「禁断のおねショタ学園性活」第2話-2をお送りします。
「様子を窺う」の続きです……


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 「あの、先生。一体いつまで、こうしていればいいんですか……はうぅっ!?」
クネクネクネッ、ヒクヒクヒクッ。

 その場に立ち尽くしたまま、ボクはそっと質問を始める。
 ただでさえオチンチンの勃起を知られて恥ずかしくてたまんないのに、これから何かをしてくるつもりらしいのだ……恐る恐る返事を待っていた矢先、すぐに悲鳴を洩らしてしまう。
 先生が腰に抱きついてきて、いきなり下半身を探り出してきたのだ。
 何度も身を捩らせているはずなのに、どんなに頑張っても先生の元から離れられそうになかった。

モゾモゾモゾッ、プルンッ。
「静希くん、まだ勝手に動いちゃ駄目だからね……ふふっ。それにしても、こんなにオチンチンを大きくさせちゃってたなんてね?」

 ボクに抱きついたまま、先生はおかしなことを迫ってくる。
 ズボンの膨らんだ部分を探ってきたかと思えば、気づいたらファスナーを下ろしてきたのだ……先っぽを掴まれて、勃起したオチンチンが飛び出してきた。
 はしたなく起き上がった部分をこんな間近から覗かれちゃって、正直言って照れくさくてたまんない。
 まるで舐めるような視線まで向けてきて、何故か嬉しそうに微笑んでくるのだ。

「せ、先生ってば! お願いだから、恥ずかしい格好なんてあんまり覗いてこないでよぉ……く、くひぃいっ!?」
シュコッ、シュコッ、シュコッ。

 思い掛けない先生の行動に戸惑っている間もなく、ボクはさらに落ち着きを失ってしまう。
 オチンチンを掴まれると、いきなり上下にしごいてきたのだ……柔らかい指先が絡みつくたびに、たまらない刺激が一気に押し寄せてくる。
 慌てて弱音を洩らしている間も、つい身を捩らせずにいられない。
 はしたない格好なんて誰にも見せたくなかったのに、先生はしつこく触ってくるばかりだった。

ギュムッ、ギュムッ、ギュムッ。
「もう、そんなに嫌がらなくってもいいじゃない。本当は静希くんだって、オチンチンを誰かに弄ってもらえるのが嬉しくってたまんないはずでしょう? でなきゃ、こんなにオチンチンが堅くならないはずだもの……!」

 ボクの下半身を引き寄せながら、先生はさらにオチンチンを弄ってくる。
 先っぽから根元まで、何度も指先を絡ませてくるのだ……オチンチンをしごかれるたびに、みるみるうちに身体中が熱くなってきたのだ。
 夢中になってオチンチンを掴みながら、おかしな質問までぶつけてくる。
 突然ボクの本心を探られて、あまりに気まずくてたまらなかった。

「そ、それは……ひぁあんっ!?」
ドクッ、ドクッ、ドクッ……

 先生の質問に少しも答えられないうちに、ボクはおかしな声を洩らしてしまう。
 オチンチンを勃起させてしまった理由なんて、誰にも打ち明けられるわけがなかった……先生から視線を向けられるたびに、とにかく照れくさくてたまらない。
 必死の思いで誤魔化している間も、ひとりでにオチンチンが揺れ動いてくる。
 オチンチンをしつこく触られるうちに、まるで本心を探られているような気分だった。

「も、もうそれ以上はホントに勘弁してください……は、はひぃいんっ!?」
ガクガクガクッ、ビュククンッ!

 先生に下半身を探られるうちに、ボクはおかしな気分に襲われる。
 オチンチンの辺りが段々と痺れてきて、身体中が一気に火照ってくる……背筋を思いっ切り仰け反らせたまま、悲鳴まで撒き散らしていたのだ。
 何度も腰をくねらせながら、つい身震いせずにいられない。
 ほんのちょっとオチンチンを弄られただけなのに、身体が言うことを聞かなくなってしまった。

ブビュルビュルッ、ビチビチビチィッ!
(どうしよう、オチンチンが一気に熱くなってきちゃって。いやらしいものがどんどん飛び出してきちゃってるよぉ……!?)

 下半身に引き起こされた現象に、ボクはすっかり驚いてしまう。
 オチンチンが根元から跳ね上がってきて、先っぽから熱いものがどんどん溢れ出してくる……保健体育の授業で聞いたばかりの『精液』って言うものが、ボクの身体から噴き出してきちゃったらしい。
 今まで感じたこともないほど、とにかく気持ち良くてたまらなかった。
 ずっといやらしい目に遭わされていたせいか、何度もオチンチンを振り回しながら次々と射精を繰り返してしまうのだ……



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