「露出系Uチューバー・Uチューバー・ミサチャンネル」第2話『プリクラ撮影中に裸になってみた』をお送りします……

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 「今なら、誰もいないし平気なはずだよね……えいっ!」
ゴソゴソゴソッ。

 ゲームセンターに辿り着くと、光紗はすぐ準備に取り掛かる。
 数日前から計画していた撮影を、すぐ執り行うつもりでいたのだ。
 周囲を何度も振り返りながら、そそくさとプリクラの撮影機に入っていく……下準備として、周囲に誰もいない時間帯を狙わなければいけなかった。
 人の気配を幾度となく確かめているはずなのに、つい背筋を張り詰めずにいられない。

カチャカチャッ、スルスルスルッ……
(今なら人も少ないみたいだし……今のうちにさっさと準備しておかなくっちゃ!)

 カーテンの内側に潜り込むと、光紗はすぐ準備を始める。
 誰にも見られないうちに、次々と衣服を脱ぎ去っていく……誰にも邪魔されないうちに、すぐ準備を済ませなければいけなかった。
 ボタンを外している間も、つい手元を震わせずにいられない。
 あまり時間を掛けてしまうと、何かの拍子に店員に気づかれてしまうかもしれないのだ。

……カシャッ。
(お家の外でも、下着姿なんかになっちゃってるんだ……もし誰かに見られちゃったら大騒ぎになっちゃうって分かってるはずなのに、さすがに大胆過ぎちゃったかな?)

 下着姿になった後、光紗はそそくさと撮影に取り掛かる。
 ボタンを操作すると、カメラの前でポーズを取っていく……シャッター音が切られると、はしたない格好が画面に浮かび上がっていく。
 ブラとショーツしか身に着けてない格好を眺めながら、つい胸を撫で下ろさずにいられない。
 どうやら誰にも気づかれないうちに、無事にプリクラを撮影出来たようなのだ。

(やっと、一枚目が撮れたみたいだけど……これだけじゃ前の撮影と全然変わんないし、これだけじゃきっとみんなも退屈しちゃうはずだよね?)

 一枚目の撮影をやり遂げた後、光紗は物思いに耽っていく。
 こんな場所で下着姿などをさらけ出しているはずなのに、どうやら誰にも気づかれずに済んでいるらしい……折角の機会なので、もっと大胆な格好で撮影してみたいと考えていたのだ。
 下着姿を見せつける程度でプリクラ撮影を済ませてしまうのが、さすがに勿体なくてたまらない。
 カーテンから顔を出すと、こっそり周囲を振り返っていく……

プチプチッ、シュルシュルッ。
(折角だから、ブラも取っちゃおうっと……これなら、みんなも今まで以上に興奮してくれるはずだよね?)

 周囲の様子を確認すると、光紗は大胆な行動を取り始める。
 背中に手を回すと、ホックを取り外す……誰もいないようなので、胸元をさらけ出すことにしたのだ。
 ジュニアブラを引き抜くと、控えめな乳房が丸見えになっていく。
 露わになった部分を見下ろすうちに、とにかく照れくさくてたまらない。

……カシャッ。
(どうしよう……おっぱいまで丸見えになっちゃってて。さすがに、恥ずかしくてたまんないかも……?)

 ジュニアブラを脱いだ後、光紗は再び撮影に取り掛かる。
 ボタノを押すと、自らさらけ出した胸元を突き出していく……シャッター音が聞こえた直後、丸出しにしていたおっぱいが画面に映し出されていく。
 はしたない格好を目の当たりにさせられた途端、つい全身を火照らせずにいられない。
 あまりに大胆な格好を、まんまと目の当たりにさせられていたのだ。

コソコソコソッ……
(もし、誰か近づいてきちゃったら大変なはずだし。そろそろ着替えちゃった方がいいかもしれないはずだよね……?)

 丸出しになった乳房を両手で覆ったまま、光紗はひたすら思い悩んでしまう。
 すぐにでも着替えなければいけないはずなのに、少しも手をつけられそうになかった……とんでもない考えが、不意に脳裏をよぎってきたのだ。
 おかしな興奮が昂ぶってきて、少しも抑えられそうになかった。
 耳を澄ませるうちに、胸の奥底が一気に高鳴ってくる……

トクンッ、トクンッ、トクンッ……
(……でも、折角プリクラを撮影してる途中なんだし。こんな中途半端で終わらせちゃうなんて、絶対に勿体ないはずだよね……?)

 ひたすら考えを巡らせるうちに、光紗はとんでもない行為を思いつく。
 乳房だけでなく、大事な部分もさらけ出すつもりでいたのだ……裸体をさらけ出す絶好の機会を、どうしても逃せそうになかった。
 おかしな物思いに耽っている間に、ひとりでに胸が弾んでくる。
 もし誰かに気づかれたら大変な事態を招いてしまうはずだと分かっているはずなのに、おかしな感情の昂ぶりを少しも堪えられそうになかった……

ペロンッ。
(ホントに、誰も覗いていないよね……?)

