今月の六祖&七大天使紹介です

・ガブリエラ

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天界の最高戦力である七大天使の一人にして、植物の支配者。
あらゆる植物を自在に操る他、癒しの能力を極めている。
若干ながら攻撃能力に劣るものの、植物特有の生命力は七大天使でも随一。
卓越した生命力と回復力で傷付ける事さえ困難とされるが、炎が唯一の弱点である。
正面から正攻法で打ち破る事は、六祖の力をもってしても難しいとされる。
また、同じく植物の力を備えている六祖の華音をひときわ敵視しているという。

なお天界では、女神イリアスよりサバサ地方の統治を任されている。
サバサでは大規模な農業が行われ、「天界の食料庫」とも称されている重要地区。
二級市民の男女が農作業に従事し、慎ましい生活を送る農業地帯であるという。
そんなサバサを管理・統治しているガブリエラの重要度は極めて高い。
癒しの力を備えているだけあり、その性格も慈愛に満ちているとされる。
優秀な働き者には、ガブリエラが自ら「ご褒美」を与える事もあるという。


02
03
ガブリエラの体には様々な植物が備わっており、中には精を吸い取る花も存在する。
男性器を優しく包み込み、精液を吸いたてる搾精花だが――
その天国のような快楽の代償に、生命エネルギーも吸い取られていく。
花弁が白く染まりきった頃には、男は精を搾り尽くされ息絶えてしまうだろう。
もっともガブリエラは慈愛に満ちた天使であるため、領民をそのような目に遭わせはしない。
だが、彼女に剣を向けた場合は穏便に済む保証などないだろう。



さて、来月には現在製作中の合同誌についてお伝えできると思われます。
なお内容ですが、もんむすくえすとに関するものではありません。
ヒントは「サキュバスに犯される」です。
詳細は来月をお待ち下さい。

また「需要はそう高くないだろう」と思いつつ出した触手図鑑シリーズですが、
意外な反響に驚いております。
なんだか界隈でも、関連作品や投稿が増えたような気がしてなりません。
このマイナーな業界の動向に、当方の作品が一助となったならば幸いです。
搾精生物や雌クリーチャーを愛好する方々の力を結集し、
「みんなで作る触手大図鑑」みたいなのもぜひ作ってみたいですね。

それでは、また来月。