「男の子のための触手図鑑 Vol.1」の売り上げが予想をはるかに上回り、
このジャンルの愛好者は意外に多かった事に嬉しい驚きを抱いております。
また購入者様の声も熱烈なものが多く、いかに待ち望まれていたかを実感しました。
「男の子のための触手図鑑 Vol.2」は、12月末に発売予定となっています。
今回は「男の子のための触手図鑑 Vol.2」から新規に登場される
絵師様を紹介いたします。



01
・ベルゼバブ
蟲惑の森に生息する大型搾精蠅で、ベルゼバブの異名で知られている。
雑食だが人間の尿などの体液が好物で、特に精液を餌として好むようだ。
また繁殖期には、男性との異種間交尾が行われる。
捕らえた男の下半身を抱え込み、自身の腹部先端にある生殖孔へと陰茎を挿入させる。
生殖孔の内部は収縮するように動いて男性器を刺激、即座に精液を放出させる。
そのまま交尾は長く続けられ、男は根こそぎ精液を排出させられてしまうのである。
交尾を終えた後の男はその場に放置されるが、また別のベルゼバブに襲われるケースが多い。
たいていの場合は複数のベルゼバブに輪姦されるように犯され、衰弱死してしまうのである。

※作品内図鑑解説より抜粋



02
妖精を探し、蟲惑の森に入ってしまった少年。
しかし立ち小便しているところをベルゼバブに襲われ、ペニスを口吻で咥え込まれる。
尿を啜られた上に射精してしまい、ベルゼバブに精液を与え――
少年に生殖能力がある事を知ったベルゼバブは、繁殖行動を始めてしまう。
巨大蠅を相手に、おぞましい交尾に持ち込まれてしまった少年の運命は――

イラスト:鳥越CROW




03
・ナブリイソメ
スーラッハ洞窟に生息する搾精生物で、ワームと間違えられがちだがイソメの仲間。
洞窟に入り込んだ生物の周囲を取り囲み、四方から飛びついて拘束。
そのまま体液を餌として吸われるが、獲物が雄生体の場合は精液も吸われる事になる。
ナブリイソメの口腔内部には細かな柔突起がびっしりと備わっており、その口で陰茎を咥え込む。
口腔内の柔突起が蠢く感触と、吸い付き刺激によって獲物は短時間で精液を放出させられる。
そして精液を飲み干したナブリイソメが男性器から離れた後は、別の個体が陰茎を咥え込んでいく。
こうして獲物は全身を嫐られながら、集団によって精液を吸い尽くされるのである。
ナブリイソメが能動的に獲物を死に至らしめる事はないが、長時間搾られての衰弱死は珍しくない。

※作品内図鑑解説より抜粋



04
洞窟内に作られた研究施設に捕らえられた、エリート部隊の少年兵士。
彼は脱獄に成功するも、施設で研究されていたナブリイソメに囲まれてしまう。
集団で全身をしゃぶりたてられ、未知の快感に悶える少年。
このまま彼は、搾精生物に精を啜られる快楽に堕ちてしまうのか――

イラスト:給水係




05
・アークローパー
ダークエルフ軍によって人為的に造り出された大型の肉食ローパー。
極めて獰猛であり肉体は頑強、触手の力も非常に強い危険生物である。
地中を進行し、地面から這い出して大型哺乳類や人間を触手で拘束。
そのまま、巨大な口で丸呑みにしてしまう。
ただし精液が何より好物であるため、人間男性を捕らえた場合は、
捕食する前に精液を搾り出すという性質を持つ。
その場合、男の股間を触手で愛撫し、肉棒やアナルを執拗に刺激。
快楽を与えて、強制的に精液を放出させるのである。
こうして何度も射精させ、放たれた精液を触手粘膜から吸収。
一滴も出るまで搾り尽くした後、丸呑みにして捕食してしまう。
アークローパーに捕まってしまえば最後、男女とも助かる事はない。

※作品内図鑑解説より抜粋



06
エルフ国の城塞都市ネルワースに、ダークエルフ軍の魔の手が迫る。
攻め寄せるアークローパーの群れは、城下町を蹂躙。
住民達を犯し、食らい、暴虐の限りを尽くしていた。
そんな中で一人の少年兵が、アークローパーへと挑むが――
力及ばず触手で捕らえられ、無惨に陵辱されてしまうのである。

イラスト:ダメ猫



Vol.3からの新規絵師様はいないので、
これで触手図鑑シリーズの絵師様を全て紹介した事になります。
また触手図鑑Vol.1とVol.2を統合し、一つのソフトとして楽しむ事が可能です。

なお、もんむすくえすとRPG終章は現在製作進行中です。
当面の間、新規情報はございませんが、気長にお待ち下さいませ。