「プリンセスファーム~躾けてお義父様~」プロローグ-2をお送りします。
「利尿剤を飲ませる」の続きです……


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 「そうだ、アリサ。実はさっき、いい茶葉を貰ってきたばかりなんだ。折角だからちょっとだけ飲んでみなさい……何でも、美容に効き目があるらしいぞ?」
「ありがとう、パパ。それじゃ、いただきまーす……」
コクンッ、コクンッ、コクンッ……

 アリサの表情をじっくり見据えながら、父親はあるものを差し出す。
 眠ってしまう前に、利尿剤入りの紅茶を飲ませることにしたのだ……娘を辱めるための下準備を、じっくり整えるつもりでいたのだ。
 父親に返事を返すと、アリサは平然とカップを手に取っていく。
 何の疑いも抱かないまま、利尿剤を盛られたお茶を飲み込んでいたのだ……

    *     *     *     *     *     *

「パパ、それじゃおやすみなさい……」
ガチャッ……

 シャワーを浴び終わると、アリサは自分の部屋へ戻っていく。
 翌日もお稽古が控えていたので、すぐ就寝することにしたのだ。
 下着姿に着替えると、父親へそっと挨拶を交わす……ベッドに横たわって数分も経たないうちに、段々と意識が薄れていく。
 日々の疲れからか、あっと言う間に睡魔が押し寄せてきたのだ。

「すぅっ、すぅっ、すぅっ……んんっ!」
フルフルフルッ、ヒクヒクヒクッ。

 アリサが寝静まった様子を見計らって、父親はこっそり部屋へ侵入する。
 先ほど飲ませた利尿剤がちゃんと効いてくれるのか、何としても確かめるつもりでいたのだ……娘が途中で目を覚まさないか、さすがに気になってたまらない。
 ベッドで寝ている間に、アリサは小刻みに身震いし始める。
 どうやら何かを我慢しているらしく、しきりに身を捩らせてばかりいたのだ。

「ん、んふぅっ……」
チョロチョロチョロッ、グシュグシュグシュッ。

 しばらく様子を眺めているうちに、アリサはとんでもない行為を引き起こす。
 はしたない水音を響かせたかと思えば、みるみるうちに下半身が濡れていく……どうやら眠っている間に、オシッコを垂れ流してしまったらしい。
 ショーツの内側から徐々に染みが滲み出してきて、裾の辺りから薄黄色い液体が溢れ出してくる。
 ベッドに身体を預けたまま、お尻から太股まで着々と浸していく始末だった。

ジュワジュワジュワッ、グシュグシュグシュッ。
「お、おふぅっ……んんっ」

 尿意に任せて排尿を続けるうちに、アリサは吐息を洩らしてしまう。
 オネショをしでかすのがよほど気持ち良いのか、まるで嬉しそうな表情などを浮かべていたのだ。
 シーツの上に広がっていく水溜まりを目で追っているうちに、鼻をくすぐるような臭いまで立ち昇ってくる……下半身が派手に濡れ尽くしていく一方、本人は少しも目を覚ます気配がなかった。
 排尿の勢いが収まった後も少しも起き上がらないまま、ずっと寝息ばかり立てている始末だった……



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