これから新しい小説「人妻戦士カルミアvsエロトラップダンジョン」を発表いたします。
ちなみに内容はこんな感じです……

魔物に連れ去られた息子を救出するため、ビキニアーマーを纏ってダンジョンに乗り込む一人の母親。
無事に息子を救い出せるか、それとも様々な罠や魔物に打ち負かされてしまうのか、すべてはあなたの選択肢次第!

人妻戦士カルミアを襲うイベントの数々!
・ゴブリンに鎧を脱がされ、おっぱいを揉まれたり集団で犯されて中出し
・壁尻状態でゴブリン専用の肉便器扱い
・溶解液で鎧が破損、乳房が丸見えに
・触手に拘束させられ磔状態、肛門から口まで貫通させられたり、全身を丸飲みにさせられる
・触手が乳首から侵入して乳房膨張、噴出した母乳を洗脳済みの息子に吸われる
・触手が膣内に侵入、子宮内に卵を植え付けられてボテ腹出産
・尻穴に侵入した触手に浣腸液を注がれて脱糞、排泄物まみれに
・リリムの魔法でビキニアーマーが触手鎧に変化、戦闘中に絶頂
・淫紋を刻まれて強制服従、息子と近親相姦させられたり、オークの慰み者にさせられる
・宝箱型の罠から冷気が噴き出して尿意を催す
・毒沼に脚を突っ込んで便意を催す
・物陰で排尿や排便中に呪いで石化、小便娘や大便娘に成り果てる
・魔法で紙オムツを穿かされ、尿意や便意を我慢できず戦闘中に失禁脱糞、洗脳済みの息子に紙オムツ交換させられる
・オークの棍棒をお腹に喰らい、戦闘中にオシッコやウンチを漏らす
・オークに押し倒されて強姦させられたり、ペニスケース扱いさせられる

20種類以上のバッドエンドが待ち受ける!
果たしてカルミアは、無事に息子を取り戻すことが出来るのか……?

今回は「プロローグ」をお送りします……


人妻戦士カルミアvsエロトラップダンジョン
「人妻戦士カルミアvsエロトラップダンジョン」ついに発売しました。もし続きが気になったら是非製品版をご入手ください。

 「お、お母さん! 助けてぇ……うぅっ!?」
「……ふふっ。坊やがカルミアの息子ね? なかなか可愛い顔しちゃってるから、子分にしてやるのも面白いかもしれないわね……女戦士カルミア、息子は預からせてもらったわ。取り返したかったら、我が根城までいらっしゃい……?」

 家の庭先に、突然ガジュマルの悲鳴が響き渡ってくる。
 庭先にリリムと名乗る魔術師が現れて、あっと言う間に息子を連れ去っていく。
 ガジュマルの肩を掴んだまま、二人は宙へ浮かび上がっていく……この場から逃げ去る直前、傍にいた母親に言い聞かせるように捨て台詞を口にする。
 もし息子を助け出したければ塔まで足を運ぶよう、挑発的に言い残す。

「な、何て卑怯な真似を……お、お願いだから。さっさとガジュマルを返しなさいっ……!」

 目の前で引き起こされた思わぬ事態に、カルミアは思わず茫然とさせられる。
 破廉恥な格好をした小娘の手によって、息子のガジュマルをまんまとさらわれてしまったのだ。
 何とかして相手を引き留めようと試みても、気づいたら目の前からいなくなった後だった……どんなに頑張っても息子を取り返せそうになかったのが、あまりに無念でたまらない。
 遠くに逃げ去っていく二人を、ただ見届けることしか出来そうになかった……

(あの時にちゃんと止めを刺したはずなのに……まさか、私の知らない間にオークの軍勢が復活してしまってたなんて!)

 ひたすら思い悩むうちに、カルミアはとんでもない事実に気づかされる。
 息子のガジュマルを連れ去った相手の正体に、確かに覚えがあったのだ……過去に倒したオークの軍勢が復活して、わざわざ復讐しに来てしまったらしい。
 宿敵の復活した事実を、思わぬ形で痛感させられていたのだ。
 報復と称して、まさか息子が危険な目に遭ってしまうなどさすがに思いもしなかった……

    *     *     *     *     *     *

シュルシュルッ、クイッ。
(うぅっ……! さすがに若い頃と違って、窮屈でたまんないかも!)

 一刻も早く息子を助け出すため、カルミアはそそくさと身支度を始める。
 物置に押し込んでいた鎧を取り出すと、次々と身に着けていく。
 鎧を装着した途端、豊満な肉体にきつく食い込んでくる……昔と違って変わり果てた体型を、嫌と言うほど痛感させられる。
 なかなか思うように袖を通せないのが、あまりに焦れったくてたまらない。

ザッ、ザッ、ザッ、ザッ……
(待っててね、ガジュマル。こんな怖い所から、すぐに救い出してあげるんだから……!)

 金色の装飾が施された青色の鎧を装着すると、カルミアは家から出発する。
 ガジュマルを連れ去った方向へひたすら歩いていくと、不気味な塔がそそり立っていたのだ。
 入り口の前に立った途端、おぞましい気配が一気に押し寄せてくる……先ほど息子を連れ去った小生意気な魔術師や、宿敵の相手が待ち構えているのはほぼ間違いなかった。
 剣を握り締めたまま内部へ乗り込む間も、つい肩を張り詰めずにいられない……



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