「人妻戦士カルミアvsエロトラップダンジョン」第一階層-06をお送りします。
「剣で斬りかかる」の続きです……


人妻戦士カルミアvsエロトラップダンジョン
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 「本当にしつこい連中ね、今度こそ返り討ちにしてやるんだから……きゃんっ!?」
ガツンッ!

 ゴブリンに文句をぶつけながら、カルミアは剣を握り締める。
 これ以上酷い目に遭わされないうちに、何とかしてゴブリンを追い払うつもりでいたのだ。
 剣を振り回そうとした矢先、すぐに悲鳴を洩らしてしまう……ゴブリンが棍棒をぶつけてきて、まんまと剣を弾かれてしまった。
 思わぬ相手の反撃に、つい呆気に取られずにいられない。

ヨロヨロヨロッ……
(いくら何でも、こんな連中にやられちゃうなんて……こんな調子じゃじゃガジュマルを助け出すどころか、私までおかしな目に遭わされちゃうかも!?)

 体勢を立て直している間も、カルミアはすっかり怖じ気づいてしまう。
 胸鎧だけでなく、まんまと武器まで取り上げられてしまったのだ……ものの見事に隙を突かれてしまったのが、あまりに悔しくてたまらない。
 すぐにでも反撃しなければいけない中、もはや為す術がなかった。
 数匹掛かりで襲い掛かってきて、素手ではなかなか思うように振り払えそうにないのだ……

ブチブチブチッ、ビリビリッ!
「ココマデヒン剥イテヤレバ、モウ手出シモデキナイダロウ……」
「大体、コンナ大勢ニ勝テルワケナイダロ!」
「ワザワザ俺達ノ所マデヤッテキテクレタンダ。人間ノ女、タップリ可愛ガッテヤロウゼ……!」

 カルミアの身体を取り押さえたまま、ゴブリン達はさらなる行為をけしかける。
 試しに性交でも迫ってしまおうと、興奮気味に口走る……久々に目にした人間の女を、決して見逃せるわけがなかった。
 次々と装備を剥ぎ取るうちに、あっと言う間に丸裸になっていく。
 豊満な肉体を目の当たりにさせられた途端、気分が沸々と湧き上がってくる。

「や、やだっ! それ以上近づいてこないでって言ってるでしょ……はぐうぅっ!?」
ギチギチギチッ、ジュププッ!

 ゴブリン達の動向を窺っているうちに、カルミアはすぐに言葉を詰まらせる。
 壁際に追い込まれた後、堅い何かが大事な部分へ潜り込んでくる……ゴブリンに抱きつかれたまま、背後から犯されてしまったのだ。
 猛烈な圧迫感が一気に押し寄せてきて、つい呻かずにいられない。
 小柄な体型とあまりにかけ離れた逸物の巨大さを、とんでもない形で思い知らされる。

「ココマデ締メツケテクルナンテ。人間ノ女ハヤッパリ格別ダナ……コレカライイモノヲ、タップリクレテヤルカラシッカリ受ケ取レ……エイッ!」
ガクガクガクッ、ビュククンッ!

 嫌がってばかりいるカルミアをよそに、ゴブリンは夢中になって逸物を押し込んでいく。
 人間の女の抱き心地が、想像した以上に気持ち良くてたまらなかった……窮屈な部分がしっかり吸いついてきて、つい興奮せずにいられない。
 夢中になって腰を突き上げながら、おかしな宣言を口走る。
 感情の昂ぶりに任せて、最後まで交尾をやり遂げるつもりでいたのだ。

「そ、そんな! いやらしいものなんか、そんなに押しつけてこないでぇ……うぐぅっ!?」
ビチビチビチィッ、ヌロヌロヌロォッ!

 背後にいるゴブリンを少しも振り払えないまま、カルミアはとんでもない事態に陥ってしまう。
 ゴブリンの逸物を少しも追い出せないうちに、先端から熱い液体が飛び出してくる……未だにためらわずにいられない中、ついに相手が射精してしまったらしい。
 堅く張り詰めた部分が一気に脈打ってきて、続々と精液が雪崩れ込んでくる。
 魔物の慰み者になってしまった事実を嘆いている間も、際限なく子種が下腹部に溜まっていく始末だった……



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