「プリンセスファーム~躾けてお義父様~」弱気ルート 第1話をお送りします……

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 「あ、あうぅっ……やだっ、そんな目立つ場所なんかに干しちゃ駄目だってば! もし誰かに見られちゃったら、どんな噂されちゃうかも分かんないって言うのに!?」
モジモジモジッ、ヒクヒクヒクッ……

 目を覚ました途端、アリサはみるみるうちに弱り果ててしまう。
 おかしな感触に気づいてベッドから起き上がると、下半身が何故か濡れ尽くしていたのだ……鼻を突くような異臭から、水溜まりの正体がオシッコだと改めて気づかされる。
 数年ぶりにオネショをしでかした事実など、あまりに恥ずかしくてたまらない。
 下着姿のまま庭先に立たされている間も、傍に干してある布団の存在に気を取られてしまう。

グシュグシュグシュッ、モワァッ……
「駄目だ、アリサ。ちゃんとお日様に当てておかないと、ちゃんとシーツが乾かないだろう……それに、こんな派手なオネショなんかしておいて。先に何か言うことがあるんじゃないのか?」

 ずっと俯いてばかりいるアリサも構わず、父親は平然と言葉を切り出す。
 利尿剤の効き目によって、あっけなくオネショをしでかしてしまったらしい……頬を赤くしながら縮み上がっている娘の仕草が、何とも可愛らしくてたまらない。
 世界地図がしっかり滲んだシーツを干しているうちに、鼻をくすぐるような臭いが不意に漂ってくる。
 なかなか素直になれないようなので、無理にでも粗相の事実を問い詰める魂胆だった。

「ご、ごめんなさい。私もどうしてオネショなんかしちゃったのか、全然分かんなくて……ねぇ、パパ。本当にこれから、お仕置きなんてしちゃうつもりなの?」

 父親に言われるまま、アリサは仕方なく返事を返す。
 どんなに認めたくなくても、オネショをしでかした事実を今さら取り繕えそうになかった。
 引き起こした粗相をためらいがちに詫びている間も、つい身を捩らせずにいられない……どうやら粗相をしでかした罰として、これからお仕置きを繰り広げるつもりらしいのだ。
 恐る恐る質問している間も、自然と腰が引けてくる。

「そんなの、当たり前だろう。大体、オネショ癖のあるお姫様なんて一体どこにいるって言うんだ! アリサよ、今のうちに覚悟を決めておくことだな……!」

 嫌がってばかりいるアリサを相手に、父親はさらに言葉を続ける。
 粗相をしでかした事実を踏まえて、これから思う存分お仕置きを迫ることにしたのだ。
 縮み上がってばかりいる本人の様子に、つい注目せずにいられない……どうやら娘も怖がっているのか、ひたすら身震いばかり繰り返す始末だった。
 これからどんな風に弄んでしまおうか考えているうちに、あらぬ考えがみるみるうちに湧き上がってくる……



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