「禁断のおねショタ学園性活」第3話-2をお送りします……

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 「はぁっ、はぁっ、はぁっ……あうぅっ!?」
トロトロトロォッ、ポタポタポタッ。

 オチンチンが柔らかくなった後、ボクはすぐに息を切らしてしまう。
 いきなり先生が抱きついてきたかと思えば、オチンチンの勃起を気づかれてしまった……柔らかい指先を何度も押しつけられるうちに、まんまと射精させられてしまったのだ。
 白く濁った滴をオチンチンの先っぽから垂らしながら、つい腰をくねらせずにいられない。
 痺れるような感覚がやっと収まってきたはずなのに、オチンチンがすっかり過敏になってしまっていたのだ。

クリュッ、クリュッ、クリュッ……
「ふふっ……それにしても良い出しっぷりね。こんなに精液を撒き散らしちゃうなんて、さすがに思いもしなかったんだから……ねぇ、静希くん。誰かにオチンチンを弄ってもらえるの、そんなに嬉しくってたまらなかったの……?」

 戸惑ってばかりいるボクをよそに、先生はおかしな質問を始める。
 誰かの手でオチンチンを弄ってもらった感想を、ボクから聞き出そうとしてきたのだ。
 どう返事を返せばいいかも分からない中、柔らかくなったオチンチンをしつこく握ってくる……もし精液がついちゃったら、お手手が汚れちゃって大変だって言うはずなのに?
 先生と顔を合わせた途端、あまりに気まずくてたまらない。

「そ、それは……だって。先生の手、すっごく柔らかいんだもん。こんな風に誰かにオチンチンを触ってもらうのだって、ホントに初めてだったし……」
モジモジモジッ、ヒクヒクヒクッ……

 先生から顔を逸らしたまま、ボクはそっと返事を返す。
 誰にも言えっこないはずなのに、あっけなく白状させられてしまった。
 誰かの手でオチンチンを弄ってもらえるのがここまで気持ち良くなれるなんて、今まで気づきもしなかった……オチンチンをしごいてもらえるのが、正直言って嬉しくてたまらない。
 こんなに照れくさくなっちゃってるはずなのに、先生の元から少しも離れられそうになかった。

ムクムクムクッ、プルンッ!
「……や、やだっ! さっき弄ってもらったばかりなのに、どうして勝手に大きくなってきちゃってるの!?」

 おかしな告白を続けているうちに、ボクはまたしてもおかしな現象を引き起こしてしまう。
 いやらしい気分にさせられて、またしてもオチンチンを勃起させてしまった……さっきまであれほど柔らかかったはずなのに、みるみるうちに堅くなってくる。
 とっさに弱音を洩らしている間も、つい戸惑わずにいられない。
 先生の指先から飛び出しそうなほど、しっかり膨らみ切っていたのだ……



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