「禁断のおねショタ学園性活」第5話-2をお送りします。
ブログで公開する分はこれで最後です……


禁断のおねショタ学園性活
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 「お、おはようございます……ひんっ!?」
グイッ。

 学校に着くと、ボクは保健室に顔を出す。
 朝早くから保健室に来るよう、あらかじめ先生に言いつけられていたのだ。
 保健室に入った途端、ボクはすぐに慌ててしまう……すでに先生が待ち構えていて、いきなり部屋の中に引っ張ってくる。
 先生の傍から少しも離れられないうちに、突然抱きつかれてしまった。

「おはよう、静希くん。それじゃ早速で悪いんだけど、すぐ準備を済ませちゃうから。ちょっとだけおとなしくしててもらえるかな……?」
スルスルスルッ、プルンッ!

 ボクに挨拶しながら、先生はおかしな準備を始める。
 強引に腰を抱き寄せたまま、制服の半ズボンを一気に引きずり下ろしてくる……下半身をじっくり覗き込んできたかと思えば、そのままブリーフまで脱がしてきたのだ。
 こんな朝早くからいやらしい目に遭わされちゃうなんて、さすがに思いもしなかった。
 丸出しになった下半身を、夢中になって覗き込んでくる。

「や、やだっ! 先生ってば、このままじゃはしたない格好を誰かに見られちゃうかもしれないのに……んんっ!?」
ムクムクムクッ、プルンッ!

 先生の視線を少しも避けられないうちに、ボクはおかしな現象を引き起こす。
 丸出しになったオチンチンを覗かれるうちに、あっけなく勃起させてしまったのだ……みるみるうちに起き上がってくるオチンチンの様子に、つい慌てずにいられない。
 何とかして腰を引っ込めている間も、堅くなった部分は少しも元に戻ってくれそうになかった。
 どんなに隠そうと頑張っても、あっけなく先生に阻まれてしまう。

「やだぁ。静希くんってば、もうオチンチンを大きくさせちゃったの? まだ朝だって言うのに、本当にいやらしい子なんだから。折角だから、このままきつく縛っておいてあげなくっちゃ……それっ!」

 ボクのオチンチンをじっくり見つめながら、先生はすぐに言葉を切り出す。
 ただでさえ下半身を丸出しにさせられて恥ずかしいのに、これから何かを仕掛けてくるつもりらしいのだ。
 オチンチンを根本まで掴んだまま、何かをポケットから取り出してくる……柔らかい手つきで触れられるたびに、つい腰をくねらせずにいられない。
 これからいやらしい目に遭わされちゃうはずなのに、どうしても先生の元から離れられそうになかった。

「せ、先生? これから何をしてきちゃうつもりなの……あ、あくうぅっ!?」
ギチギチギチィッ。

 先生が仕掛けてきた悪戯に、ボクはすっかり困り果ててしまう。
 黒い革製のベルトを取り出してきたかと思えば、ボクのオチンチンを巻きつけてきたのだ……堅いベルトでオチンチンを根元から締めつけられて、とにかく窮屈でたまらない。
 先生の手が離れた後も、すぐに身を捩らせてしまう。
 敏感な部分に擦れるたびに、痛いような感覚が押し寄せてくるのだ。

「これで準備もバッチリね……静希くんには悪いんだけど、さすがに朝からいやらしい遊びの相手なんてしていられないのよ。ちょっと苦しいかもしれないけど、放課後までそのまま我慢してて頂戴ね?」

 苦しがっているボクも構わず、先生はおかしな言いつけを始める。
 ずっとオチンチンを勃起させたまま、放課後まで過ごすよう迫ってきたのだ……どうやら途中で小さくならないようにするため、おかしなベルトで根本から縛りつけてきたらしい。
 半ズボンを一気に引き上げて、堅くなったオチンチンを無理矢理中に押し込んでいく。
 真ん中の部分がしっかり盛り上がっていて、今にも飛び出してしまいそうな勢いだった……

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……!?」
ヨタヨタヨタッ、ヒクヒクヒクッ……

 保健室から飛び出した後も、ボクは少しも落ち着きを取り戻せそうになかった。
 これから教室に戻らなくちゃいけないはずなのに、なかなか思うように廊下を歩けそうになかった……盛り上がった下半身を誤魔化したいあまり、つい腰を引っ込めずにいられない。
 股間を押さえ込んでいる間も、ひとりでに身を捩らせてしまう。
 脚を持ち上げるたびに、おかしな感覚が次々と押し寄せてくるのだ。

ミシミシミシィッ、ピクピクピクンッ!
(どうしよう、ずっとオチンチンが大きくなりっ放しになっちゃってて。もし誰かに見られちゃったら大変なはずなのに、このままじゃすぐにでも気分がおかしくなっちゃいそうだよぉ……!?)

 半ズボンの内側に出来上がっている状態に、ボクはすっかり思い悩んでしまう。
 オチンチンが堅くなりっ放しのまま、少しも元に戻ってくれそうになかった……下半身が熱くなってきて、今にも弾けてしまいそうな勢いだった。
 革製のベルトがしつこく擦れてきて、つい身悶えずにいられない。
 何とかして気分を誤魔化さなくちゃいけないはずなのに、エッチな感情を少しも抑えられそうになかったのだ……

    *     *     *     *     *     *

「お、お邪魔します……」
フラフラフラッ……

 やっと放課後になったので、ボクは保健室へ向かっていく。
 勃起しっ放しのオチンチンを抱えていたせいか、悶々とした気分に襲われていたのだ……おかしな素振りをクラスのみんなに疑われなかったか、とにかく気になってたまらなかった。
 先生の待っている場所へ歩いている間も、ついたどたどしい足取りを取らずにいられない。
 あと少しで辿り着けるはずなのに、今にも気分が弾け飛んでしまいそうな勢いだった……



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