新作紹介6

今回も「男の子のための触手図鑑」の参加絵師様を紹介します。
一連の紹介は、次回で最後となります。

1
・サンドセニア
二本の茎に特殊な形状の搾精葉を備えた食精植物。
搾精葉は肉質で表面は粘膜状であり、非常に粘り気のある粘液を分泌。
この二枚の搾精葉で男性のペニスを両側から挟み込むように覆い、
擦り合わせて快楽刺激を与える。
粘液の粘つきと左右からの摩擦は男性にとって心地良く、挟まれた途端に射精してしまう者もいる。
搾精動作が始まれば、どんな男でも数分で精液を放出してしまうだろう。
射精後も擦り合わせる搾精動作はどんどん激しくなっていき、
獲物は強烈な快楽に悶える事になる。
男は拘束されていないため逃げるのは容易のはずだが、
ほとんどの場合は快感で腰砕けになっており動けない。
そのまま絶頂を繰り返し、放出された精液は搾精葉から吸収されて養分になってしまうのである。

※作品内図鑑解説より抜粋



2
とある屋敷の庭園に雇われた、庭師見習いの少年。
彼は若く美しい貴婦人から、育てている植物に餌を与えるよう命じられる。
その植物とは、精液を餌とする搾精植物サンドセニアだった。
少年は戸惑いながらも、サンドセニアに自身の未熟な男性器を委ねる。
そして、これまでに体験した事のない快楽を味わうのだった――

イラスト:ミドリコ



3
・乳母桃仙果
伝説的な魔女が造り出した究極にして至高の快楽具。
催淫の効果がある甘い芳香を放ち、男を魅了。
使用する際は、この器具を正面から抱え込む。
果肉は柔らかく男性の体を包み込み、甘い温もりと安楽に満ちた抱擁感を与えるだろう。
まさしく果肉に埋もれるような形となり、芳香の効果もあり男は恍惚に浸ってしまうのである。
また男の体を包むように五枚の花弁が覆い込み、より深い快楽を与えてくる。
そのまま、下腹に位置する箇所に備わった偽性器へと陰茎を挿入させる。
内部では細かな柔突起の一つ一つがざわざわと動いて、
偽性器の奥へ奥へと男性器を引き込んでくる。
こうした柔突起の動きは陰茎に極度の快楽をもたらし、たちまち射精に至らせるだろう。
男はこの器具を抱き込み、そして抱き込まれたまま、何度となく偽性器に精液を射出する事となる。
ほぼ例外なく、この器具の与える快楽は男を虜とし、最終的に廃人化させてしまう。

※作品内図鑑解説より抜粋



4
とある王国の、若くして王位に就いた少年。
名君として知られた彼に、異国の女商人は乳母桃仙果なる快楽器具を献上する。
少年王はたちまちにして、乳母桃仙果の与える甘美な快楽に溺れきってしまった。
彼は政務を忘れて淫行に耽り、国はみるみる傾いていく。
このまま、王国は滅びてしまうのか? そして、謎多き女商人の正体は――?

イラスト:pinkjoe

新作紹介5

今回も続けて「男の子のための触手図鑑」の参加絵師様を紹介します。

1
・淫肉槽
不定形の肉塊のような姿をした群体ローパーの一種で、洞窟のくぼみ等の閉所に群生している。
近付いた生物を種族や性別を問わずに拘束、肉塊の中に取り込み、体液を啜って養分とする。
特に獲物が男性ならば精液を好むため、性器を執拗に刺激する性質がある。
陰茎を肉塊で取り込むように包み、こね回すような動作を与えて射精に導く。
また搾精用の触手も備えており、陰茎を搾精腔で咥え込んで精液を吸い上げる事もある。
この生物に取り込まれてしまえば、死ぬまで逃れる事はできず、
強制快楽を与えられ体液を吸われ続けるのである。
拷問・処刑用の快楽生物としても多く流通しており、密閉空間に群生させるのが一般的。
床に落とし穴を作りローパーを群生させる場合が多いが、
地下室や部屋を丸ごとローパーで満たす者もいる。

※作品内図鑑解説より抜粋



2
搾精生物を使用人にけしかけて愉しむ、サディスティックなお嬢様。
しかし彼女はかつて、内気ないじめられっ子だった。
だが不思議な店の女店主ミザリーとの出会いにより、転機が訪れる。
彼女をいじめていたグループのリーダーである少年を捕らえ、屋敷の淫肉槽に閉じ込めたのだ。
泣きながら許しを請う少年は、どのような目に遭わされるのだろうか――

