「ちょっとセンチな女学生の正体~罠に堕ちた男の娘捜査員~」第2話-2をお送りします。
「お尻を可愛がる」の続きです……


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 「お、お願いだから。もう離れてってば……はうぅっ!?」
ビリビリビリッ、プルンッ。

 女教師に文句をぶつける間もなく、千景は思わずひるんでしまう。
 いきなり抱きついてきたかと思えば、強引にタイツを引き剥がされていたのだ。
 とっさに腰を引っ込めたまま、つい縮み上がらずにいられない……拷問と称して、まさか下半身を丸出しにさせられるなど考えられない事態だった。
 はしたない格好を何としても取り繕わなければいけないはずなのに、少しも身動きが取れそうにないのだ。

スリスリスリッ……
「ふふっ……坊やのお尻、だいぶいい形しちゃってるみたいじゃない。邪魔なオチンチンさえお股についていなければ、誰も男の子だって気づかないんじゃない……?」

 もがき続けてばかりいる千景をよそに、女教師は着々と準備を整える。
 細い腰を引き寄せると、丸出しになっているお尻を丹念に撫で回す。
 柔らかい感触を手の平で受け止めるたびに、つい興奮せずにいられない……華奢な体型から、当分は目を離せそうになかった。
 これから拷問と称して、みっちり千景を弄ぶつもりでいたのだ。

「や、やだっ! いい加減手を離してって言ってるのに……はうぅっ!?」
モゾモゾモゾッ、ヒクヒクヒクッ……

 女教師が仕向けてきた行動に、千景はさらに困り果ててしまう。
 ただでさえ身動きを封じられて大変な中、何故かお尻を触ってきたのだ。
 いやらしい行為などを迫られて、つい慌てずにいられない……どんなに頑張っても、なかなか思うように腰を引っ込められそうになかった。
 無防備な格好にさせられた後、これからどんな目に遭わされてしまうかも分からないのだ。

ヌチャヌチャヌチャッ……
「往生際が悪いわよ、坊や。お転婆な態度が直せるまで、これからみっちり躾けてあげるつもりなんだから……!」

 嫌がってばかりいる千景をよそに、女教師はさらに準備を続ける。
 あらかじめ用意していたローションを取り出すと、千景のお尻に垂らしていく。
 お尻の谷間に這い回る様子に、つい視線を吸い寄せられずにいられない……これから千景がどんな悲鳴を聞かせてくれるのか、あらぬ期待が膨らんでくる。
 窄まっている部分をじっと眺めながら、そっと指先を構えていく。

「こ、今度は何を仕掛けてきちゃうつもりなのさ……は、はぐうぅっ!?」
グニュグニュグニュッ、ジュププッ!

 不意に仕向けられた行為に、千景はますます弱り果ててしまう。
 冷たい液体をお尻に垂らされたかと思えば、直後に肛門をこじ開けられていたのだ……尻穴に何かを押し込められて、徐々に身体の内側へ潜り込んでくる。
 背筋を仰け反らせたまま、つい悲鳴を洩らさずにいられない。
 何とかして異物を引き抜かなければいけないはずなのに、どんなに身を捩らせても簡単には追い出せそうになかった。

ギチギチギチィッ、グリュグリュグリュッ!
(どうしよう、どんどん指が入ってきちゃって……このままじゃ、ボクのお尻が壊されちゃうよぉ!?)

 身体の内側に押し寄せてくる刺激に、千景はあっけなく意識を奪われる。
 まさか拷問と称して、尻穴に指を突っ込まれてしまうなど思いもしなかった……肛門を刺激させられるたびに、とにかく痛くてたまらない。
 今まで感じたこともない、猛烈な圧迫感が容赦なく襲い掛かってくる。
 おかしな方向に腸内を捻じ曲げられるうちに、今にもはち切れてしまいそうな勢いだった……

グリュッ、グッリュ、ゴリュッ。
「どうかしら、坊や。こんな所を誰かに弄ってもらった経験、今まで絶対になかったはずよね……?」

 身悶えを繰り返す千景の様子も構わず、女教師は平然と下半身を弄繰り回す。
 軽く指先を押し込むたびに、尻穴がしっかりと吸いついてくるのだ……口ではどんなに嫌がっていても、どうやら弄ってもらいたくてたまらないらしい。
 本人の望むままに、腸内をしつこくかき回していく。
 これから千景がどんな反応を拝ませてくれるのか、つい興味をそそられずにいられない。

「や、やだっ! お願いだから、さっさと指を抜いてってば……あ、あひぃいんっ!?」
ドクドクドクッ、プルンッ!

 下半身に引き起こされた現象に、千景は思わずひるんでしまう。
 尻穴を押し広げられるうちに、ひとりでに勃起したオチンチンがひとりでに揺れ動いてくる……みるみるうちに脈打ってくる部分の様子に、つい唖然とせずにいられない。
 尻穴を痛めつけられて痛いはずなのに、自分でも良く分からないうちに胸が弾んでくる。
 全身が一気に火照ってきて、少しも抑えられそうにないのだ。

「も、もうそれ以上は勘弁してってば……きゃ、きゃはぁあんっ!?」
ガクガクガクッ、ビュククンッ!

 女教師の手によって拷問を仕向けられるうちに、千景はとんでもない事態を招いてしまう。
 尻穴を指で乱暴にかき回された拍子に、あっけなく絶頂に達してしまったのだ。
 今まで感じたこともなかったような刺激が、下半身を続々と駆け巡ってくる……背筋を思いっ切り仰け反らせながら、つい喘がずにいられない。
 言い表しようのない感情の昂ぶりに任せて、一気に全身が震え上がってくる。

ブビュルビュルッ、ビチビチビチィッ……!
(どうしよう……オチンチンがもう言うことを聞かなくなってきちゃって。いやらしいものまで勝手に飛び出してきちゃってるなんて!?)

 下半身に引き起こされる現象に、千景は言葉を失ってしまう。
 オチンチンが根元から跳ね上がってきて、先端から白く濁った液体が飛び出してくる……肛門を捏ね繰り回された拍子に、まんまと射精してしまったのだ。
 はしたない瞬間を目の当たりにさせられて、ついうろたえずにいられない。
 敏感な部分に刺激が押し寄せてきて、立て続けに精液が飛び散ってくるのだ……

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……んくうぅっ!?」
モゾモゾモゾッ、クネクネクネッ。

 射精の勢いが収まった後、千景はすぐに息を切らしてしまう。
 少しもオチンチンに触れていないはずなのに、尻穴をかき回されるだけでここまで気持ち良くなってしまうなどさすがに思いもしなかった……お尻を突き出したまま、つい身悶えずにいられない。
 快感の余韻に浸っていた矢先、あっけなく悲鳴を撒き散らす。
 過敏になった部分を探られた拍子に、ひとりでに腰をくねらせてしまうのだ。

「ふふっ、坊やってば。初めてのはずなのに、だいぶ感じちゃってるみたいね。もしかしたら、こっちの方の才能でもあるんじゃないかしら……?」
「い、嫌っ! お願いだから、もうそんな乱暴にお尻の中をかき回してこないでよぉ……は、はぐうぅんっ!?」
グニュッ、グニュッ、ジュププッ!

 千景の様子をじっくりと眺めながら、女教師はさらに指を動かす。
 初めてのはずなのに、ものの見事に射精してしまったらしい……尻穴が吸いついてくる様子に、つい感心せずにいられない。
 女教師に弱音を洩らしている間も、千景はひとりでに喘いでしまう。
 尻穴をおかしな方向に捻じ曲げられるたびに、残りの精液を続々と跳び散らかしていく……



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