「ちょっとセンチな女学生の正体~罠に堕ちた男の娘捜査員~」第4話-1をお送りします……


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 「こ、今度は何の用なのさ……ひんっ!?」
ギュムッ。

 夜中に指定された場所へ向かった途端、千景は思わずひるんでしまう。
 女教師がいきなり絡んできて、まんまと身動きを封じられてしまったのだ。
 慌てて身を捩らせながら、つい悲鳴を洩らさずにいられない……どんなに頑張っても、相手の手を振り払えそうになかった。
 これからどんな目に遭わされてしまうのか、少しも見当がつきそうにないのだ。

「坊や、いい加減おとなしくなさい……ちゃんと約束どおり来てくれたみたいだし、さっさと準備を整えておかなくっちゃ?」
ブチブチブチッ、スルスルスルッ……

 無駄なあがきを続けている千景をよそに、女教師は着々と準備に取り掛かる。
 身に着けていた制服や下着を次々と脱がして、あっと言う間に丸裸にさせていたのだ。
 何もかも丸見えになっている千景の裸体に、つい注目せずにいられない……控えめな乳房や縮み上がったオチンチンに、思わず視線を吸い寄せられていく。
 怯え切っている表情を見ているだけで、あらぬ興奮を一気に掻き立てられてしまうのだ。

「や、やだっ! いきなり丸裸にさせてきちゃうなんて、一体どう言うつもりなのさ……はうぅっ!?」
トロトロトロォッ……

 女教師に文句をぶつける間もなく、千景はすぐに言葉を詰まらせてしまう。
 まともな身動きが取れそうにない中、冷たい液体を注ぎ込まれていたのだ……体温を一気に奪われて、つい身震いせずにいられない。
 首筋や胸元だけでなく、下半身の方にも粘ついた液体が垂れ落ちてくる。
 いやらしい手つきで全身を撫で回されるうちに、全身にローションを塗り込められていたのだ。

ヌチュヌチュヌチュッ、シュルシュルッ。
「さて、準備はこんなもので十分かしらね。これから坊やに、たっぷりいいことをしてあげる予定なんだから……?」

 千景の身体をしっかりと取り押さえたまま、女教師はさらなる準備を続ける。
 全身をローションまみれにした後、あらかじめ用意していたラテックスタイツを着せていたのだ。
 黒く艶々した生地越しにしっかりと浮かび上がっている千景の体型に、つい興味をそそられずにいられない……とっておきの方法で、千景をみっちり弄んでやる魂胆だった。
 これから千景がどんな悲鳴を聞かせてくれるのか、想像するだけで胸の中が弾んでくる。

「こ、こんなものまで着せてきちゃって。これから何をするつもりなのさ……はうぅっ!?」
モゾモゾモゾッ、ピクピクピクンッ。

 ラテックスタイツを着せられた後、千景はさらに困り果ててしまう。
 ほんの少し身を捩らせるたびに、おかしな感覚が全身に押し寄せてくる……全身にローションが纏わりついてきて、たまらない刺激が全身を駆け巡ってくる。
 とっさに背筋をこわばらせたまま、つい戸惑わずにいられない。
 女教師が何を企んでいるのか、少しも真意を掴めそうになかった。

グチョッ、グッチョ、クリュクリュッ……
「そんなこと、決まってるじゃない……坊やのいやらしい本性を、これからたっぷり暴いてあげるつもりなんだから?」

 嫌がってばかりいる千景も構わず、女教師は拷問を仕向ける。
 ラテックスタイツの上から、千景の全身を丹念に撫で回していく……多感な年頃の少年に、いやらしい感情をたっぷり叩き込むつもりでいたのだ。
 薄手の生地越しに触れるたびに、内側で水音が響き渡ってくる。
 全身に注ぎ込んだローションがどんな風に絡みついているのか、つい意識せずにいられない。

「や、やだっ! もうお願いだから、さっさと手を離してってば……く、くひぃっ!?」
ムクムクムクッ、ギチギチギチィッ!

