「ちょっとセンチな女学生の正体~罠に堕ちた男の娘捜査員~」第2話-1をお送りします。
「乳首に細工する」の続きです……


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 「だいぶ身体の準備も出来上がっちゃってるみたいだし、今度はこれでも使ってみちゃおうかしら……?」

 千景をしっかりと取り押さえたまま、女教師は次の準備に取り掛かる。
 さらに千景を弄ぶための、とっておきの方法を思いついたのだ……丸出しになっている胸元に、つい注目せずにいられない。
 注射器を取り出すと、わざとらしく本人に見せつける。
 自分達が取り扱っている違法薬物の凄まじさを、無理にでも身体に分からせるつもりでいたのだ。

「そ、そんな物騒なものまで押しつけてきちゃうなんて! 一体どう言うつもりなんだ……ひぎぃっ!?」
……ズププッ!

 恐る恐る女教師の様子を窺っていた矢先、千景はすぐに呻き声を洩らす。
 拘束させられているうちに、注射器の針を胸元に刺されてしまった。
 敏感な部分を痛めつけられて、つい身を捩らせずにいられない……鋭い針が侵入するたびに、猛烈な刺激が押し寄せてくる。
 すぐにでも異物を引き抜かなければいけない反面、少しも身動きが取れそうになかった。

ゴポゴポゴポッ……
(やだ、どうしてボクの胸に……おかしな注射なんか打ってきちゃってるの!?)

 乳首に注射を打たれた直後、千景はさらなる事態に陥ってしまう。
 女教師が注射器の底を押し込んできて、中に詰まった薬液を注ぎ込んできたのだ……猛烈な圧迫感が胸の辺りに押し寄せてきて、つい背筋を張り詰めずにいられない。
 堪え難い痛みに襲われている間も、ひたすら思い悩んでしまう。
 一体どんな代物を注ぎ込んできたのか、少しも見当がつきそうになかった……

「こっちの方はもう十分みたいね。今度は、こっちの胸にも一本打ってあげなくっちゃ……?」
「や、やだっ! もうお願いだから、それ以上は勘弁してってば……あ、あぐぅうっ!?」
ギュムッ、ズブズブズブッ……

 注射器の針を引き抜いた後も、女教師は平然と千景を押さえ込む。
 片方の乳首に薬液を注ぎ込んだので、もう片方の乳首にも注射を打つつもりでいたのだ。
 慌てて弱音を洩らしていた矢先、千景はあっけなく悲鳴を撒き散らしてしまう……先ほどと同じように、またしても針を突き立てられてしまった。
 身体の内側を容赦なく突き破ってくる異物の鋭さを、嫌と言うほど思い知らされていたのだ。

「うっ、くうぅっ……んんっ!?」
コポコポコポッ……チュプッ。

 胸元に薬液を注ぎ込まれるうちに、千景はすぐに息を切らしてしまう。
 敏感な部分を立て続けに痛めつけられて、とにかく苦しくてたまらない……針を引っこ抜かれた後も、乳首がひとりでに疼き出してきたのだ。
 胸の中に薬液が溜まってきて、妙な違和感が徐々に押し寄せてくる。
 まともな身動きすら取れないのを良いことに、拷問じみた行為などを迫られていたのだ。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……こんな乱暴な真似なんかしてきて、一体どう言うつもりなんだ……!?」
フルフルフルッ、ヒクヒクヒクッ……

 針を引っこ抜かれた後も、千景は少しも落ち着きを取り戻せそうになかった。
 猛烈な痛みをひたむきに堪えながら、女教師に質問をぶつける……一体どんな薬液を注ぎ込んできたのか、何としても聞き出すつもりでいたのだ。
 相手の返事を待っている間も、つい肩を張り詰めずにいられない。
 刺激の余韻が胸元に押し寄せてきて、乳首の辺りがひとりでに疼き出してくる始末だった。

「もう、坊やってば本当にせっかちなんだから。いちいち聞いてこなくてもじきに分かるはずだから、楽しみに待ってなさい……?」
ムニュッ、ムニュッ、ムニュッ……

 戸惑ってばかりいる千景を相手に、女教師はそっと返事を返す。
 あと数分で効き目が現れるはずなので、しばらく待っているよう千景に言い聞かせていく……どうやら相当焦っているらしく、縮み上がっている様子が何とも面白くてたまらない。
 しっかりと勃っている乳首から、当分は目を離せそうになかった。
 小さな身体をそっと抱き寄せると、丹念に胸元を揉み解していく。

「や、やだっ……一体どうして、ボクの胸がこんなに膨らんできちゃってるの!?」
ムクムクムクッ、プルンッ……

 不意に見せつけられた現象に、千景は思わず度肝を抜かれる。
 いやらしい手つきで胸を揉まれるうちに、みるみるうちに乳房が膨らみ始めてきたのだ。
 女の子のような体型を目の当たりにさせられて、つい目を疑わずにいられない……胸元を刺激させられるうちに、身体の内側が段々と張り詰めてくる。
 どんなに身を捩らせても、相手の手を少しも振り解けそうになかった。

「ふふっ、どうやらホルモン促進剤がもう身体に馴染んできちゃったみたいね。もし正体を誰かに知られちゃったら、坊やもきっと都合が悪いはずでしょう? これから女の子みたいな身体つきにさせてあげるつもりなんだから、しばらくおとなしくしているのよ……?」
クリュッ、クリュッ、ギュムッ。

 身悶えを繰り返している千景を相手に、女教師は説明を始める。
 乳房に打ち込んだ薬液の正体を、千景に教えることにしたのだ……女性ホルモンの分泌を促進する作用があると言い張りながら、さらに乳房を掴んでいく。
 みるみるうちに乳首が勃ってきて、柔らかい膨らみが出来上がっておく様子がとにかく面白くてたまらない。
 折角女生徒として潜り込んだのだから、これから女の子らしく振る舞うよう平然と言い聞かせていく。

「そ、そんなぁ! お願いだから、元の身体に戻してよぉ……く、くひぃいんっ!?」
クネクネクネッ、プルプルプルッ。

 女教師が口走ってきた言葉の内容に、千景はますます弱り果ててしまう。
 ただでさえ拘束させられて大変な中、おかしな薬液の実験台にさせられてしまったのだ……着々と形成させられる乳房の存在が、あまりに気になってたまらない。
 過敏になった部分を揉まれるたびに、ひとりでに身震いを引き起こしてしまう。
 幾度となく腰をくねらせながら、ひたすら泣き言まで洩らす始末だった……



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