クリスマス更新

クリスマスなので更新を。
本日は、邪神アリスフィーズの支配する世界での四大精霊を紹介します。
魔界の四大精霊は、知られているものとはちょっと違うようです。

・アンブロシア
1
魔界における風の精霊。
吹きすさぶ風の支配者で、エルフの形で具現化している。
常に嘲笑するような笑みを浮かべているが、言葉を放つことはない。
突風の音のみが、彼女の声なのだという。


・ロア
2
魔界における土の精霊。
押し寄せる土の支配者で、泥人形の形で具現化している。
大地を埋めるほどの泥を自在に操り、分裂や巨大化も可能。
無邪気で人懐っこく、イタズラとおしゃべりが大好き。


・ガタノソア
3
魔界における水の精霊。
荒ぶる水の支配者で、水竜の形で具現化している。
激流のような性格であり、その言動は常に荒々しい。
闘争心も非常に高く、武芸百般に通じているという。


・グリモワール
4
魔界における炎の精霊。
静かなる炎の支配者で、ゴーストの形で具現化している。
冷徹な性格ながら、無慈悲な炎で全てを焼き尽くす。
静けさと孤独を好み、ガタノソアとは特に仲が悪い。


なお、誠に申し訳ありませんが1月の更新はお休みさせて頂きます。
2月にまたお会いしましょう。

七大天使更新

・ミカエラ

1
天界の最高戦力である七大天使の筆頭であり、天界軍を統べる軍団長。
卓越した戦闘能力や魔力を誇り、最強の天使と名高い。
また知力にも優れ、戦略眼においても天界随一とされている。
任務においては冷酷無比で一点の私情も挟まず、神敵を討ち滅ぼす。
太古の昔、イリアスの分身として生み出された原初の天使である。
同時に生み出された妹ルシフィナも同等の力を誇るが、[以下検閲]。
ルシフィナが[以下検閲]した今、イリアスが最も信頼する腹心となっている。

天界においては、イリアス神殿のある中心地イリアス大陸を統治している。
イリアス大陸には、天界から選び抜かれた善良なる神民が暮らしている。
そこは一切の苦痛が存在せず、女神を賞賛する言葉で溢れた楽園であるという。
軍団長として罪人を討つ任に明け暮れているが、近年の戦歴には欠落が多い。
数十年前には、レミナ研究所でルシ[以下検閲]
以降、月面への[以下検閲]
[以下検閲]

2
ミカエラは罪人を容赦なく裁き、苛烈な罰を与える。
彼女に敗北すれば最後、力尽きるまで犯し抜かれることになるだろう。
罪人は膣内に精液を出し尽くし、涙を流しながら果てるのである。

マップ製作者募集終了最終日&モンスター娘百覧更新

本日、マップ製作者募集の締め切り日となります。
また、モンスター娘百覧にて新作長編「悪堕ち科学者」を公開いたしました。

http://mon110.sakura.ne.jp/top.html

ネタはまだまだたくさんあり、もっと長くなりそうだったのですが、
きりが無くなりそうなため今の形でまとめました。
将来的に余裕があれば、18禁研究所経営ゲームとして公開するかもしれません。
当分は優先する作品が複数ありますので、明確な予定は未定ですが。

マップ製作者募集

マップ製作の募集に関して、そろそろ期限が迫っております。
11月30日をもって募集を終了させて頂きますので、ご注意下さい。
ご応募をお待ちしています。

※ちょっとした新機能紹介

01
戦闘コマンドに、「作戦行動」という見慣れない項目が!
これを選ぶと……
02
上のような作戦が選択できます。
そのターンにおいて、作戦に従い、全員が自動的に行動を行います。
格下との戦いでは、円滑に戦闘を進行させることができるでしょう。
他にも終章では、いくつか便利機能が追加される予定です。

なお終章の発売時期ですが、まだ当分先となります。
製作スピード自体は前章や中章の時と変わらないのですが、
終章はボリュームが膨大なので、どうしても製作時間を要します。
画像などの必要素材も多く、調整にも時間がかかります。
「もんむす・くえすと」は、あくまで家内制手工業で作っている作品です。
なにとぞ、ご理解下さい。

また近いうちに、当方の18禁小説サイト「モンスター娘百覧」に、
新作長編を公開する予定でおります。
文庫本1~2冊分の分量に抜き所びっしりの作品となりますので、
そちらのファンの方は楽しみにお待ち下さいませ。
既存の作品の続きではなく、完全新作となります。

イラストレーター募集終了

以前の予告通り、17日をもってイラストレーターの募集を終了しました。
驚くほどたくさんのご応募を頂いており、選考に時間が掛かりそうです。
応募された方は、もう少しばかりお待ち下さいませ。

マップ製作の募集は、今月いっぱい受け付けております。
既存マップの修正や改変が主となりますので、どしどしご応募を。
作品一覧
サークルプロフィール
カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
記事検索
  • RSS
  • Dlsite blog