「露出系Uチューバー・Uチューバー・ミサチャンネル」第5話『スリーサイズを計測してみた』をお送りします……

露出系Uチューバー・ミサチャンネルDLsiteで買う 露出系Uチューバー・ミサチャンネルDMMで買う
「露出系Uチューバー・ミサチャンネル」発売しました。全話読みたい方は是非製品版をご入手ください。

 「ほら、楠さん。もう撮影も始まっちゃってるんだから、さっさと服を脱いじゃいなよ!」
「ちょ、ちょっと待ってってば! そんなに急かさなくったってもいいじゃない……あうぅっ!?」
プチプチプチッ、スルスルスルッ。

 光紗の部屋にお邪魔した後、ひなたはすぐに言葉を切り出す。
 これから撮影するらしいので、すぐ準備に取り掛かることにしたのだ。
 ひなたに文句をぶつける間もなく、光紗はとんでもない格好にさせられる……衣服や下着を次々と脱がされて、あっと言う間に丸裸にさせられてしまった。
 はしたない格好を両手で取り繕っている間も、つい縮み上がらずにいられない。

「みんなが気になってた、楠さんのスリーサイズをこれから計測しちゃいたいと思います……もう、楠さんってば。ちゃんと腕を持ち上げてって言ったじゃない!」
「私のチャンネルなのに、どうして涼宮さんに仕切られなくちゃいけないのよ……んんっ!」
シュルシュルッ。

 怖じ気づいている光紗も構わず、ひなたは平然と絡んでくる。
 光紗をカメラの前に立たせたまま、メジャーを巻きつけていく……視聴者からのプレゼント目当てで、身体検査をすることにしたのだ。
 ひなたに言われるまま腕を持ち上げている間も、つい照れずにいられない。
 あまりに積極的なひなたの行動に、すっかり振り回されていたのだ。

(涼宮さんが撮影に協力するって言うから手伝ってもらったはずなのに……まさか、こんな恥ずかしいことまでみんなに知られちゃうなんて!?)

 メジャーを押しつけられている間も、光紗はひたすら思い悩んでしまう。
 撮影している間も、まんまと主導権を握られてしまったのだ……大事な秘密を握られてしまったのが、あまりに気まずくてたまらない。
 ひなたの手によって体型を探られる間も、ひとりでに身を捩らせてしまう。
 自分だけの趣味だったはずなのに、まさかひなたまで巻き込んでしまうなど考えられない事態だった……

「バストは……71センチっと。おっぱいの方は、まだ成長してないみたいね。それじゃ早速、書き込んじゃうね……?」
「や、やだっ! いちいち私の身体に書かなくったっていいじゃない……!?」
キュッキュッキュッ……

 光紗の気持ちも構わず、ひなたは着々と計測を済ませる。
 胸のサイズを測り終わると、すぐにマーカーを取り出す……少しでも分かりやすいよう、光紗の肌へ直に書き込むつもりでいたのだ。
 マーカーを押しつけられるたびに、光紗は腰をくねらせてしまう。
 ただでさえ裸体を晒しているだけでも大変なのに、気づいたら身体に落書きさせられてしまったのだ。

「今度はヒップも測っちゃおうかなぁ……76センチ、っと。こっちはだいぶ膨らんじゃってるみたいね!」
「も、もうっ! 涼宮さんってば、そんなに押しつけてきたら痛いじゃない……!?」
キュッキュッキュッ……

 もがき続けてばかりいる光紗を強引に取り押さえながら、ひなたはさらにメジャーを巻きつける。
 スリーサイズを計測する様子を、きっちり動画に収めるつもりでいたのだ……光紗の恥じらう表情など、傍から見ているだけで面白くてたまらない。
 次々と数字を書き込まれるたびに、光紗はさらに落ち着きを失ってしまう。
 どんなに恥ずかしくてもカメラの前から逃げられそうにない中、ひなたに文句をぶつけるだけで精一杯だった。

「やっと、全部計り終わったわね……おさらいになるけど、楠さんのスリーサイズは上から71・56・76です。ついでに身長と体重も書いておいたので、皆さんのプレゼントお待ちしてまーす!」
「やだ、涼宮さんってば! どうして私の台詞を勝手に言っちゃってるのよ……!?」

 身体計測を済ませると、ひなたはすぐに頼み事を始める。
 光紗をさらに可愛がるため、プレゼントを閲覧者にせがんでいたのだ。
 裸体をさらけ出している間も、光紗はすぐに腰をくねらせてしまう……スリーサイズだけでなく、何故か身長や体重まで晒されてしまった。
 閲覧者からどんな反応が返ってくるのか、とにかく気になってたまらない……



露出系Uチューバー・ミサチャンネルDLsiteで買う 露出系Uチューバー・ミサチャンネルDMMで買う
「露出系Uチューバー・ミサチャンネル」発売しました。全話読みたい方は是非製品版をご入手ください。