し出すM奴隷に調教しようという魂胆ですね。汚いなさすが黒の死神きたない。

絵的にナニが見えてるってワケでもないんですが、自重してR-18設定で。というかキャプションで思いっきり陰核とかオナニーとか調教とか言ってますしね。実は股間の部分にシミができてて、それもR-18設定にしようと思った理由の一つだったんですが、色を調整したらまったく分からなくなってしまいました。むぅ。

先日発売された『DTB 流星の双子』3巻には4話と5話が収録。それまでの舞台だったロシアのウラジオストクを離れて舞台は札幌へ。蘇芳ちゃんはニカの死のショックや、契約者になったばかりで感情の起伏に乏しく、ヘイさんはやさぐれ全盛期で凄いギスギスしてます。改めてみると、こんな時期もあったなぁとか思ってしまいます。