「露出系Uチューバー・Uチューバー・ミサチャンネル」第6話『イチジク浣腸で我慢チャレンジ』をお送りします。
ブログで公開する分はこれで最後です……


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 「今なら私達しかいないみたいだし、今のうちに準備しちゃおうよ……!」
「す、涼宮さんってば! そんな無理に急かさないでよ……あうぅっ!?」
スルスルスルッ、プルンッ。

 公園に到着した後、ひなたはさりげなく言葉を切り出す。
 自分達以外に誰もいないようなので、すぐにでも準備を済ませることにしたのだ……光紗のスカートを捲ると、遠慮なくショーツを引きずり下ろしていく。
 突然いやらしい行為を迫られて、光紗はすっかり慌ててしまう。
 まだ気持ちの準備も整っていないのに、いきなり下半身を丸出しにさせられてしまったのだ。

「もう、楠さんってば。そんなに暴れちゃったら上手く入れられないじゃない……ほら、ちゃんと脚を広げて!」
「こ、これでいいの……は、はひぃいんっ!?」
グニュグニュグニュッ、ジュププッ。

 縮み上がっている光紗の腰を、ひなたは強引に引き寄せる。
 太股を掴んだまま広げると、股の間にあるものを忍ばせる……これから光紗がどんな反応を見せてくれるのか、つい期待せずにいられない。
 ひなたに言われるまま下半身を差し出すうちに、光紗はすぐに悲鳴を洩らしてしまう。
 堅い何かを、お尻の穴に押し込められていたのだ。

ゴポゴポゴポッ……
(やだ、冷たいのがどんどん入ってきちゃってる……こんな調子じゃ、もう私のお腹がおかしくなってきちゃうかも!?)

 下半身を少しも引っ込められないまま、光紗はさらなる事態に陥ってしまう。
 冷たい液体が飛び出してきて、腸内へ一気に広がってくる……ひなたの手によって、イチジク浣腸を注入させられていたのだ。
 とっさに身震いしている間も、つい思い悩まずにいられない。
 ただでさえ下半身を丸出しにさせられて恥ずかしいのに、薬液によってお腹を下してしまうはずだった……

チュルンッ。
「ちゃんと全部入ったことだし、これで準備もバッチリね……それじゃ楠さん、さっさと散歩を始めてもらえる?」

 空になった容器を引き抜くと、ひなたはある言いつけを始める。
 身体の準備も整ったので、これから散歩してもらうつもりでいたのだ。
 単に裸体をさらけ出すだけでは物足りなくなってきたので、さらに光紗を追い込む魂胆だった……薬液がいつ腸内に回ってくるのか、つい気になってたまらない。
 携帯を構えながら、光紗の下半身をじっくりと凝視する。

「う、うんっ。分かったから……私のお尻、ちゃんと撮影しておいてね?」
フラフラフラッ……

 ひなたに言われるまま、光紗はそそくさと出発する。
 我慢の限界を迎えるまで、公園を周回することにしたのだ。
 ひたすら道端を歩き回っている間も、たどたどしい足取りを取らずにいられない……注ぎ込まれた薬液が、徐々に腸内へ押し寄せてくる。
 携帯を向けたままずっと後をついてくるひなたの元から、当分は逃げられそうになかった。

チャプンッ、チャプンッ、チャプンッ……
(さっきお尻に入れられちゃったお薬……一体いつになったら効いてきちゃうんだろう?)

 公園を徘徊するうちに、光紗はひたすら思い悩んでしまう。
 脚を踏み込むたびに、薬液が身体の内側へ駆け巡ってくる……地面からの衝撃が響くたびに、ついうろたえずにいられない。
 とっさに背筋をこわばらせた後も、なかなか思うように脚を踏み出せそうになかった。
 イチジク浣腸を突っ込まれたばかりなのに、もう薬液が効いてきてしまったらしいのだ……



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