 思い掛けない女教師の仕打ちに、千景はすっかり慌ててしまう。
 おかしな代物を着せつけられた後、いやらしい手つきで全身を弄繰り回されていたのだ……指先が食い込むたびに、つい身震いせずにいられない。
 過敏になった肌を刺激させられた途端、思わぬ現象を引き起こす。
 あらぬ興奮を掻き立てられた拍子に、あっけなくオチンチンを勃起させてしまったのだ。

クネクネクネッ、フルフルフルッ……
「そ、そんな! 一体どうして、勝手にオチンチンが大きくなってきちゃってるの……!?」

 ひとりでに起き上がってくる部分の様子に、千景は思わず気を取られてしまう。
 ただでさえ身動きが取れずに大変な中、いやらしい行為などを迫られていたのだ……大きくなったオチンチンの形状を目の当たりにさせられて、あまりに気恥ずかしくてたまらない。
 慌てて弱音を洩らしている間も、みるみるうちに全身が火照ってくる。
 どんなに気分を紛らわせようとしても、盛り上がった部分を決して誤魔化せそうになかった。

「もう、坊やってば本当に往生際が悪いんだから。でも、オチンチンはこんなに嬉しがっちゃってるみたいだし。いい加減素直になっちゃった方が身のためよ……?」
スベスベスベッ、ニュルニュルニュルッ……

 恥ずかしがってばかりいる千景をよそに、女教師はさらに手元を動かしていく。
 だいぶ本人も感じているようなので、さらに千景の身体を責め立てることにしたのだ。
 乳首やお尻の谷間、さらにはオチンチンまで集中的に撫で回していく……幾度となく腰をくねらせる仕草に、つい興奮せずにいられない。
 指先を押しつけるたびに、堅くなった部分がひとりでに脈打ってくるのだ。

「も、もうそれ以上は勘弁してってばぁ……きゃ、きゃはぁあんっ!?」
ガクガクガクッ、ビクビクビュクンッ!

 女教師の指先を少しも払い除けられないうちに、千景は徹底的な瞬間を迎えてしまう。
 全身をしつこく弄繰り回された挙げ句、あっと言う間に絶頂へ達してしまったのだ……背筋を思いっ切り仰け反らせながら、つい喘がずにいられない。
 ラテックスとローションで過敏になった部分を幾度となく刺激させられて、もう堪え切れそうになかった。
 オチンチンの先端が裏地と擦れるたびに、根元からひとりでに揺れ動いてくる。

ブビュルビュルッ、ビチビチビチィッ!
(どうしよう、オチンチンが一気に痺れてきちゃって……熱いのがどんどん溢れてきちゃってる!?)

 下半身に引き起こされる事態に、千景は思わず言葉を失ってしまう。
 限界まで張り詰めたオチンチンが跳ね上がってきて、先端から熱い液体が飛び出してくる……いやらしい興奮に任せて、まんまと射精してしまったのだ。
 粘ついた感触が絡みついてきて、ついうろたえずにいられない。
 精液がみるみるうちに広がってきて、根元や脚の付け根にも垂れ落ちてくる始末だった……

「やだ、坊やってば。もうイッちゃったの? まだ始めたばかりだって言うのに、本当にいやらしい子なんだから……でも、たった一回じゃ満足できそうにないはずよね。たっぷり悪戯してあげるつもりなんだから、今のうちに覚悟なさい?」

 千景が悶絶する様子を面白半分に眺めながら、女教師は平然と言葉を交わす。
 ほんの少し弄ってあげただけなのに、数分も経たないうちに射精してしまったらしい……オチンチンが脈打っていく様子が、薄手の生地越しに何もかも丸わかりになっていた。
 よほど気持ち良かったのか、顔を真っ赤にさせながら可愛らしい喘ぎ声を響かせていく。
 淫らな感情を植え付けた事実を、ありありと意識させられる。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……い、嫌ぁっ。お願いだから、そんなに見つめてこないでよぉ!?」
モゾモゾモゾッ、クネクネクネッ。

 女教師から浴びせられる視線に、千景は思わずひるんでしまう。
 決して誰にも見せられないような仕草などを、思わぬ形でさらけ出してしまったのだ。
 言い表しようのない気まずさに苛まれるあまり、つい弱音を洩らさずにいられない……とっさに視線を逸らした後も、ひとりでに身を捩らせてしまう。
 快感の余韻に任せて、オチンチンから残りの精液が続々と飛び出してくる……



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