「ちょっとセンチな女学生の正体~罠に堕ちた男の娘捜査員~」第2話-3をお送りします。
「オチンチンを弄る」の続きです……


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 「も、もうお願いだから! さっさとここから離してよ……ひんっ!?」
ペリペリペリッ、プルンッ!

 女教師に文句をぶつけていた矢先、千景はすぐに言葉を詰まらせる。
 いきなり抱きついてきたかと思えば、あっけなくタイツを引き剥がされてしまったのだ。
 とっさに腰を引っ込めた後も、つい縮み上がらずにいられない……ただでさえ身動きが取れなくて大変な中、無防備な格好にさせられてしまった。
 ひたすら身を捩らせているはずなのに、少しもこの場から抜け出せそうになかったのだ。

モジモジモジッ、ヒクヒクヒクッ……
「こ、こんな格好にさせてきちゃうなんて……いくら何でも、卑怯じゃないか!」

 下半身を突然丸出しにさせられた後、千景は慌てて文句をぶつける。
 拷問と称して、突然はしたない格好にさせられてしまった……お尻からオチンチンまで、何もかも丸見えになっていたのだ。
 恐る恐る相手の様子を窺っている間も、あまりに気まずくてたまらない。
 起き上がった部分へ向けられる熱い眼差しを、嫌と言うほど思い知らされる。

「ふふっ、坊やってば随分と照れちゃって。誰かにオチンチンを見られちゃうの、そんなに恥ずかしくてたまんない? それなら、とっておきのものを被せてあげなくっちゃ……?」
「な、何なのさ! そのおかしな道具は……んくぅっ!?」
ジュポッ!

 嫌がってばかりいる千景を相手に、女教師はさりげなく言葉を切り出す。
 人前で裸にさせられているのが相当堪えているようなので、さらに千景を弄ぶことにしたのだ……あらかじめ用意していた責め具を、わざとらしく見せつける。
 女教師の動向を窺っていた矢先、千景はすぐに呻き声を洩らしてしまう。
 丸出しになっていたオチンチンに、おかしな代物を被せられてしまったのだ。

ギチギチギチィッ、グリュグリュッ。
(やだ、おかしなものなんかでオチンチンを包んできちゃうなんて……もしかして、ボクをいやらしい目に遭わせてきちゃうつもりなの!?)

 下半身から押し寄せてくる刺激に、千景はすぐに気を取られてしまう。
 透明な容器でオチンチンを覆われた途端、突起物が何度もぶつかってくるのだ……敏感な部分を刺激させられて、ついうろたえずにいられない。
 おかしな代物をすぐにでも引き抜きたくてたまらない反面、少しも身動きが取れそうになかった。
 ほんの少し身を捩らせただけなのに、オチンチンに猛烈な刺激が押し寄せてくるのだ……

ジュッポ、ジュポッ、ジュプッ。
「さすがに坊やも、これが何なのか分からないみたいね……これから特製の『オナホール』を使って、たっぷり坊やのオチンチンを満足させてあげるんだから?」

 身悶えを繰り返す本人をよそに、女教師は徐々に手元を動かす。
 特製のオナホールを使って、千景をみっちり弄ぶことにしたのだ……半透明の容器越しに、千景のオチンチンを思いっ切り握り締めていく。
 どうやら本人も興奮し切っているらしく、しっかりとした堅さがありありと伝わってくる。
 先端から根元まで、千景の大事な部分を丹念にしごいていく。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……や、やだっ! お願いだから、そんな乱暴にオチンチンなんか弄ってこないでよぉ……!?」
クネクネクネッ、ピクピクピクンッ!

 女教師に仕向けられた行為に、千景はますます弱り果ててしまう。
 ただでさえ丸裸にさせられて大変な中、まさかオチンチンを弄られてしまうなど考えられない事態だった……指先を食い込ませるたびに、たまらない刺激が下半身に駆け巡ってくる。
 慌てて弱音を洩らしている間も、つい身を捩らせずにいられない。
 自分で弄るのとは比べものにならないほど、あまりに段違いな刺激を叩き込まれていたのだ。

ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ……
(どうしよう、オチンチンがどんどん痺れてきちゃって……このままじゃ、ホントに気持ちがおかしくなってきちゃいそう!?)

 何度もオチンチンを刺激させられるたびに、千景は複雑な感情に陥ってしまう。
 未だに気が引けずにいられない反面、もっと下半身を弄繰り回してもらいたいとすら思い込んでいたのだ……どんなに気分を誤魔化そうとしても、いやらしい感情を少しも抑え切れそうになかった。
 あらぬ興奮に駆られるたびに、つい胸を弾ませずにいられない。
 オチンチンの辺りがひとりでに脈打ってきて、全身が一気に火照ってくる始末だった……

「も、もうお願いだから! それ以上は動かしてこないでぇ……は、はひぃいんっ!?」
ビクビクビュクンッ、ビチビチビチィッ!

 下半身を弄繰り回されるうちに、千景はとんでもない状況へと陥ってしまう。
 立て続けにオチンチンを刺激させられた挙げ句、まんまと絶頂に達してしまったのだ。
 痺れるような感覚が一気に駆け巡ってきて、つい身悶えずにいられない……背筋を思いっ切り仰け反らせながら、ひとりでに悲鳴まで洩らしてしまう。
 ずっと募らせていた感情が、オチンチンの先端から一気に溢れ出してくる。

ドクドクドクッ、ブビュルビュルッ!
「ふふっ。オチンチンから熱いのがどんどん出てきて、オナホールの中に溜まってきちゃってるわよ……こんな顔まで浮かべてきちゃって、本当に坊やってばはしたない子なんだから。オナホールでオチンチンを弄ってもらえるの、そんなに嬉しくてたまらなかった?」

 千景の悲鳴に耳を傾けながら、女教師はしっかりとオチンチンを握り締める。
 ついに絶頂を迎えてしまったらしく、オチンチンの先端から白く濁った液体が飛び出してくる……オナホールの底に精液が溜まっていく様子に、つい感心せずにいられない。
 どれだけ千景が感じていたのか、手に取るように伝わってくる。
 透明な容器の内側で、液体がみるみるうちに波打ってくるのだ。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……んんっ!?」
ジュポッ、ジュッポ、グニュグニュッ!

 快感の余韻に浸っている間も、千景はひたすら思い悩んでしまう。
 拷問と称して、あまりに破廉恥な瞬間などを人目にさらけ出してしまった……堪え難い気まずさに苛まれるあまり、つい言葉を詰まらせずにいられない。
 ひたすら押し黙っていた矢先、ひとりでに喘ぎ声を洩らしてしまう。
 段々と縮み上がっていく部分を、またしても女教師の手で刺激させられてしまったのだ。

「残念ね、坊や。まだまだ夜は長いんだから、いやらしいものを一滴残らず搾り出してあげなくっちゃ……」
「そ、そんなぁ! もうこれ以上は勘弁してってばぁ……く、くひぃいんっ!?」
ビチビチビチィッ、ヌロヌロヌロッ!

 身悶えを繰り返す千景を相手に、女教師はとんでもない言いつけを始める。
 たった一回では満足出来そうにないので、好きなだけ千景を弄ぶことにしたのだ……小さくなったオチンチンを、オナホール越しに何度もしごいていく。
 慌てて弱音を洩らしている間も、千景はあっけなく悲鳴を撒き散らす。
 オチンチンを幾度となくしごかれるたびに、残っていた精液を底の方へ溜め込んでしまうのだ……



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