「常識変姦魔法少女「クラウン・ヴァニー」」第5-2話をお送りします。
「まだ特訓を続ける」の続きです。
ブログで公開する分はこれで最後です……




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 「や、やだっ! 本当にこんなおかしな格好のまま学校に行かせちゃうつもりなの……ひんっ!?」
フルフルフルッ、ヒクヒクヒクッ……

 制服に着替えていた矢先、華楠はひとりでに身を捩らせてしまう。
 怪人を打ち倒すための特訓と称して、おかしな真似を迫られてしまったのだ。
 傍にいるジョンに文句をぶつけている間も、つい悲鳴を洩らさずにいられない……相手の方を振り向いている間も、ひとりでに肩を張り詰めてしまう。
 これから学校に行かなければいけないはずなのに、とんでもない格好にさせられてしまったのだ。

プルンッ、プルンッ、プルンッ……
(いくら特訓のためだって言われたって……こんなおかしなものなんか、ずっとおっぱいやお股にぶら下げたまま過ごさなくちゃいけないなんて!?)

 自分の身体に出来上がっている格好に、華楠はすっかり唖然とさせられる。
 羞恥心に慣れる特訓と称して、両乳首やクリトリスにクリップを挟まれてしまったのだ……敏感な部分を痛めつけられて、とにかく辛くてたまらない。
 ほんの少し身動きを取るたびに装着した鎖まで揺れ動いてきて、局部をしつこく引っ張ってくる。
 その場に立ち尽くしたまま、まともな身動きすら取れそうになかった……

「あ、あぐうぅっ……そ、そんなに何度も揺れてこないでってば!?」
グリグリグリィッ……!

 猛烈な痛みに襲われるあまり、華楠はみるみるうちに縮み上がってしまう。
 おかしな器具をすぐにでも取り外したくてたまらない中、少しも手を出せそうになかった……何かの拍子に、大事な部分を痛めつけてしまうかも分からなかった。
 胸元を押さえ込んだまま、つい泣き言を洩らさずにいられない。
 乳首やクリトリスをクリップで挟んでいるせいか、制服に着替えることすら苦戦させられていたのだ。

「華楠ちゃんってば、やっと着替え終わったの? もう時間になっちゃったみたいだし、さっさと学校に行かなくっちゃ間に合わなくなっちゃうよ!」
「ちょ、ちょっと待ってってば! どんなに急かされたって、まともに歩けそうにないのに……はぐうぅっ!?」
フラフラフラッ……

 身悶えを繰り返してばかりいる華楠の様子も構わず、ジョンはすぐに言いつけを始める。
 しっかり準備も済ませたので、すぐにでも学校に向かわせることにしたのだ……スカートの裾から見え隠れしている鎖に、つい注目せずにいられない。
 ジョンに背中を押されるまま、華楠はあっけなく外に追いやられてしまう。
 未だにためらわずにいられない中、おかしな特訓をけしかけられていたのだ。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……あ、あうぅっ!?」
ヨロヨロヨロッ……

 通学路を歩き回っている間も、華楠はすぐに喘いでしまう。
 お家から飛び出して間もないうちに、段々と足取りが重たくなってくる……ひとりでに息が弾んできて、つい身を捩らせずにいられない。
 登校している途中なのに、みるみるうちに全身が火照ってくる。
 どんなに頑張っても、なかなか思うように脚を踏み出せそうになかった。

ギチギチギチィッ……!
(ほんのちょっと歩いてみただけなのに、こんなにおっぱいやお股を引っ張ってきちゃってるなんて……このままじゃ、私の大事な部分が千切れちゃいそうだよぉ!?)

 制服の内側で出来上がっている状態に、華楠はすっかり気を取られてしまう。
 地面に脚を踏み込むたびに、乳首やクリトリスを挟んでいるクリップが容赦なく揺れ動いてくる……過敏な部分を痛めつけられて、つい身悶えずにいられない。
 とっさに姿勢を正している間も、余韻が一気に響き渡ってくる。
 大事な部分を集中的に刺激させられるうちに、すぐにでも気分がおかしくなってしまいそうな勢いだった……

「……おい、あっちを見てみろよ。また、あの娘がやってきちゃったみたいだぞ?」
「さっきからずっとふらついちゃってるみたいだけど、一体どうしちゃったんだろうな……」
「何か気になるんだよな……折角だからさ、あの娘の後をついていってみようぜ!」

 華楠のおかしな様子に気づいて、周囲にいる生徒達が思い思いに身を乗り出してくる。
 いきなり姿を見せてきたかと思えば、ずっと息を切らしていたのだ……艶めかしく腰をくねらせる仕草に、つい、視線を吸い寄せられずにいられない。
 よく観察してみると、頬まで真っ赤にしている始末だった。
 何を隠したがっているのか気になるあまり、自分達の手で探り出してしまおうと話し合う。

「や、やだっ! お願いだから、いきなり近づいて来ないでよ……は、はひぃいんっ!?」
ブルブルブルッ、ビュククンッ!

 不意に近づいてきた男子達の姿に、華楠はますます困り果ててしまう。
 ただでさえ局部を痛めつけられて大変なのに、ついに彼らに嗅ぎつかれてしまったのだ……とっさに文句をぶつけている間も、つい身を捩らせずにいられない。
 何とかして彼らをやり過ごそうとした矢先、ひとりでに悲鳴を洩らしてしまう。
 無理に動き回るうちに、思わぬ事態に陥ってしまったのだ。

ミシミシミシィッ、ポタポタポタッ……
(どうしよう、おっぱいやお股が痛くってたまんないはずなのに。もしかして私、こんな場所でイッちゃったって言うつもりなの……!?)

 下半身に押し寄せてくる刺激に、華楠はついに屈してしまう。
 乳首やクリトリスを引っ張られるうちに、あっけなく絶頂に達してしまったのだ……痺れるような感覚が全身を一気に押し寄せてきて、少しも抑えられそうになかった。
 その場に立ち止まったまま、つい身悶えずにいられない。
 大事な部分から熱い液体が垂れてきて、鎖を伝いながら少しずつ零れ落ちてくる始末だった……

「あの娘、今度はいきなり泣き叫んじゃってるみたいだけど……一体どうしちゃったんだ?」
「……おい、見てみろよ。スカートの中から何かが垂れてきちゃってるみたいだぜ?」
「もしかして、こんな場所で小便でも漏らしちゃったのか……?」

 不意に聞こえてきた華楠の悲鳴に、男子達は思わず呆気に取られてしまう。
 いきなり道端に立ち止まったかと思えば、激しく腰をくねらせ始めたのだ……官能的な表情などを見せつけられて、つい視線を吸い寄せられずにいられない。
 華楠の状態を夢中になって探っているうちに、ある事実に気づかされる。
 スカートの奥底から次々と液体が垂れ落ちてくる瞬間を、決して見逃せそうになかった。

「ひぃっ、ひぃっ、ひぃっ……ん、んくぅうっ!?」
モゾモゾモゾッ、クネクネクネッ。

 次々と注目を浴びせられるうちに、華楠はすっかり弱り果ててしまう。
 敏感な部分を痛めつけられた挙げ句、寄りにも寄って人前で絶頂させられてしまったのだ……慌てて俯いた後も、とにかく気まずくてたまらない。
 すぐにでもどこかに隠れなければいけない反面、少しも歩けそうになかった。
 その場に立ち尽くしたまま、ひたすら身悶えを繰り返してしまうのだ……





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