 カーテンから顔を出すと、光紗はしきりに周囲を振り返る。
 撮影する前に、本当に誰もいないか確かめなければいけなかった。
 死角になっている部分の様子が、とにかく気になってたまらない……無理に身を乗り出してしまえば、丸出しになっている胸元を監視カメラに見られてしまうかも分からない。
 言い表しようのない不安に苛まれる反面、このままだと気分が収まりそうになかった。

「あ、あと少しなんだから……えいっ!」
シュルシュルシュルッ。

 カーテンの中に引っ込むと、光紗はとんでもない行為を始める。
 腰に手を回して、ショーツを脱ぎ始めていたのだ……片脚ずつ引き抜いている間も、つい手元を震わせずにいられない。
 もしこの状況で誰かが近づいてきても、はしたない格好をすぐには誤魔化せないはずだった。 
 何とかしてショーツを引き抜くと、まんまと丸裸になってしまったのだ。

……カシャッ。
(どうしよう……こんな所で丸裸になっちゃってる。おっぱいだけじゃなくて、大事な部分まで丸見えになっちゃってるんだ……!)

 裸体をさらけ出した後、光紗はすぐにボタンを操作する。
 やっと準備が整ったので、すぐにでも撮影することにしたのだ。
 ポーズを取った直後、すぐにシャッターが切られる……直後に丸裸の格好が、大きな画面へと映し出されていく。
 膨らみかけの乳房や腰つき、大事な部分まで何もかも丸見えになっていたのだ。

コツッ、コツッ、コツッ……
(やだ、もう誰か来ちゃったの!? このままじゃ、おかしな格好を誰かに見つかっちゃうかもしれないじゃない……!?)

 プリクラを取ろうとした矢先、光紗はすぐに縮み上がってしまう。
 やっと撮影を済ませたばかりなのに、いきなり足音が聞こえてきたのだ……耳を澄ましている間も、つい緊張せずにいられない。
 誰かがゲームセンターにやってきたのか、それとも店員が見回りにでもやってきたのか、どちらにしても都合が悪いことには間違いなかった。
 焦れったい気持ちに苛まれる中、外の様子をどんなに頑張っても確かめられそうにないのだ……

「お、お願いだから! もうちょっとだけ待ってってば……はうぅっ!?」
スルスルスルッ、フラフラフラッ……

 次々と聞こえてくる足音に怯えながら、光紗はそそくさと着替え始める。
 はしたない格好を誰かに気づかれてしまう前に、なんとしても衣服を身に着けなければいけないのだ。
 スカートを持ち上げている間も、つい手元を震わせずにいられない……ショーツやブラを身に着けている余裕など、少しも抱けそうになかった。
 着替えを済ませると、慌ててプリクラ撮影機から飛び出していく。

「……こんな格好のまま、プリクラを撮っちゃいました。折角なので、みなさんにプレゼントしたいと思います。先着一名様限定なので、もし気になっちゃったらここまで取りに来てくださいね?」
ゴソッ。

 窮地から脱した後、光紗は携帯を取り出す。
 通路で撮影しながら、とんでもない宣言を始める……先ほど撮影したプリクラを、閲覧者へのプレゼントにすることにしたのだ。
 わざわざ危険を冒してまではしたない格好を撮影した分、少しでも彼らの気を惹かなければ気が済まなかった。
 袋に詰めたプリクラを椅子に置き去りにする様子を見せつけながら、取りに来て欲しいとせがんでいたのだ。

(予告もしてなかったし、さすがに急だったかな……でも、あんなに苦労して撮ったんだし。誰にも見てもらえないのはさすがに寂しくてたまんないかも?)

 撮影をやり遂げた後、光紗は傍にあった本屋へ脚を向ける。
 はしたないプリクラを彼らが取りに来てくれるまで、しばらく待っていることにしたのだ。
 立ち読みしている間も、ゲームセンターの様子が気になってたまらない……すぐにでも店内の様子を確かめたくてたまらない反面、彼らと対面するのはさすがに照れくさくてたまらなかった。
 彼らが食いついてくるのを心待ちにするあまり、雑誌の内容に少しも目を向けられそうにないのだ。

「……やだっ、もうプリクラがなくなっちゃってるなんて! わざわざこんな所まで来ちゃうなんて、一体どんな相手だったんだろう……?」

 時間を潰した後、光紗はこっそりゲームセンターへ戻っていく。
 だいぶ時間も経ったはずなので、プリクラの行方を探ることにしたのだ。
 椅子まで戻ってくると、つい度肝を抜かれずにいられない……たった数分の間に、もう袋が持ち去られてしまった。
 はしたない格好をどんな相手に覗かれているかと思うだけで、つい胸を躍らせずにいられない……



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