「ヴィランズ・バトルアリーナ~悪女達の決闘場~」デイジー編 一回戦-16をお送りします。

「「エネマシリンジ」を繰り出す」の続きです……



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 「丸裸になっちゃってる今のうちに、たっぷり悪戯してやるんだから……『エネマシリンジ』を発動!」

 エキドナの裸体をじっと睨みつけながら、デイジーは『エネマシリンジ』を繰り出す。
 丸裸になっている今のうちに、身体の内側から悪戯することにしたのだ……これからエキドナがどんな表情を浮かべてしまうのか、つい期待せずにいられない。
 巨大な手を出現させると、エキドナの方へ一気にけしかける。
 無防備な格好をさらけ出している今のうちに、すぐにでも打ち負かす魂胆でいたのだ。

「こ、今度は何を仕掛けてくるつもりなのよ……はぐうぅっ!?」
ズニュニュッ、ゴポゴポゴポッ……

 思い掛けないデイジーの攻撃に、エキドナはまんまと追い詰められる。
 尻穴に堅い何かが突き刺さったかと思えば、直後に冷たい液体を注ぎ込まれていたのだ……背後を振り返った途端、とんでもない代物を目の当たりにさせられる。
 巨大な浣腸器が、尻穴に捻じ込まれていたのだ。
 どんなに腰を引っ込めようと試みても、なかなか思うように振り払えそうになかった。

「くひぃっ! ……やだ、もうお腹がおかしくなってきちゃってるなんて!?」
チュポンッ……ブルブルブルッ、ゾクゾクゾクッ!

 ひたすらもがき続けるうちに、浣腸器を一気に肛門から引き抜かれていく。
 おかしな悪戯からやっと抜け出せたはずなのに、エキドナはすぐに落ち着きを失ってしまう……腸内に注ぎ込まれた薬液が腸内に回ってきて、着々と便意を呼び起こしてきたのだ。
 猛烈に襲い来る下腹部の欲求が、あまりに辛くてたまらない。
 少しでも気を抜いてしまえば、すぐにでも決壊してしまいそうな雰囲気だった。

「こ、このままじゃさすがに身体が持ちそうにないみたいね……こうなったら『女王の威厳』を発動!」
シュイイイィィィンッ……

 便意を堪えながら、エキドナは手札を選ぶ。
 このままだと試合も続けられそうになかったので『女王の威厳』を使うことにしたのだ……体調を治すために、他に方法がなかった。
 全身から熱気が噴き出してきて、下腹部の欲求が一気に消え失せていく。
 やっと気分が落ち着いた後も、デイジーの執拗な悪戯があまりに腹立たしくてたまらない。

「まさか、これだけで終わりだったなんて思っちゃってたの? 今度はこっちの番よ……『フェザータッチ』を発動!」

 エキドナの様子をじっくり見据えながら、デイジーはさらなる一手を繰り出す。
 どうやら油断しているようなので『フェザータッチ』を繰り出すことにしたのだ……次の悪戯を仕掛ける絶好の機会を、どうしても見逃せそうになかった。
 巨大な手が出現したので、エキドナの方へとけしかけていく。
 これからどんな反応を見せてくれるのか、あらぬ期待が一気に膨らんでくる。

クシュクシュクシュッ、モゾモゾモゾッ。
「あ、あひぃっ! ……まさか、こんな真似まで仕掛けてくるなんて!?」

 立て続けにデイジーが仕掛けた悪戯に、エキドナはますます追い詰められる。
 巨大な羽箒によって、全身をくまなく弄繰り回されていたのだ……身体の隅々までくすぐられて、さすがに苦しくてたまらない。
 何とかして羽箒を避けなければいけないはずなのに、少しも身動きが取れそうになかった。
 ひたすら身を捩らせながら、喘ぎ声を口元から洩らしてしまうのだ。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……あ、あくうぅっ!?」
クネクネクネッ、フルフルフルッ……

 羽箒が遠ざかった後も、エキドナは少しも落ち着きを取り戻せそうになかった。
 全身に刺激が響き渡るうちに、今度は尿意を引き起こしてしまったのだ。
 とっさに両脚を重ね合わせたまま、つい呻かずにいられない……下半身から押し寄せてくる欲求に、ひたすら思い悩んでしまう。
 少しでも緊張の糸が途切れてしまえば、すぐにでも股間が緩んでしまいそうな雰囲気だった。

ギュムッ……
「ここまで嘗められちゃって、絶対に只じゃ済まさないんだから……『血飛沫の装飾』を発動!」

 尿意を堪え忍びながら、エキドナは次の一手を繰り出す。
 じっと相手を睨みつけながら『血飛沫の装飾』を選んでいく……デイジーを痛めつけるために、とても好都合な一枚だった。
 小娘などの手で好き放題に悪戯させられるような状況など、あまりに屈辱的でたまらない。
 デイジーに攻撃を仕掛けている間も股間を押さえ込んだまま、少しも手を離せそうになかった。

ズブズブズブッ、ブシュッ!
「きゃ、きゃはぁんっ……!?」

 エキドナの思わぬ反撃に、デイジーはすぐに悲鳴を洩らしてしまう。
 丸出しになっている乳首に、鋭い針が容赦なく突き刺さっていく……身体の内側を抉られるたびに、とにかく痛くてたまらない。
 針が向こう側から飛び出してきて、まんまとピアスを貫通させられてしまった。
 すぐにでも異物を引き抜かなければいけない反面、どうしても胸元に手を触れられそうにないのだ……



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