「人妻戦士カルミアvsエロトラップダンジョン」第一階層-067をお送りします。
「もがき続ける」の続きです。
ブログで公開する分はこれで最後です……


人妻戦士カルミアvsエロトラップダンジョン
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 「い、嫌っ! どうして、全然離れてくれないのよ……!?」
ギチギチギチィッ!

 群がるゴブリン達を追い払おうと、カルミアはひたすら身を捩らせる。
 おかしな目に遭わされる前に、せめてゴブリンの群れから逃げ出すつもりでいたのだ。
 ゴブリンを振り解こうと試みている間も、弱音を洩らさずにいられない……必死にもがき続けているはずなのに、なかなか思うように引き離せそうになかった。
 相手が次々と群がってきて、少しもこの場から抜け出せそうにないのだ。

「ホラホラ、サッキマデノ威勢ハドウシタンダ?」
「コンナ格好ノママ、ワザワザ俺達ノ住ミ処マデヤッテクル方が悪イニ決マッテルダロ……!」
「邪魔ナ服、全部脱ガシテヤルカラオトナシクシテイルンダ!」
ベリベリベリッ、ズルズルズルッ!

 暴れ回ってばかりいるカルミアを、ゴブリン達は強引に押し倒す。
 数匹掛かりで襲い掛かってしまえば、カルミアの身動きを封じることなどあまりに容易だった。
 手足をしっかりと押さえ込むと、邪魔な鎧を次々と引き剥がす……胸元や下半身を覆っていた装備を取り除くうちに、まんまと丸裸になっていく。
 豊満な乳房やくびれた腰つき、大事な部分につい注目せずにいられない。

「も、もうお願いだからさっさと離しなさいっ! ……ふ、ふぐぅっ!?」
ミシミシミシッ、ジュププッ!

 ゴブリン達のいやらしい視線を避ける間もなく、カルミアは弱々しい悲鳴を洩らしてしまう。
 強引に股を広げた直後、堅い代物が大事な部分へ潜り込んでくる……ゴブリンの群れに襲われるうちに、まんまと強姦させられてしまったのだ。
 太く堅い代物が体内に潜り込むたびに、耐え難い刺激が一気に押し寄せてくる。
 とっさに身をこわばらせた後も、少しも体勢を立て直せそうになかった。

パンッ、パンッ、パンッ、パンッ!
「フゥッ、フゥッ、フゥッ……! ソンナニ食イツイテクルナンテ、本当ニ人間ノ女ハイヤラシクテタマンナイナ……ソレッ!」

 カルミアを押し倒したまま、ゴブリンはしっかりと腰を引き寄せる。
 わざわざ塔まで迷い込んできた人間の女を、これからじっくり堪能するつもりでいたのだ。
 根本まで逸物を押し込んだ後、夢中になって腰を振り回す……柔らかい器官がしっかり締めつけてきて、あまりに心地良くてたまらない。
 逸物を立て続けに刺激させられるうちに、すぐにでも気持ちが達してしまいそうな勢いだった。

「そ、それ以上はもう勘弁してって言ってるじゃない! ……は、はぐうぅっ!?」
ブビュルビュルッ、ゴポゴポゴポッ。

 ゴブリンの元から少しも離れられないうちに、カルミアは徹底的な瞬間を迎えてしまう。
 身体の奥深くまで埋め込まれた逸物が突然跳ね上がってきて、先端から熱い液体が一気に飛び出してくる……どうやらゴブリンが射精してしまったらしく、精液を次々と注ぎ込んできたのだ。
 粘ついた液体が体内で波打ってくる様子に、つい茫然とせずにいられない。
 息子を少しも取り返せないうちに、気づいたら魔物の慰み者にさせられてしまったのだ……



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