「ちょっとセンチな女学生の正体~罠に堕ちた男の娘捜査員~」第3話-3をお送りします……


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 「はぁっ、はぁっ、はぁっ……!?」
ヨロヨロヨロッ……

 学園に向かっている間に、千景はとんでもない事態に陥ってしまう。
 拷問から解放させられる直前、正体不明の錠剤を飲まされてしまったのだ……どうやら女教師が言うには、中身は精力剤らしい。
 道端を歩き回っている間も、みるみるうちに足取りが鈍ってくる。
 自分でもよく分からないうちに全身が火照ってきて、少しも抑えられそうになかった。

ギチギチギチィッ、プルンッ。
(これから、学校に行かなくちゃいけないって言うのに……こんなはしたない格好にさせられちゃったら、ボクの正体を誰かに気づかれちゃうよぉ!?)

 下半身に出来上がっている格好に、千景はすっかり弱り果ててしまう。
 強引に発情させられた上、ショーツまで奪われてしまったのだ……スカートの内側で、しっかり勃起したオチンチンがひとりでに揺れ動いてくる。
 はしたない格好などいたずらに晒したくないはずなのに、おかしな感情がひとりでに昂ぶってきてたまらない。
 もし少しでも気を抜いてしまえば、すぐにでも胸の中が弾けてしまいそうな勢いだった……

「……や、やだっ! もうそれ以上起き上がってこないでぇっ!?」
ギュムッ。

 言い表しようのない気まずさに苛まれるあまり、千景はすぐに落ち着きを失ってしまう。
 堅くなった部分を取り繕いたいあまりに、スカートの上から股間を押さえ込む。
 オチンチンが起き上がった拍子に、勝手にスカートが捲れそうになっていたのだ……内股になったまま立ち止まった後も、少しも脚を踏み出せそうになかった。
 学園に向かうどころか、無防備な下半身を取り繕うだけで精一杯だったのだ。

クシュクシュクシュッ、ヒクヒクヒクッ……
(どうしよう、こんなにオチンチンが熱くなってきちゃってる。このままじゃホントに、学園に着く前に気持ちがおかしくなってきちゃうかも……!?)

 体勢を立て直している間も、千景は別のことに気を取られてしまう。
 オチンチンの先端がスカートの裏地に触れるたびに、つい身を捩らせずにいられない……ほんの少し刺激が押し寄せただけで、すぐにでも気持ちが達してしまいそうな雰囲気だった。
 何とかして落ち着きを取り戻さなければいけないはずなのに、つい縮み上がらずにいられない。
 周囲に他の生徒達もいる中、下半身の状態など決して晒せそうになかった……

「ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ……きゃんっ!?」
ブワッ……!

 勃起したオチンチンを必死に誤魔化そうとした矢先、千景は思わぬ事態に苛まれてしまう。
 ほんの少し脚を踏み出した拍子に、いきなり強風が吹きつけてきたのだ。
 とっさに腰を引っ込めた後も、つい慌てずにいられない……腰までスカートが捲れ上がって、下半身が丸見えになってしまった。
 その場に立ち止まったまま、口元から悲鳴まで洩れ出てくる。

ピクピクピクンッ……
(やだ、こんなにスカートが捲れてきちゃってて……このままじゃ、ボクのオチンチンを誰かに見られちゃうかもしれないのに!?)

 思わぬ形で丸出しになった部分の様子に、千景は思わず目を疑ってしまう。
 いたずらな風のせいで、あっけなくスカートが持ち上がってしまうなどさすがに思いもしなかった……しっかりと張り詰めたオチンチンの形状が、不意に視界へ飛び込んでくる。
 言い表しようのない気まずさに苛まれるあまり、ついうろたえずにいられない。
 周囲に他の生徒達もいるはずなのに、朝早くからはしたない格好を露わにさせられてしまったのだ……

「も、もうお願いだから! もうそれ以上は持ち上がってこないでよぉ……!?」
ワナワナワナッ、フルフルフルッ……

 とっさに股間を押さえ込んだ後、千景はすぐに怖じ気づいてしまう。
 ほんの少し気を抜いた拍子に、無防備な下半身をさらけ出すなど考えられない事態だった。
 内股のまま立ち尽くして、ひたすら泣き言を洩らしてしまう……しきりに周囲を振り返りながら、つい身震いせずにいられない。
 たとえほんの数秒でも、勃起状態のオチンチンを誰かに見られてしまったかもしれないのだ。

「……あれ、勇永さんじゃない。そんな所で一体どうしちゃったの?」
「さっきの風、本当に凄かったよね……このままじゃスカートが捲れちゃって大変なのに、本当に嫌になっちゃうよね!」
「ほら、勇永さん。さっさと急いじゃおうよ……!」

 千景の悲鳴に気づいて、クラスメート達が続々と駆け寄ってくる。
 学園に向かっている途中、いたずらな風にスカートを捲られてしまったのが原因らしい……その場に立ち竦んだまま、みるみるうちに縮み上がっていく。
 慌てて千景の様子を窺っている間も、さすがに心配でたまらない。
 よほど恥ずかしがっているのか、耳まで真っ赤にしていたのだ。

「ちょ、ちょっと待ってってば! そんな無理に引っ張ってこないでよぉ……!?」
フラフラフラッ……

 クラスメート達の存在に気づいて、千景はますます弱り果ててしまう。
 ただでさえ無防備な下半身を取り繕っているだけでも大変な中、彼女達までいつの間にか近づいてきたのだ。
 慌てて返事を誤魔化している間も、つい言葉を詰まらせずにいられない……すぐにでも校舎内に避難しようと、強引に手を引っ張ってくる。
 彼女達の後を追っているうちに、たどたどしい足取りを取らずにいられない。

トクンッ、トクンッ、トクンッ……
(みんなのいる前なのに……ボクの胸、さっきからこんなにドキドキしちゃってる。いくら何でもこんな調子じゃ、放課後まで我慢出来そうにないかも……!?)

 ひたすら押し黙っている間も、千景はおかしな感情に苛まれてしまう。
 クラスメート達と触れ合ううちに、あらぬ興奮を掻き立てられていたのだ……精力剤の効き目が、あまりに恨めしくてたまらない。
 学園に向かっている間も、しきりに周囲を振り返る。
 スカートの内側でオチンチンが揺れ動くたびに、今まで感じたこともなかった興奮をひとりでに募らせてしまうのだ……



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