・華音

01
全ての植物妖魔の祖であり、あらゆる植物の特質を併せ持っている妖魔。
その体は再生や培養が容易であり、六祖の中では禍撫に次いで生命力が高い。
また周辺地域の植物群を自然環境ごと取り込み、己の力とする事ができる。
ゆえに華音と戦う場合、地域全ての自然を相手にするのに等しい。
さらに全世界の植物と感応しての究極魔獣形態も存在するが、事実上の暴走形態であり、
華音自身もその醜い姿を嫌っているため滅多に用いないという。
その強大な生命力と攻撃力に正面から挑んでは、七大天使さえ苦戦は免れない。
一方で、炎や毒などの環境変化には脆い一面もあるという。

邪神の支配する「魔界」と呼ばれる異世界において、華音はグランゴルドを統治している。
しかし統治者としての意識は低く、極めて気ままな政治を行っているようだ。
なお華音は享楽を好み、その性質は極めて残酷。
自身の楽しみのためなら、他の生命をどれだけ犠牲にしても構わないという。
また同種の植物系モンスターを優遇するどころか、むしろ嫌っているらしい。
よってグランゴルドに植物系モンスターは少なく、多種多民族都市となっている。
また現在、女神イリアスの支配する並行世界「天界」との最終戦争に備え、
生命ある妖星兵器「デミウルゴス」の開発が佳境に入っている。
その稼働においても、華音は環境の維持に力を貸しているらしい。

02
華音は享楽的かつ残酷な性質を持ち、特に男を嫐るのを楽しみとする。
彼女に捕まれば、食虫植物で時間をかけててゆっくりと包み溶かされるだろう。
しかし気に入った獲物は、搾精花を変形させて作った女性器を用いて交わる事もある。
華音の放つ甘い芳香は男の脳を蕩かし、そのまま甘美な交わりに誘い込む。
同時に華音のツタが男の体に這い、ゆっくりと体内に浸食していく。
そのまま獲物の体内に根を張り、徐々に同化していくのである。
華音と交わってしまえば、植物の名器に精を根こそぎ捧げながら、
肉体さえ浸食を受けて搾取されてしまうという末路を辿る。
こうして、何千人もの男が華音の餌食になっているのだという。



・堕ちた勇者
03
かつて女神に剣を向け、罪人となった勇者が存在した。
その魂は封じられ、肉体は朽ち、志は暴走してしまう。
しかしその力が再び一つになった時――
聖か邪か、いかなる存在になるのだろうか。



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