「魔法熟女チャーミング・ワカ~惨敗エンド~」第1話-5を公開します。
「乳房に悪戯する」の続きです……


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 「それにしても、なかなかセクシーな格好を拝ませてくれるじゃないか。チャーミング・ワカよ……折角の機会だ、もっと面白い格好にさせてやろう。そらっ!」
パチンッ!

 丸出しになった乳房をじっくり眺めながら、怪人はさりげなく言葉を切り出す。
 だいぶ本人も恥ずかしがっているようなので、さらにワカを辱めることにしたのだ……たかが胸元を露わにさせられただけで縮み上がってしまう様子など、あまりに面白くてたまらない。
 不意に指を弾くと、一斉に触手を呼び寄せる。
 これから相手がどんな反応を見せてしまうのか、たっぷり拝ませてもらうつもりでいたのだ。

「い、一体何を企んじゃってるのよ……ひんっ!?」
グニュルグニュルグニュルッ!

 怪人の動向を窺っていた矢先、ワカは思わずひるんでしまう。
 合図とともに地面が盛り上がってきて、続々と地面から生え伸びてきたのだ。
 不気味に全身をうならせる様子に、つい翻弄せずにいられない……只でさえ身動きが取れなくて大変な中、これから何かを仕掛けてくるつもりらしい。
 ひたすら背筋を張り詰めている間も、決して身動きが取れそうになかった。

「そ、そんな不気味なものなんか! もうそれ以上は近づけてこないで……あうぅっ!?」
ギチギチギチィッ、ブニュブニュブニュッ!

 文句を洩らす間もなく、ワカはとんでもない事態に陥ってしまう。
 触手の先端を胸元に向けられて、いきなり乳首に侵入し始めてきたのだ……敏感な部分を強引にこじ開けられて、とにかく痛くてたまらない。
 とっさに背筋を仰け反らせたまま、ひとりでに悲鳴を撒き散らす。
 何とかして異物を引き抜きたくてたまらない反面、大事なを傷つけるのを恐れるあまり思わず縮み上がってしまうのだ。

「や、やだっ! どうして私のおっぱいに突き刺さってきちゃってるのよ……う、うぐぅっ!?」
ゴポッ、ゴポッ、ゴポッ……

 触手が乳房の奥深くまで潜り込んでいくうちに、ワカはさらに落ち着きを失ってしまう。
 身体の内側で触手が蠢いてきて、みるみるうちに乳房が重たくなってくる……触手が乳首から侵入した直後、分泌液を続々と注入させられていたのだ。
 正体不明の何かが続々と波打ってくる様子を、嫌と言うほど思い知らされる。
 瘤のように触手の表面が膨らむうちに、今にも乳房がはち切れてしまいそうな勢いだった。

(やだ、私のおっぱいがどんどん膨らんできちゃってる……このまま大きくなっちゃったら、私のおっぱいが破裂しちゃうかも!?)
ギチギチギチィッ、メリメリメリィッ!

 ひたすら背筋をこわばらせていた矢先、ワカはとんでもない現象を目の当たりにさせられる。
 おかしな液体を注ぎ込まれるうちに、考えられない勢いで乳房が膨張し始めてきたのだ……みるみるうちに変わり果てていく胸元の様子に、つい困惑せずにいられない。
 只でさえ身動きが取れなくて大変な中、大事な部分をおかしな風に弄繰り回されてしまうなど考えられない事態だった。
 ほんの少し身を捩らせるたびに、今まで感じたこともなかったような重みに圧倒させられる……

「ひぃっ、ひぃっ、ひぃっ……んんっ!?」
グニュグニュグニュッ、チュルンッ!

 拷問じみた行為をひたすら堪え忍んでいた矢先、ワカはすぐに呻き声を洩らす。
 触手が蠢いてきたかと思えば、いきなり乳首から先端を引き抜いてきたのだ……やっと異物が遠ざかった後も、つい身悶えずにいられない。
 乳首を強引に押し広げられるうちに、ずっと開きっ放しになっていたのだ。
 胸元に溜まっていた液体が何度も揺れ動いてきて、まともに体勢を保てそうになかった。

「さて、これだけ膨らませておけば十分だろう。それではさらばだ、チャーミング・ワカよ……」
「ちょ、ちょっと待ちなさいよ! もしかして、このまま勝手にいなくなっちゃうつもりなの……んくぅっ!?」
モジモジモジッ、ヒクヒクヒクッ……

 弱り果てているワカをよそに、怪人はさりげなく言葉を切り出す。
 みっちり相手を弄んだ後、とりあえず退散することにしたのだ……あまりに変わり果てた乳房に翻弄させられる様子など、あまりに滑稽でたまらない。
 怪人に慌てて文句をぶつけている間も、ワカはすぐに言葉を詰まらせてしまう。
 おかしな目に遭わされるような事態など、あまりに気持ちが受け入れられそうになかった。

ドプンッ……
(こんなにおっぱいが膨らんできちゃってるなんて……一体どうして、こんな好き放題にさせられなくちゃいけないの!?)

