新作「男の子のための触手図鑑」に関して。
今回は参加絵師様のうち2名と、その担当イラストの一部を紹介します。

3
世界の狭間に存在するという、不思議な店。
そこでは、男性を夢中にさせる様々な搾精生物が売られていた。
その店主が、謎多き女性ミザリーである。
彼女の優しい手ほどきにより、多くの少年が未知の快感を味わうだろう。
また彼女は語り部でもあり、搾精生物にまつわる様々な物語を語ってくれる事も……


01
・ジャイアントヒル
搾精ヒルの中でも最大種。
雄生体が接近すると、頭部の搾精腔で陰茎を咥え込んでくる。
搾精腔と消化器は同一器官であり、消化管特有の蠕動動作で陰茎に快感を与える。
同時に肉壁の内圧を高める事で吸引刺激を与え、精液の放出を促す。
特に吸引力は強く、大多数の男性はほとんど耐えられる事なく射精に至るだろう。
ジャイアントヒルは非常に貪欲であり、陰茎に吸い付きを続けて根こそぎ精液を吸引してしまう。
ほとんどの場合は獲物が力尽きるまで搾精が続けられるため、危険な種とされている。

※作品内図鑑解説より抜粋


02
異世界では、エルフの国とダークエルフの国が終わりなき戦争を繰り広げていた。
そんな争いの中、若きエルフ国の王子がダークエルフ軍に捕らえられてしまう。
捕虜となった王子を待ち受けていたのは、その高貴な身を貶めるような恥辱だった。
ダークエルフの女将軍は、とらわれの王子に醜悪な巨大搾精ヒルをけしかける。
女兵士達の嘲笑を受けながら、王子は未知の快楽に悶え、精液を貪られてしまう――

イラスト:蜥蜴



03
・クィーンオオヒトデ
搾精ヒトデの中でも最大級の大型種。
ハチのような社会性生物であり、巨大な女王ヒトデが多くの働きヒトデを従えている。
女王ヒトデの役目は生殖のみであり、洞窟の巣穴にてほとんど動く事はない。
世話の全ては働きヒトデが行い、巣を作り、女王に食事を与え、そして男性を捕獲する。
巣に引き込まれた人間は、働きヒトデ達に根こそぎ精を搾られる。
また繁殖期が来ると、巣に連れ込まれた男は、女王ヒトデと交わる事を強制される。
クィーンオオヒトデの胴体部中央には搾精腔が存在し、男はうつ伏せになるようにして陰茎を挿入。
するとヒトデの腕が男の体を抱き締めるように覆い込み、拘束してしまう。
搾精腔内は無数の触手が備わっており、陰茎に絡み付くように刺激。
さらに口腔を兼ねた搾精腔の奥部には咀嚼嚢が備わっており、咀嚼するように動かす事が可能。
男性器の先端が咀嚼嚢に包まれる形となり、亀頭を甘噛みするような動作が送られる。
屈強なエルフ男性でも1分耐える事は不可能で、人間男性ならば数秒で射精に至ってしまうだろう。
放出された精液は体奥へと送り込まれ、女王の卵に受精するのである。
しかし女王相手の交尾は一度では終わらず、延々と続けられる。
男はそのまま解放される事なく、精液を根こそぎ搾られ尽くし、女王の腕の中で死に至るのである。

※作品内図鑑解説より抜粋


04
ある王国に、たいそう美しいが冷たい眼差しのお姫様がいた。
姫は多くの男性から求婚を受けていたが、我慢強い男性としか結婚する気はなかった。
そして姫は、求婚者達に対してとある「試練」を課す。
その「試練」とは、搾精生物に己の男性器を委ね、快楽に耐え抜くというものだった。
多くの求婚者達が「試練」に挑んだが、搾精生物の快感に屈し、姫の前で惨めに射精してしまう。
そして今日、姫に憧れる純朴な少年が「試練」へと臨む。
彼の未熟なペニスは、巨大搾精ヒトデの与える快感に耐える事ができるのか。
それとも姫の前で無様に果ててしまい、侮蔑の言葉を受けてしまうのか――