










劇場で見たときも思いましたが、式波さんは惣流さんと違って人間が丸いからか個人的にはちょっと物足りなさがあります。まるで一枚のカミソリのように世界に自分の存在を刻みつけようとして常にテンパっていた惣流さん。融和という言葉を知らず、ボロボロになりながらも最後までシンジを受け入れなかった惣流さん。私の夢の中にプラグスーツ姿で出てきて罵倒しながらケツを踏んでくれた惣流さん。式波さんは惣流さんとは別人なんだなという一抹の寂しさを感じるとともに、人間的な成長をみせる式波さんのこれからが幸多きものであることを願ってやみません。
ちなみに絵は最後の以外模写というか元ネタがあります>nicovideo/sm3712240見るとアスカと叫びたくなる萌え萌え動画でござるよ(はあと)。
リンク先の動画は『戦国ブレード』というセガサターンソフトのディスク2に入っていた『ときめきアイン占い』のまとめ動画です。これ、占いとは名ばかりで、100個の変なセリフを声優の若本規夫さんが素敵ボイスで読み上げてくれるという誰とk……素晴らしい内容です。制作元の彩京というメーカーは現在は無くなってしまいましたが90年代には結構名の通ったメーカーでした。システム面や企画の内容もさることながら、私個人の経験としてゲームで「ホモ」という単語を聞いたのはこのメーカーのゲームが初めてだった気がします。というかこのメーカーのゲームってどれも一人はホモキャラがいた気が…。『ガンバード2』のアインのセリフの中には「これで全人類ホモ化計画が実行できるでゴザル」とかもあるので、穴がちアインとエヴァは無関係ではないと思うのでゴザルよ(こじつけ)。



