「寝取られクライシス」薫子編 第1話を公開します。
「笹倉先輩と付き合う」の続きです……


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「薫子、そんな所にいたのか……早速だが、さっさと準備してしまおうか?」
「せ、先生……きゃんっ!?」
フワッ、ズルズルズルッ。

 放課後になった途端、教師は薫子を呼び止める。
 ほかの生徒達が帰ったので、ずっと計画していた行為をすぐにでも繰り広げることにしたのだ。
 教師の傍に駆け寄ると、薫子はすぐに悲鳴を洩らしてしまう……いきなり腰に抱きついてきて、スカートの中を探られてしまった。
 いやらしい手つきを少しも払い除けられないうちに、穿いていたショーツを引きずり下ろされていたのだ。

「薫子、ちゃんと脚を持ち上げるんだ……ふふっ、そんなに恥ずかしがらなくってもいいだろう。大体、飼い犬のお前がパンツなんて穿いている方がおかしいはずなんだから?」

 嫌がってばかりいる薫子も構わず、教師は強引にショーツを脱がしていく。
 やっと放課後になったので、これからみっちり薫子を弄ぶことにしたのだ……これから薫子を調教できると思うだけで、つい興奮せずにいられない。
 ショーツを強引に取り上げると、お尻や股間が何もかも丸見えになっていた。
 はしたない格好のまま校舎内を歩き回るよう、平然と薫子に言い聞かせていく。

「そ、そんな……お願いですから、せめて学園でおかしな目に遭わせるのだけは勘弁してもらえませんか……!?」
モジモジモジッ、ヒクヒクヒクッ。

 教師から告げられた言葉の内容に、薫子は思わずひるんでしまう。
 学園内でいやらしい行為を強いられるような事態など、到底受け入れられそうになかった……せめて場所を移して欲しいと、必死の思いで頼み込む。
 決して誰にも知られたくない本性など、いたずらに誰の目にも触れさせたくなかった。
 返事を待っている間もその場に立ち尽くしたまま、みるみるうちに縮み上がってしまうのだ。

「薫子、もしや主人であるこの私に逆らうつもりじゃないだろな……もし薫子の本性を誰かに知られてしまえば、学園中の恥さらし者だぞ?」

 薫子の訴えを、教師は容赦なく跳ね除ける。
 たっぷり躾けてやるつもりでいたのに、いきなり口答えするなどさすがに思いもしなかった……飼い犬の分際で主人に逆らうなどあるまじき行為だと、わざとらしく言い放つ。
 ついには無理にでも言うことを聞かせようと、わざとらしく薫子を脅してくる。
 もし言いつけに従えないようなら、いやらしい本性を学園中に言いふらすとまで言い切っていたのだ。

「そ、それだけはご勘弁ください……あううっ!?」
フルフルフルッ。

 教師が口走ってきた言葉の内容に、薫子はすっかり弱り果ててしまう。
 どんなに嫌でたまらなくても、自分の本性を学園の誰かに知られる事態だけは何としても避けなければいけなかった。
 慌てて教師に懇願した後、すぐに押し黙ってしまう。
 もし教師の機嫌を損ねてしまえば、これからどんな目に遭わされてしまうかも分からなかったのだ……

「さて、準備も出来たことだし。そろそろ散歩でも始めてしまおうか!」
「そ、そんな! お願いですから、無理に引っ張らないでください……!?」
ヨロヨロヨロッ。

 薫子の様子をじっくりと見つめながら、教師は改めて言葉を切り出す。
 すでに準備も済ませていたので、無理にでもノーパンのまま廊下を歩かせることにしたのだ。
 教師にせかされるまま教室から飛び出した後も、たどたどしい足取りを取らずにいられない……スカートが揺れ動くたびに、言い表しようのない不安に苛まれてしまう。
 まだ出発して間もないのに、言い表しようのない不安が一気に押し寄せてくる。

フワッ、フワッ、フワッ……
(どうしよう、こんなにスカートが揺れちゃってて……もしスカートが捲れちゃったら、はしたない格好を誰かに見られちゃうかもしれないはずなのに!?)

