もんむすくえすとRPG終章は、現在鋭意制作中です。
なにぶん分量が多いため、発売はまだまだ先となります。
かなり前に六祖や七大天使のメンバーを紹介しましたが、
あらためて各キャラをHシーンサンプル込みで紹介していきます。
今回は、全ての淫魔の祖とされる魅凪の紹介です。

01
・魅凪
「バビロンの大淫婦」と賞される、全ての淫魔の祖。
絶大な魔力を誇り、特に淫魔術においては比肩する者は存在しない。
一つの都市を快楽フィールドで包み込み、単体で貪り尽くすという芸当さえ可能である。
また通常魔術にも優れ、六祖の中で最も魔術に長けた玉藻に次ぐとされる。
さらに格闘術を極めており、膨大な魔力がなくとも万の軍に匹敵する戦闘能力を誇る。
ただ高い格闘技能でカバーしているものの、六祖の中では生命力や耐久力の点でやや劣る。
七大天使など同格の敵との戦いでは、体力や防御力の低さはネックにもなり得るだろう。
その一方で、膨大な魔力により行使される淫魔術は七大天使にとっても多大な脅威となる。
天使の弱点ともいえる快楽を自在に操る、天界においても脅威の存在である。

邪神の支配する「魔界」と呼ばれる異世界において、魅凪はサン・イリアの統治を任されている。
かつての聖都サン・イリアは、現在ではサキュバスの巣窟と化し、
魅凪の統治の元で何十万もの淫魔が蠢く魔都として栄えている。
そこは常に夜の闇で覆われ、淫らさを極めた宴が尽きる事なく行われている。
魔界の各地からは様々な男が魔都サン・イリアに送られ、淫らな宴に供されるのだという。

02
「バビロンの大淫婦」は、いかなる男も決して差別しない。
若い男はもちろん、子供も老人も、美男も醜男も平等に快楽を与え、搾り尽くす。
魅凪に献上された男は、快楽の極みを味わいながら涸れ果てるだろう。
魅凪と戦い敗北した男も、例外なく犯されてエナジーを搾り尽くされる。
即座に吸い尽くされるか、長い時間をかけてじっくりと吸われるかは魅凪の気分次第だ。