イラスト:みたけChang



3
・吸精ヒル
沼や湿地に生息し、男性を感知すると飛びついて陰茎を搾精腔で咥え込む。
搾精腔は消化器官を兼ねており、消化を行うような動作で収縮と蠕動を繰り返す。
その動作は陰茎に極めて心地良い刺激をもたらし、短時間で精液を放出させてしまう。
射精後も搾精動作は続けられ、二回も三回も射精へと導くが、股間から引き剥がすのは容易。
男性の体に掛かる負担は非常に小さく、それゆえに危険視される事はほとんどない。

※作品内図鑑解説より抜粋



4
搾精生物に興味津々な少年が、不思議な店を訪れる。
そこで女店主ミザリーに勧められたのが、精液を餌にする吸精ヒルだった。
慣れない少年は、店の地下でミザリーの手ほどきを受ける事になる。
ミザリーの言うがままに、少年は自身の性器を吸精ヒルに委ねるのである――

イラスト:

新作紹介4

今回も引き続き「男の子のための触手図鑑」の参加絵師様を紹介します。

03
・カラミイソギンチャク
砂浜や浅瀬に生息する搾精イソギンチャク。
口腔の内側に多くの触手を備えており、刺胞毒で不用意に近付いた男性の動きを封じる。
毒性は弱く体の自由を奪う程度であり、陰茎に触手を伸ばして絡め取ってしまう。
こうして触手に捕捉された陰茎は、口腔から腔腸内に引き込まれいく。
そのまま腔腸内壁は消化蠕動を繰り返し、陰茎全体に快楽刺激を与えて射精を促す。
また腔腸内部にも多くの触手が備わり、男性器の表面を這い回るようにして刺激。
消化のメカニズムを流用した搾精動作は非常に心地良く、大部分の男は数分で射精に至る。
こうして腔腸内部に放出された精液を栄養として吸収し、獲物の毒が切れるまで精液を搾り取る。

※作品内図鑑解説より抜粋


04
少年は、学校でいじめっ娘達から性的なイジメを受けていた。
今日はどこかの店で買ってきた搾精イソギンチャクを、少年のペニスに食いつかせる。
しかし予想に反して、彼はとろけそうな快感を味わってしまった。
いじめっ娘達に嘲笑されながら、少年はイソギンチャクに精を搾られてしまう――

イラスト:れほ



01
・シプノカリス
アノマロカリスの進化系であり、甲殻は退化してしまっている。
水の中にいる動物の股間に取り付いて陰茎を口腔で咥え込み、精液を吸い出して餌とする。
口腔と搾精腔は同一であり、その搾精器官は消化器に酷似した構造を擁している。
獲物の腰を四本の触腕で抱き込み、口腔で陰茎を咥え込んで吸引刺激を与える。
また口腔の内粘膜には蛇腹状の段差が備わっており、吸引により亀頭部への摩擦を生み出す。
獲物は吸い出されるように精液を放出、そのまま養分として消化されてしまう。
なお獲物の腰を抱き込む触腕の力は弱いが、相手がもがこうとするたび陰茎に強い吸引刺激を
与え、快感で脱力させて拘束から逃れるのを防いでいる。
ただし搾精回数は2~3回程度と少なく、腹を満たせば獲物はすぐに解放される。

※作品内図鑑解説より抜粋



02
この町では、ヌキモンバトルが流行していた。
互いにヌキモンと呼ばれるエロ生物をけしかけ、イった方が負けというバトルだ。
とある少年バトラーは、鍛えたヌキモンを武器にライバルの女性バトラーに挑む。
女性バトラーが操るのは、男の精を吸い尽くすシプノカリス。
少年バトラーはシプノカリスの与える快感に耐え抜き、女性バトラーに勝利できるのか?

イラスト:ウキヨライフ

新作紹介3

今回も「男の子のための触手図鑑」の参加絵師様を紹介します。

1
・サックハガーα
外殻を備えた胴体と長い尻尾を備えた特異な形状の搾精生物。
胴体の大部分は搾り取った精液を溜めておくタンクとなっており、
外側からでも貯蔵した精液が透けて見える。
またホース状の尻尾は搾精に用い、先端には口腔状の器官が備わっている。
男を襲う際は、まず頭部に飛びついて顔面にぴったりと貼り付く。
そのまま触手で頭を抱き込むようにしつつ、細い触手を耳に侵入させる。
快楽信号を流し込まれ脳を直接刺激された男は、体を麻痺させてしまう。
こうして自由を奪った後、快楽信号により強制勃起させた陰茎を尻尾で吸引。
搾精腔の内壁は柔らかい粘膜で構成され、細い触手や繊毛が無数に備わっている。
そのまま陰茎全体を奥に引き込むような繊毛運動により丹念に刺激、獲物はすぐさま射精に至る。
放出された精液はホース状の尻尾を通り、胴体の貯蔵器官に溜め込まれていく。
男は体を麻痺させたまま射精を繰り返し、衰弱死するまで精液を搾り取られるのである。
ホース状の尻尾は半透明なため、男が射精した際には放たれた精液が視認でき、
なおかつ胴体の貯蔵期間に精液が溜まっていく様子が分かる事から、
被虐用途として重宝がられる。
また、股間に貼り付くタイプの亜種も存在するという。