 スカートの内側に出来上がっている格好を、薫子はひたすら思い悩んでしまう。
 教師の手によってショーツを没収させられて、無防備な格好のまま校舎内を徘徊させられていたのだ。
 しきりの周囲を振り返りながら、つい焦らずにいられない……もし途中で誰かと出くわしてしまえば、おかしな素振りを疑われてしまうかも分からなかった。
 どんなに頑張っても、丈の短いスカートだけでは大事な部分をどうしても取り繕えそうにないのだ……

グイッ。
「……どうしたんだ、薫子。ちゃんと歩かないと、いつまで経っても散歩が終わらないじゃないか?」

 薫子の後ろ姿を追い掛けながら、教師は平然と言葉を交わす。
 ちゃんと言いつけを守れるかどうか、最後まで見届けるつもりでいたのだ。
 教室を離れてから数分も経ってないのに、みるみるうちに顔が真っ赤になっていく……たかがショーツを穿いてないだけで怖じ気づいてしまっているのが、あまりに面白くてたまらない。
 しっかりと見張りながら、校舎内を一周させるつもりでいたのだ。

「お、お願いですから。もうちょっとだけ待ってください……きゃんっ!?」
ブワッ!

 教師に言われるまま仕方なく廊下を歩いていた矢先、薫子は思わぬ事態に陥ってしまう。
 開いている窓から風が吹いてきて、あっと言う間にスカートが捲れ上がってしまったのだ。
 とっさに下半身を押さえ込んだ後も、つい悲鳴を洩らさずにいられない……ずっと気を配っていたはずなのに、まんまと下半身をさらけ出してしまった。
 腰までスカートが持ち上がって、下半身が何もかも丸見えになっていたのだ。

「や、やだっ! 一体どうして、こんな時に……!?」
ギュッ!

 その場に立ち止まったまま、薫子は弱音を洩らしてしまう。
 まだ出発して間もないはずなのに、スカートが突然捲れてしまうなど思いもしなかった。
 両手でしっかりとスカートを押さえ込んだまま、少しも手離せそうになかった……無防備な格好を取り繕うだけで精一杯な中、ついうろたえずにいられない。
 ひとりでに脚が竦んでしまい、少しも身動きが取れそうになかった。

(どうしよう……もしかして、誰かにお尻を見られちゃったかも!?)

 周囲を何度も振り返りながら、薫子はひたすら思い悩んでしまう。
 スカートが捲れ上がった拍子に、もしかしたら廊下にいる誰かにはしたない格好を見られたかもしれないのだ。
 廊下の向こう側を見つめたまま、堪え難い気まずさに苛まれてしまう……下手をすればノーパンのまま過ごしていた事実が、学園中の噂になってしまうかも分からなかった。
 言い表しようのない不安に襲われるあまり、ひとりでに背筋をこわばらせてしまうのだ……

「ふふっ、こんなにお尻が丸見えになってしまって。本当に薫子ははしたない娘だ……でも、本当は嬉しくてたまらないはずなんだろう? 本当に薫子は変態そのものだな……ほら、さっさとこっちに来るんだ!」

 落ち着きを失っている薫子を相手に、教師は平然と言葉を切り出す。
 どんなに恥ずかしくても、しっかり散歩を続けるよう言い聞かせていく……ほんの一瞬だけ下半身が露わになった程度で、いやらしい行為を中断するなど絶対にあり得なかった。
 なかなか歩こうとしない仕草が、あまりに焦れったくてたまらない。
 しっかり脚を持ち上げるよう、わざわざ大声で言い張っていく。

「せ、先生。分かりました……あうぅっ!?」
ヨロヨロヨロッ……

 教師にせがまれるまま、薫子は再び廊下を歩き出す。
 すぐにでもどこかに避難したい反面、主人の言いつけをどうしても拒めそうになかった。
 おぼつかない足取りで床を踏み込んでいる間も、つい身を捩らせずにいられない……少しでも油断してしまえば、先ほどのようにスカートが持ち上がってしまうかも分からない。
 ひたすら徘徊を続けているうちに、胸の奥底を着々と揺さぶられていく……



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