「常識変姦魔法少女「クラウン・ヴァニー」 」第1話をお送りします……



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 「悪い奴をやっつけなくちゃいけないはずだったのに。一体どうして、私までこんな酷い目なんかに遭わされなくちゃいけないのよ……!?」
ワナワナワナッ、フルフルフルッ……

 怪人に打ち負かされて数時間後、華楠はお家に引き返す。
 部屋に戻った後も、なかなか立ち直れそうになかった……戦って間もないうちにやられた挙げ句、あまりに屈辱的な目に遭わされていたのだ。
 人前で粗相させられてしまった上に、全身に小便まで浴びせられてしまった。
 自分の存在を踏みにじるような振る舞いなど、とにかく嘆かずにいられない。

「……もう、華楠ちゃんってば。いつまでも泣いてちゃ駄目だってば? ほら、とりあえずこっちを向いてご覧……?」

 ずっと泣き崩れてばかりいる華楠の姿に気づいて、ピエロのぬいぐるみを模したマスコットが話し掛ける。
 部屋に入ってからずっと思い悩んでいるようなので、少し慰めてやることにしたのだ。
 ずっと顔を伏せたまま、なかなかこっちを振り向こうとしない様子がさすがに気になってたまらない……どうやら思っていた以上に、怪人が手強かったのが原因らしい。
 あまりに弱り果てている瞬間を、どうしても見逃せそうになかった。

「じょ、ジョンってば。一体どうしちゃったのよ……あうぅっ!?」
ヒクヒクヒクッ、フルフルフルッ……

 ジョンの方を振り向いた途端、華楠は思わずひるんでしまう。
 不気味な視線を浴びせられるうちに、段々と意識が揺らいでいく……その場に立っているだけでもやっとな中、ついうろたえずにいられない。
 瞳の奥まで覗かれるうちに、みるみるうちに全身の力が抜けていく。
 一体どうしておかしな事態に陥ってしまったのか、少しも原因が掴めそうになかった。

「……どうやら、ちゃんと暗示が掛かってくれたみたいだね。実は華楠ちゃんに、とっておきの話があるんだ。二度とあんな奴なんかに負けないよう、いい特訓を思いついたんだ。早速だけど、ちょっと付き合ってもらえるかな?」

 華楠に暗示を施すと、ジョンはさりげなく言葉を切り出す。
 怪人に打ち負かされた隙を突いて、華楠をみっちり弄ぶことにしたのだ……華楠をクラウン・ヴァニーとして担ぎ上げる一方、裏で怪人と手を組んでいたのだ。
 棒立ちしている華楠を相手に、おかしな申し出を始める。
 怪人に立ち向かうため、痛みに堪えるための特訓をみっちり施してやるつもりでいたのだ。

「分かったわ、ジョン。こ、こんな風で大丈夫かな……?」
プルンッ。

 ジョンの言葉に耳を傾けると、華楠はおかしな行動を取り始める。
 壁際に立った後、自らお尻を差し出していく……ジョンに言われるまま、これから特訓を受けることにしたのだ。
 後ろを振り返ったまま、つい頭を捻らずにいられない。
 これからどんな特訓を始めるつもりなのか、まだ少しも内容を聞かせてもらっていなかったのだ。

「その調子だよ、華楠ちゃん。こっちにお尻を向けているだけで済むからね。それじゃいくよ……そらっ!」
バシンッ!

 華楠のお尻をじっくり睨みつけながら、ジョンはすぐに準備を始める。
 スパンキングパドルを取り出すと、華楠のお尻へ目掛けて振り下ろす……お尻にぶつかった瞬間、小気味良い物音が響き渡っていく。
 暗示がしっかり掛かっている今のうちに、華楠のお尻をたっぷり痛めつけてやるつもりでいたのだ。
 パドルが離れた途端、お尻の表面が小刻みに震え上がっていく。

「く、くひぃいんっ……!?」
ジリジリジリィッ、ブルブルブルッ……

 不意に下半身へ押し寄せてきた刺激に、華楠は思わずひるんでしまう。
 堅い器具を思いっ切り浴びせられて、あまりに痛くてたまらない……とっさに腰を引っ込めた後も、肌の表面がみるみるうちに痺れていく。
 特訓と称して、何故か拷問じみた行為などを迫られていたのだ。
 たった一発浴びせられただけで、パドルの威力を嫌と言うほど思い知らされる。

「駄目だってば、勝手にお尻を引っ込めちゃ。こんな程度でへこたれてちゃ、全然特訓にならないんだから。ほら華楠ちゃん、こっちにしっかりお尻を向けてみるんだ……!」
バシィッ、バシィッ、ハシィッ!

 怖じ気づいている華楠を相手に、ジョンは容赦なくパドルをぶつける。
 まだ特訓も始めたばかりなのに嫌がるような素振りなど、決して見過ごせそうになかった……自分の気が済むまで、さらにお尻を叩き続けるつもりでいたのだ。
 パドルを振り回すたびに、弾けるような物音が次々と響き渡ってくる。
 いつまで華楠が持ち堪えられるのか、つい興味をそそられずにいられない。

「や、やだっ! もうそれ以上は本当に勘弁してぇっ……きゃ、きゃはぁあんっ!?」
プシャアアアァァァ、ピチャピチャピチャッ……

 集中的にお尻を痛めつけられるうちに、華楠はとんでもない事態を引き起こす。
 猛烈な痛みに耐え兼ねて、あっけなく股間が緩んでしまった……悲鳴を撒き散らしながら、またしてもオシッコを垂れ流してしまったのだ。
 生温かい液体がショーツの内側を行き渡ってきて、薄黄色い雫がクロッチ部分の表面から零れ落ちてくる。
 何度も叩き続けられたお尻にもはしたない液体が押し寄せてきて、とにかく痛くてたまらなかった。

チョボチョボチョボッ、シビビビビビビッ。
「もう、華楠ちゃんってば。すぐオシッコを漏らしちゃうなんて一体どう言うつもりなのさ? まさか華楠ちゃんが、ここまで腰抜けだったなんて思いもしなかったよ……もしかしたら、お股が緩まない特訓を先に済ませるべきだったかな?」

 華楠の下半身をじっくりと睨みつけながら、ジョンは平然と言葉を浴びせる。
 特訓の最中にもかかわらず、まさか失禁をしでかすなど考えられない事態だった……ショーツの表面から、薄黄色い液体が徐々に垂れ落ちてくるのをどうしても見過ごせそうになかった。
 あまりに情けない華楠の振る舞いなど、傍から見ているだけで正直言って嘆かわしくてたまらない。
 クラウン・ヴァニーとして活躍するため、もっときつい特訓が必要かもしれないとまで口走ってくるのだ。

「ひぃっ、ひぃっ、ひぃっ……も、もうお願いだから。手荒な真似なんかしないでよぉっ!?」
チョロチョロチョロッ、グシュグシュグシュッ……

 ジョンの言葉に耳を傾けている間も、華楠はどうしても粗相を止められそうになかった。
 ひとりでに下半身が震え上がってきて、立て続けにオシッコが漏れ出てくる……みるみるうちに濡れていく下半身の様子に、つい戸惑わずにいられない。
 特訓と称してお尻を叩かれるうちに、まんまと観念させられてしまったのだ。
 ひたすら弱音を洩らしている間も、ジョンがずっと握り締めているパドルの行方に気を取られてしまう……





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