※作品内図鑑解説より抜粋

2
とある少年は、奇妙なカルト教団に連れ去られてしまう。
その教団は、サックハガーを御神体として崇める集団だったのだ。
そして彼は、女性信徒達の見守る前でサックハガーの生贄とされてしまう。
サックハガーに取り付かれ、精を搾り取られた少年の運命は……?

イラスト:シグにゃむ




3
・快楽椅子
特殊な椅子に複数のワームを寄生させた快楽拷問器具。
ワームの触手先端には肉粒が密集、ブラシ状となっている。
そこから粘液の泡を分泌、獲物の体を洗うように摩擦し刺激するという性質を持つ。
この椅子に座ると、寄生しているワームが反応。
獲物の全身をブラシ状の触手が這い回り、洗うようにして愛撫。
分泌された汗や唾液を吸収し、養分とする。
また獲物が男性であった場合は、陰茎が丹念に洗われる事になる。
泡による摩擦刺激により、ほとんどの場合は1分程度で精液を放出するだろう。
しかし椅子に座っている限り、陰茎および全身への刺激は続けられる。
10時間を越えて使用すれば、男が衰弱死してしまう事も珍しくない。
快楽拷問器具としては安価かつ高性能であり、数多くが流通している。

※作品内図鑑解説より抜粋

4
とある屋敷に、わがままでサディスティックなお嬢様がいた。
彼女は屋敷の使用人へと理不尽に罰を与え、日々の楽しみとしていた。
そして今日、目を付けられたのは、使用人の中でも最年少の少年。
彼がお嬢様から受けた罰とは、無数の触手が備わった快楽椅子に座らされる事だった。
少年は果たして、お嬢様の罰に耐えきる事ができるのか……?

イラスト:さわさわ

新作紹介2

今回も「男の子のための触手図鑑」の参加絵師様を紹介します。

01
・サックスライム
非常に一般的な搾精スライム。
飛び跳ねるように移動し、股間に飛びついて雄生体を襲う。
そのままゼリー状の体内に沈み込ませるように陰茎を包み込んでくる。
粘液は細かに流動しているため内部は温かく、男性器は温もりに浸される。
そのまま粘体を蠕動させて快楽刺激を与える事により、数分で獲物は精液を放出してしまう。
その後も体全体を収縮させる搾精動作はどんどん早くなっていき、何度となく射精に追い込む。
しかし獲物が衰弱死するまで搾る例は少なく、搾精は3~5回程度で終了し解放される。

※作品内図鑑解説より抜粋

02
03
正義のヒーロー少年、ガイアレッドは悪の組織に捕らわれてしまった。
女幹部の魔娼軍ランゾネスは、ガイアレッドを性的に拷問。
サックスライムを用い、力の源であるエナジーを搾り尽くそうとする。
まだ未熟なペニスをサックスライムに包み込まれたガイアレッドの運命は?
エナジーを搾取され、悪の女幹部に敗れ去ってしまうのか……?

イラスト:ほんのしろみ



04
・触手風呂
特殊なバスタブに複数の触手を寄生させた快楽器具。
触手先端には肉粒が密集、ブラシ状となっている。
そこから粘液の泡を分泌、獲物の体を洗うように摩擦し刺激するという性質を持つ。
浴槽の中には大量の触手と泡粘液が満たされており、入ってきた者を快楽責めにする。
特に性器が徹底的に洗い尽くされ、男ならば男性器が、
女ならば女性器がブラシ状触手で摩擦される。
奉仕にも似た快楽刺激の中で、悶えながら何度も絶頂を繰り返す事になるだろう。
さらに男性の場合、吸引型の触手で陰茎を咥え込まれ、精液を搾り出される事もある。
浴槽の中にいる限り快楽刺激は延々と行われ、10時間を超える使用は衰弱死を招くとされる。

※作品内図鑑解説より抜粋

05
若くして、巨額の財産を相続してしまった少年。
屋敷のメイドは触手風呂を用意し、少年を快楽で籠絡しようとする。
その目的は、少年の後見人となり膨大な遺産を自分のものにする事にあった。
少年は触手の快楽に溺れ、メイドの手玉に取られてしまうのか……?

イラスト:ワラビモチー

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