「寝取られクエスト~穢された花嫁~」ビビアン編 第1話をお送りします.
「ビビアンを嫁にする」の続きです……




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 「……そこのお嬢さん、もし良かったらこいつもオマケに着けてみてくれないか? 顔立ちもいいみたいだし、とってもお似合いかもしれないよ?」

 大事な告白を打ち明けられた後、ビビアンは道具屋へと脚を踏み入れる。
 これから色々と物入りになるはずだったので、今のうちに嫁入り道具を物色することにしたのだ。
 ビビアンの顔をじっくりと眺めながら、道具屋はそっと言葉を切り出す……何かを探し求めている様子だったので、とっておきの装飾をさりげなく薦める。
 返事を待っている間も、彼女の美貌につい見惚れずにいられない。

「うわぁ……こんなに綺麗なもの、本当に貰っちゃっても構わないんですか? それじゃ早速……はうぅっ!?」
……ヨロヨロヨロッ。

 道具屋に言われるまま、ビビアンはすぐに装飾を受け取る。
 色々と値踏みしていた途中なのに、まさかサービスしてもらえるなど思いもしなかった……艶やかな黒いカチューシャが、何とも魅力的でたまらない。
 試しにカチューシャを付けてみた途端、思わぬ事態に苛まれてしまう。
 段々と意識が遠のいてきて、今にも倒れてしまいそうな勢いだった。

「えぇ、全然構いませんよ? 何しろ、こんなべっぴんさんをこれから相手にさせてもらえるんですから……さて、これから私の言うことを何でも聞いてもらいますよ?」

 ビビアンの様子をじっくり覗き込みながら、道具屋はさらに言葉を続ける。
 正体を悟られないうちに、まんまと淫夢のカチューシャを装着させることが出来たのだ……魔族の手先として人間達に紛れながら、適当な女性を拐かす指名を与えられていたのだ。
 茫然としている相手の様子に、つい注目せずにいられない。
 どうやら無事に意識を失っているようなので、みっちり弄んでやるつもりでいたのだ。

「それではビビアンさん、とりあえずこれに着替えてもらえますか? 今のビビアンさんに、とってもお似合いのはずですよ……?」

 ビビアンを店の奥に引き寄せながら、道具屋はさらに言葉を続ける。
 暗示が利いている今のうちに、きっちり準備を整えることにしたのだ。
 邪魔な衣服を脱ぎ去るよう、ためらいもなくビビアンに言い聞かせていく……これからどんな姿を拝ませてくれるのか、つい期待せずにいられない。
 自分の僕になった証拠に、レースの刺繍が施された卑猥な下着を着せてみることにしたのだ。

「かしこまりました、すぐ着替えちゃいますね……うわぁ、とってもセクシー! 大事な部分がこんなに透けちゃってる……」
シュルシュルシュルッ、プルンッ。

 返事を返すと、ビビアンはおかしな行動を取り始める。
 目の前に立ち尽くしたまま、少しずつ衣服を脱ぎ去っていく……道具屋に薦められるまま、卑猥な下着を試着してみることにしたのだ。
 丸裸になった後、卑猥な下着を少しずつ身に着けていく。
 レースの生地越しに乳首の形状がしっかり浮かび上がっていて、自分で見ているだけでも気恥ずかしくてたまらない。

「その調子ですよ、ビビアンさん……ほほう、思っていたとおりだ。なかなかお似合いじゃないですか? それでは早速、そのままの格好でお散歩にでも出掛けてしまいましょう?」

 照れているビビアンを相手に、道具屋はすぐに言葉を切り出す。
 卑猥な下着に脚を通してくれたようなので、そのまま外を歩き回ってみるよう言い放つ……あまりに大胆な姿を一人だけで鑑賞しているだけでは退屈だったので、さらにビビアンを辱めることにしたのだ。
 透けている部分越しに、乳房の膨らみ具合やお尻の形状まで何もかも丸分かりだった。
 これからどんな表情を浮かべてしまうのか、とにかく気になってたまらない。

コツッ、コツッ、コツッ……
「やだぁ……こんなはしたない格好、もし誰かに見られちゃったら絶対に大騒ぎになっちゃうかもしれないのにぃ?」

 道具屋に背中を押されるまま、ビビアンは恐る恐る脚を踏み込む。
 卑猥な下着を着せられたばかりなのに、はしたない格好のまま外へ飛び出してしまったのだ……道端を歩き回っている間も、ついたどたどしい足取りを取らずにいられない。
 さらけ出した部分に夜風が当たるたびに、みるみるうちに全身が火照っていく。
 いつ誰かに見つかってしまうかも分からない中、気づいたらだいぶ道具屋が遠ざかってしまったのだ。

クネクネクネッ、ヒクヒクヒクッ……
「どうしよう、本当に恥ずかしくてたまんないはずなのに……私ってば、一体どうしてこんなにドキドキしちゃってるんだろう?」

 真夜中に当てもなく街中を徘徊しているうちに、ビビアンはひとりでに吐息を洩らしてしまう。
 未だに気が引けずにいられない中、おかしな感情が一気に湧き上がってくる……はしたない格好を晒している状況が、ここまで心地良かったなどさすがに思いもしなかった。
 一歩ずつ脚を踏み出すたびに、つい腰をくねらせずにいられない。
 卑猥な下着姿をいつ誰かに気づかれてしまうか思い悩んでいるうちに、あらぬ興奮を着々と掻き立てられていたのだ……





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