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今回はスクリーンショット2枚と、少し情報を……

・ストーリーは長編。外伝的な短編などではなく、かなり長い
・「もんむす・くえすと!」前章~終章に登場したモンスターは、
 ぱらどっくすRPGでも全て登場。
・ただし申し訳ないですが、メインキャラや人気キャラを除き、
 続投モンスターに新規Hシーンは少ないです……
・新規登場モンスターは非常に多い。
 もちろん、続投モンスターも新規モンスターも全て仲間に出来る。

・敵モンスターは仲間モンスターに対して、対女性快楽攻撃を使用。
・イベントで仲間になる男性キャラも非常に少数ながら存在する。
 膨大な味方妖女に比べて仲間男性の数はほんの僅かで、ほとんど例外的存在。
・仲間男性は、敵モンスターから快楽攻撃を受ける事はない。
 (敵モンスターは、仲間男性に対しては快楽攻撃を使わない)
 理不尽な事に物理や魔法で攻撃される。
・もちろん主人公のルカは敵からの快楽攻撃を受ける。
・敵モンスターは、頻度は多くないものの物理攻撃や魔法攻撃を使う事も。
 もちろん敗北時には問題なく陵辱シーンが展開される。

・SPとMPが両方とも存在する。SPは武技、MPは魔法を使用する際に消費。
・SPの仕様は「もんむす・くえすと」に近い。
 原則的に、最大SPの半分で戦闘開始。
 通常攻撃や防御でSPを1回復、SPを消費して剣技や格闘技などの武技を発動。
 前の戦闘での消費量やタメ量に関係なく、戦闘のたびに最大SPの半分からスタート。
 戦闘ごとに残量がリセットされるので、雑魚戦などの短期戦に向く。
・MPは魔法を使用する事で消費、通常のRPGと同じような仕様。
 宿屋や消費アイテムなどで回復し、戦闘ごとに残量のリセットはされない。
 よって雑魚戦で乱発は出来ないが、ボスなどの長期戦に向く。
・SPとMPの両方を消費する特殊な技も存在する。

・職業には一般職、上級職、最上級職が存在する。
 最序盤から転職施設であるイリアス神殿が登場、転職条件を満たす限り転職は自由。
 職業レベルは10まであり、敵を倒して得られる職業経験値により成長。
 ランクアップするごとに職業ごとの技能を修得。
 職業レベルが10になると、その職業をマスターした事になる。
・就いている職業によって、キャラごとの基礎ステータスに補正が掛かる。
 物理攻撃が得意な職業や、魔法が得意な職業などなど。
・一部の職業は、転職アイテムがなければ転職不可能
 一度入手すれば、転職アイテムを持っているだけで転職可能になる。
 転職の度に失われ、再入手するような手間は掛からない。
 例)メイド:転職には「メイド許可証」の所持が必要
   ナース:転職には「医療免許」の所持が必要
   侍・忍者・陰陽師:転職には「東方秘伝書」の所持が必要
・一般職は、転職アイテムが必要なものを除いて最初から転職可能
 例)戦士・武道家・魔法使い・僧侶・狩人・シーフ・勇者見習い・遊び人、などなど
・特定の一般職をマスターする事により、上級職に転職可能
 発展系の上級職業もあれば、複数の一般職の能力を併せ持つ上級職も存在する
 当然ながら、一般職よりも強力な技能を修得する。
 例)戦士をマスター → 剣士に転職可能
   武道家をマスター → 拳豪に転職可能
   魔法使いをマスター → 黒魔導師に転職可能
   僧侶をマスター → 白魔導師に転職可能
   戦士と魔法使いをマスター → 魔法戦士に転職可能
   魔法使いと僧侶をマスター → 賢者に転職可能
   勇者見習いをマスター、および????? → 勇者に転職可能
・上級職をマスターすれば、その上には最上級職が……
 ただし、転職には他の条件が必要になる事も。
 例)拳豪をマスター、および????? → 拳聖に転職可能
   海賊をマスター、および????? → 海賊王に転職可能
   勇者をマスター、および????? → ?????
・職業の総数は約150!
 全てマスターする事も理論的には可能だが、労力的に極めて厳しい。

・職業と似たシステムとして、種族が存在
 全ての仲間キャラは、なんらかの種族に就いている。
 これにも一般種、上級種、最上級種が存在している。
例)一般種:人間、スライム、ラミア、スキュラ、エルフ、サキュバス、魔獣、などなど。
・職業と同じく種族レベルは10まであり、これも職業経験値により成長。
 ランクアップするごとに種族ごとの技能を修得。
 種族レベルが10になると、その種族をマスターした事になる。
・一般種をマスターする事で、上級種に転職する事が可能。
 より上位の種に選択進化していくイメージになる。
例)スライム → メガスライム(正統進化)
       → 肉食スライム(攻撃タイプ、消化系の技を多く修得)
       → 癒しのスライム(回復タイプ、回復系の技を多く修得)
  魔獣   → ルナティックビースト(パワータイプ、パワーを活かした技を多く習得)
         スピードビースト(スピードータイプ、スピードを活かした技を多く習得)
・同様に、上級種をマスターすれば最上級種が転職可能に。
 また、特定の職業のマスターが必要となることも。
 そして同系列の最上級種を多くマスターすれば、最終的にはクィーンにも……
・種族の枠を越えた転職(スライム→ドラゴン、ラミア→スキュラなど)は少し面倒。
 決して不可能ではないが、その条件を満たすのは序盤では無理。
 ただしキャラによっては、初期状態でも複数の種族に転職可能な者も存在する。
例)ドラゴンゾンビ娘:ドラゴン系統とゾンビ系統の両方の種族に転職可能
・種族の総数は約200!
 全てマスターする事も理論的には可能だが、労力的に極めて厳しい。

・転職関係はややこしいように見えるが、適当でも結構どうにかなる
 最悪、レベルを上げればゴリ押しできる
・プレイヤーが任意で難易度調整可能
 楽勝難易度から鬼畜難易度まで、ストーリー中でも自由に変更できる
・コンフィグにより高速戦闘モードが可能
 速度調整ができ、最速だとほとんど読み取れないほどの速度でターンが終わる
・マップではダッシュボタンを押しながらの移動でダッシュ移動が可能
 ダッシュ速度もコンフィグで設定でき、最速では制御さえ難しいほど速い
 また「普通の移動は常にダッシュ、ダッシュボタンを押しながらだと通常移動」と、
 ダッシュボタンの役割を通常とは逆に切り替える事も可能
・全ての会話シーンや戦闘シーンにおいて、スキップボタンを押すことで台詞スキップが可能
 それに加え、Hシーンではオートモードも設定可能
・ランダムエンカウント制を採用
 エンカウント率を下げたり、エンカウントを無効にするアクセサリも手に入る