「寝取られクエスト~穢された花嫁~」ビビアン編 第3話をお送りします……



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 フラフラフラッ……
「もう、こんな時間になっちゃってたんだ。約束してたとおり、またあの人の所に行かなくっちゃ……?」

 恋人が眠った後、ビビアンはこっそりベッドから起き上がる。
 頭に装着した淫夢のカチューシャに操られるまま、道具屋の元へ向かうことにしたのだ。
 夜中に街中を徘徊している間も、つい胸を躍らせずにいられない……これからどんな風に可愛がってもらえるのか、期待に胸を膨らませていく。
 ひたすら歩き続けるうちに、段々と目的地が近づいてくる。

「お待たせ、ビビアンさん。それじゃお客さんもお待ちかねみたいだから、とりあえずこれに着替えちゃってもらえるかな……?」

 店へやってきたビビアンを、道具屋はすぐに迎え入れる。
 あらかじめ約束を交わしたとおりに、ちゃんとビビアンが顔を出してくれたのだ……頬を赤らめている様子に、つい注目せずにいられない。
 ビビアンの背中をそっと押しながら、一緒にカジノへ向かうよう口にする。
 控え室へ入ると、用意していた衣装をさりげなく差し出す。

シュルシュルシュルッ……
「うわぁ、すっとく豪華な衣装じゃない……実は私、この日をずっと楽しみにしちゃってたの。どう、ちゃんと似合ってるかな……?」

 控え室へ脚を踏み入れた後、ビビアンはそそくさと着替え始める。
 丸裸になった後、バニーガール衣装へ脚を通していく……鏡の前に立っている間も、つい照れずにいられない。
 股間の辺りがしっかり食い込んでいて、あまりに際どい衣装だった。
 言い表しようのない気恥ずかしさに苛まれる反面、ひとりでに胸の奥が高鳴ってくる。

「それではみなさんお待ちかね、ニューヒロイン・ビビアンさんのご入場です!」
「うわぁ……こんなに集まっちゃってたんだ。それじゃみんな、私の踊りをたっぷり眺めててね……んふぅっ」
クネッ、クネッ、クネッ……

 舞台裏でこっそり待っているうちに、司会がステージに向かっていく。
 群がってきた観客達を相手に、新人のバニーガールを紹介することにしたのだ。
 司会に誘われるままステージに立ったまま、ビビアンはおかしな行動を取り始める……興奮に任せて、ポールダンスを披露していく。
 目の前にいる観客達の視線を全身に浴びながら、思い思いに腰をくねらせていたのだ。

「うはぁ……ビビアンちゃん、すっごく可愛くってたまんないよぉ!」
「こんなセクシーな格好なんか見せつけてきちゃって、もしかして俺達を誘っちゃってるのか……?」
「もう我慢出来なくなっちゃってたまんないから、もうこのまま始めちゃっても構わないよな……!」
カチャカチャッ、プルンッ!

 ステージで踊っているビビアンの様子をじっと見つめながら、観客達は思い思いに感想を口走る。
 新人にもかかわらず、今までのバニーガールとも引けを取らないビビアンの美貌にすっかり魅了させられていたのだ……ぴったりとした生地越しにしっかりと浮かび上がっている、乳房やお尻の形状につい視線を吸い寄せられずにいられない。
 ビビアンの周囲へ続々と群がりながら、とんでもない行動を始める。
 次々とズボンを下ろして、勃起したチンポを平然とさらけ出していたのだ。

「やだぁ、そんないやらしいものなんか見せつけてきちゃうなんて。本当にみんな、せっかちさんなんだからぁ……?」
モゾモゾモゾッ、ヒクヒクヒクッ……

 不意に見せつけられた観客達の格好に、ビビアンも思わずひるんでしまう。
 ポールダンスを踊っていた矢先に、いやらしい格好を見せつけられていたのだ……しっかりと勃起した部分の形状に、つい気を取られずにいられない。
 はしたない本心を打ち明けながら、さりげなく下半身をさらけ出す。
 今さら舞台袖に引っ込むわけにはいかなかったので、さらに観客達の興奮を煽ってみるつもりでいたのだ。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……ビビアンちゃんの方こそ、そんなに俺達を誘って来ちゃうなんて、さっきから一体どう言うつもりなのさ?」
「ほら、ビビアンちゃん。こんなに大きくなっちゃってるんだから、もっと俺の方を向いてくれって!」
「ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ……あと少しで出てきちゃいそうだ! ビビアンちゃん、しっかり受け取ってくれよな……えいっ!」
シュコッ、シュコッ、シュコッ……ビクビクビュクンッ!

 ビビアンの下半身をじっくり覗き込んだまま、観客達はさらに息を弾ませる。
 恥ずかしそうに文句を洩らしながら、挑発的に股を開き始めたのだ……どうやら本人も、いやらしい感情を掻き立てられているらしい。
 股間の形状を凝視しながら、堅くなった部分を平然と握り締めていく。
 もうこれ以上は我慢出来そうになかったので、起き上がった器官をすぐにでも慰めてみることにしたのだ。

「は、はうぅんっ……!?」
ビチビチビチィッ、ヌチュヌチュヌチュッ!

 観客達の様子を窺っているうちに、ビビアンはすぐに悲鳴を洩らしてしまう。
 巨大な逸物が根元から揺れ動いてきて、先端から白く濁った液体が飛び出してくる……どうやら絶頂に達してしまったらしく、次々と射精し始めてきたのだ。
 下半身を差し出しているうちに、粘ついた液体が続々と降り掛かってくる。
 熱い代物が表面にこびりついてきて、ついうろたえずにいられない。

ヌロヌロヌロォッ、モワァッ……
「やだぁ、こんなに濃いので一杯になっちゃってる。まだ出し足りないって言うなら、もっと私の身体に掛けてみちゃってぇ……?」

 観客達の精液を受け止めているうちに、ビビアンはひとりでに吐息を洩らしてしまう。
 彼らがどれだけいやらしい感情を募らせているのか、思わぬ形で思い知らされていたのだ……精液を次々と浴びせられるうちに、下半身がみるみるうちに白濁液まみれになっていく。
 ほんの少し身を捩らせるたびに、粘ついた液体が太股に垂れ落ちてくる。
 これだけ激しい射精を繰り返しているはずなのに、まだ満足出来ていないらしいのだ。

「ほら、もっと私にいやらしいものを掛けてみてぇ……んふぅっ」
ブビュルビュルッ、ドピュピュッ!

 観客達の様子をじっくり眺めながら、ビビアンはおかしなおねだりを始める。
 もっと精液を浴びせて欲しいと、自ら頼み込んでいたのだ。
 ほんの少し踊りを披露しただけで、淫らな感情をここまでぶつけられるなど思いもしなかった……下半身にしつこく纏わりついてくる液体の感触が、あまりに愛おしくてたまらない。
 胸の奥底がひとりでに揺れ動いてきて、蕩けたような表情まで周囲に振り撒いてしまうのだ……





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