「魔法熟女チャーミング・ワカ~惨敗エンド~」第2話-3を公開します……

魔法熟女チャーミング・ワカ~惨敗エンド~DLsiteで買う 魔法熟女チャーミング・ワカ?惨敗エンド?DMMで買う
「魔法熟女チャーミング・ワカ~惨敗エンド~」ついに発売しました。全エピソード読みたい方は是非製品版をご入手ください。

 「うぅんっ……や、やだっ!?」
フルフルフルッ、ヒクヒクヒクッ……

 目を覚ました矢先、ワカは思わずひるんでしまう。
 怪人に敗北させられた後、どうやら意識を失ってしまったらしい……意識を失っているうちに、見ず知らずの場所まで連れ回されていたのだ。
 とっさに立ち上がった後も、ついうろたえずにいられない。
 自分の知らないうちに、おかしな格好にさせられていたのだ。

(いつの間にかコスチュームを脱がされちゃってて……こんなはしたない格好にさせられちゃってるなんて!?)

 周囲を振り返りながら、ワカはひたすら思い悩んでしまう。
 コスチュームを剥ぎ取られて、何故か丸裸にさせられていたのだ……丸出しになった乳房や股間が、あまりに恥ずかしくてたまらない。
 両手で覆い隠した後も、思わず縮み上がってしまう。
 はしたない格好など、いたずらに誰の目にも触れさせたくなかった。

「おや、もう目を覚ましてしまったようだな。チャーミング・ワカよ。すぐに準備を済ませてやるから、当分おとなしくしているんだぞ……?」
「こ、これから何を仕掛けてくるつもりなのよ……ひんっ!?」
トロトロトロォッ、ヒクヒクヒクッ。

 ワカの素振りに気づいて、怪人が平然と距離を詰めてくる。
 やっと意識を取り戻したようなので、すぐにでもワカを辱めることにしたのだ……強引に身体を取り押さえると、あらかじめ用意していたローションを続々と垂らしていく。
 目の前に出現した怪人の姿に、ワカはすっかり慌ててしまう。
 身動きを封じられたばかりなのに、冷たい液体まで押しつけられていたのだ。

ヌッチャ、ヌチャッ、スベスベスベッ。
「そんなに嫌がることもないだろう、チャーミング・ワカよ。これから貴様のいやらしい本性を、たっぷり暴いてやるつもりなんだからな……?」

 もがき続けてばかりいるワカも構わず、怪人は着々と準備に取り掛かる。
 丸出しになった裸体の隅々に、特製のローションを擦りつけていく……柔らかい感触が手元に伝わってきて、つい興奮せずにいられない。
 どうやら相手も感じているらしく、全身に鳥肌まで立てていく始末だった。
 これから仕向ける予定だった拷問を通して、無理にでもワカを服従させるつもりでいたのだ。

「も、もうお願いだから。さっさと手を離してってば……んくぅっ!?」

 いやらしい手つきで全身を撫で回されるうちに、ワカはひたすら身悶えを引き起こしてしまう。
 すぐにでも相手の手を撥ね除けたくてたまらないはずなのに、おかしな感情に苛まれていたのだ。
 ひとりでに腰をくねらせながら、つい呻かずにいられない……全身を弄繰り回されるたびに、たまらない感触が押し寄せてくる。
 あり得ない勢いで、全身が一気に火照ってくる始末だった。

トクンッ、トクンッ、トクンッ……
(どうしてなの……本当に嫌でたまらないはずなのに、こんなに胸がドキドキしてきちゃってるなんて!?)

 慌てて俯いた後、ワカはひたすら思い悩んでしまう。
 自分でも良く分からないうちに、あらぬ興奮を掻き立てられていたのだ……全身に擦りつけられた媚薬ローションの効果によって、気づかぬうちに発情し始めていたのだ。
 何とかして理性を保たなければいけないはずなのに、胸の鼓動がさらに激しくなってくる。
 少しも原因が掴めないまま、段々と息を切らしてしまうのだ……



魔法熟女チャーミング・ワカ~惨敗エンド~DLsiteで買う 魔法熟女チャーミング・ワカ?惨敗エンド?DMMで買う
「魔法熟女チャーミング・ワカ~惨敗エンド~」ついに発売しました。全エピソード読みたい方は是非製品版をご入手ください。