 怪人が立ち去った後も、ワカはひたすら困り果ててしまう。
 触手に弄繰り回されるうちに、考えられない大きさまで乳房が膨張してしまった……身動きを取るたびに液体が揺れ動いてきて、重苦しい感覚が一気に押し寄せてくる。
 両手でとっさに胸元を抱え込んだまま、ついうろたえずにいられない。
 変わり果てた胸元を元に戻す方法など、決して思いつきそうになかったのだ……

    *     *     *     *     *     *

グイッ……プルンッ!
「……はうぅっ! やだっ、これでも入んなくなっちゃったの……!?」

 怪人に襲われてから数日後、和香はとんでもない事態に苛まれてしまう。
 今まで身に着けていたブラが、どんなに頑張っても装着できそうになかった……異常に膨らみ切った乳房に、少しも収まらなくなってしまったのだ。
 どんなに引っ張ってもホックが閉じられないのが、あまりに焦れったくてたまらない。
 豊満な乳房にここまで翻弄させられるなど、さすがに予想外の事態だった。

クネクネクネッ……
(いくらブラが着けられなくなっちゃったせいだって言ったって。こんなはしたない格好のまま……これから、お買い物に出掛けなくちゃいけないなんて!?)

 ひたすらブラと格闘した挙げ句、和香は恐る恐る玄関から飛び出す。
 どんなに頑張ってもブラを身に着けられそうになかったので、仕方なくノーブラのまま外出することにしたのだ。
 スーパーへ向かっている間も、ついたどたどしい足取りを取らずにいられない……脚を踏み込むたびに、乳房が縦横無尽に揺れ動いてくる。
 ブラウスから今にもはち切れそうなほど、胸元の形状がしっかり浮かび上がっていく始末だった。

ピクピクピクッ……ビュルルッ!
「きゃ、きゃんっ……!?」

 スーパーに辿り着いた後も、和香はさらなる事態を招いてしまう。
 ほんの少し身動きを取るたびに、ブラウスの裏地が乳首と擦れてくる……敏感な部分を刺激させられて、ついうろたえずにいられない。
 胸元の感覚をひたすら堪えていた矢先、おかしな感触が不意に押し寄せてくる。
 自分でも気づかないうちに、何故か胸元が濡れ始めていたのだ。

シビビビビビッ、グシュグシュグシュッ!
「や、やだっ! 一体どうして……おっぱいがこんなに濡れてきちゃってるのよ!?」

 とっさにその場へ立ち止まった後、和香はさらに落ち着きを失ってしまう。
 乳房が揺れ動くうちに液体が飛び出してきて、ブラウスの胸元が徐々に濡れていく……乳首を刺激させられた拍子に、母乳が続々と飛び出してきたのだ。
 胸元を見下ろしたまま、つい目を疑わずにいられない。
 買い物の途中なのに、あまりにはしたない格好などを人目にさらけ出してしまったのだ。

「うわぁ……あのオバサンの胸、とんでもないことになっちゃってるぞ!」
「只でさえ、あんなに大きなおっぱいしちゃってるのに。もしかしてノーブラだったのか?」
「こんな明るいうちから破廉恥な格好なんか見せびらかしちゃって、一体どう言うつもりなんだろうな……?」

 不意に見せつけられた和香の破廉恥な姿に、周囲にいる人達も思わず度肝を抜かれてしまう。
 豊満な乳房を、ブラウス越しにありありと見せつけていたのだ……しっかりと丸みを帯びた形状に、つい注目せずにいられない。
 ブラウスがみるみるうちに濡れてきて、内側から乳房が透けていく様子に思わず視線を吸い寄せられていく。
 まさか明るいうちから、いやらしい感情をそそられるなどさすがに思いもしなかった。

「い、嫌っ! もうお願いだから、これ以上いやらしい目で覗いてこないでぇ……!?」
ギュムッ……ビュルビュルッ、グシュグシュグシュッ!

 物々しい気配に気づいて、和香はさらに弱り果ててしまう。
 思わぬ拍子に母乳が噴き出してきて大変な中、気づいたら周囲を取り囲まれてしまったのだ。
 とっさに胸元を庇った後も、つい戸惑わずにいられない……膨らみ切った乳房に次々と浴びせられる、いやらしい視線を嫌と言うほど痛感させられる。
 その場から逃げ出している間も、おかしな液体の噴出を少しも止められそうになかった……



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