「カワイイ系男子メス堕ち開発ルート」性転換 第2話をお送りします。
ブログで公開する分はこれで最後です……


カワイイ系男子メス堕ち開発ルートDLsiteで買う カワイイ系男子メス堕ち開発ルートDMMで買う
「カワイイ系男子メス堕ち開発ルート」ついに発売しました。全ルート読みたい方は是非お買い上げください。

 「や、やだっ……!?」
モジモジモジッ、ヒクヒクヒクッ。

 朝に身支度を調えていた矢先、頼月はすぐに落ち着きを失ってしまう。
 なんの前触れもなく、尿意を催し始めていたのだ。
 ひとりでに下半身が震えてきて、なかなか堪えられそうになかった……とっさに両脚を重ね合わせたまま、つい慌てずにいられない。
 少しでも気を抜いてしまえば、今にも股間が緩んでしまいそうな勢いだった。

「お、お願いだからもうちょっとだけ待ってってばぁ……!」
フラフラフラッ……

 たどたどしい足取りで、頼月はそそくさとトイレに駆け込んでいく。
 股間を膣に作り替えられたせいか、頻繁に用を足す羽目になってしまったのだ……部長が言うには、尿道が短くなったのが原因らしい。
 下半身の欲求が着々と押し寄せてきて、つい困惑せずにいられない。
 女の子の身体がここまで不便だったなど、さすがに思いもしなかった。

「ふぅっ……んんっ!」
プシャアアアァァァ、チョボチョボチョボッ……

 いつ股間が持たなくなるかも分からない中、頼月は間一髪でトイレに到着することが出来た。
 パジャマを下ろすと、すぐ便器に腰掛ける。
 下半身の力を抜いた途端、股間から一気にオシッコが飛び出してくる……はしたない液体が飛び出してくる様子に、つい戸惑わずにいられない。
 あと数秒遅れていれば、間に合わなかったかもしれないのだ。

(やっぱり、変な感じ……オチンチンがなくなっちゃっただけなのに、どうしてこんなに何度もオシッコしたくなってきちゃってるの?)
ブルブルブルッ、ピチャピチャピチャッ。

 一息ついている間も、頼月はひたすら思い悩んでしまう。
 オチンチンを失ってしまったせいで、普段と違う方法で排尿する羽目になってしまったのだ。
 便器の下をそっと覗き見た途端、すぐに照れくさくなってくる……膣から薄黄色い液体が飛び出してきて、なかなか止まりそうになかった。
 立ったまま用を足せなくなってしまったのが、何とも嘆かわしくてたまらない。

    *     *     *     *     *     *

「んんっ……ひんっ!?」
クネクネクネッ、ヒクヒクヒクッ。

 身支度を済ませた後、頼月は普段どおり学校へ向かっていく。
 教室で過ごしている間も、ひとりでに肩をこわばらせてしまう……言い表しようのない違和感が、下半身から押し寄せてくるのだ。
 周囲を振り返りながら、つい縮み上がらずにいられない。
 大事な部分が裏地と擦れるたびに、ひとりでに身を捩らせてしまうのだ。

「……おい、頼月。さっきから一体どうしちゃったんだ?」
「そう言えば朝の時も、何か様子がおかしかったんだよな……」
「もし風邪でも引いちゃってるなら、保健室にでも寄っておいた方がいいんじゃないか……?」

 頼月のおかしな様子に気づいて、男子達はすぐに話し掛けてくる。
 席に座っている間も、しきりに身震いを繰り返していたのだ。
 何気なく質問している間も、つい頭を捻らずにいられない。
 普段にも増して、何故か艶めかしい表情を浮かべてくるのだ。

「べ、別に何でもないから。あんまり気にしないで……くうぅっ!?」
ギュムッ。

 不意にぶつけられた質問に、頼月は思わずひるんでしまう。
 ただでさえ下半身の状態に悩んでいるのに、まさか男子達が近づいてくるなんて思いもしなかった。
 とっさに返事を誤魔化している間も、みるみるうちに縮み上がっていく……彼らの視線の行方が、とにかく気になってたまらない。
 ずっと俯いたまま、言い表しようのない気まずさに苛まれてしまう。

(さすがに、誰にも言えるわけないよね。ボクの身体、女の子みたいに作り替えちゃってたなんて……)

 男子達の様子をこっそり見つめながら、頼月はひたすら思い悩んでしまう。
 性転換してしまった事実など、誰にも打ち明けられそうになかった……もし下半身の秘密を知られてしまえば、どんな事態を招いてしまうかも分からないのだ。
 おかしな素振りを彼らに疑われないよう、必死に取り繕うだけで精一杯だった。
 無事に放課後までやり過ごせるのか、とにかく気懸かりでたまらない……

「んんっ……!」
モゾモゾモゾッ。

 授業が繰り広げられる中、頼月はなかなか落ち着きを取り戻せそうになかった。
 椅子に座ったまま、ひとりでに身を捩らせてしまう……下半身からおかしな感覚が押し寄せてきて、ひとりでに全身が震え上がってくる。
 ひたすら我慢している間も、つい戸惑わずにいられない。
 どんなに見つめても、時計の針がなかなか進んでくれそうになかったのだ。

ゾクゾクゾクッ、ブルブルブルッ。
(どうしよう……まだ授業の途中なのに、もうオシッコしたくなってきちゃってるなんて!?)

 身体の内側から押し寄せてく欲求に、頼月はすぐに困り果ててしまう。
 授業中にもかかわらず、尿意を催してしまったのだ……膀胱にオシッコが溜まってくる様子を、否応なく痛感させられる。
 感覚の波が容赦なく下半身に叩きつけられて、つい焦らずにいられない。
 もし油断してしまえば、すぐにでも股間が緩んでしまいそうな勢いだった……

ギュムッ。
(あと少しで休み時間になるはずなんだから。あと少しだけ我慢させてってば……!)

 着々と押し寄せてくる尿意を、頼月は懸命に堪える。
 すぐにでも用を足さなければいけないのに、当分は席から立ち上がれそうになかった。
 両脚を何度も擦り合わせながら、つい身を捩らせずにいられない……もし少しでも気を抜いてしまえば、いつ身体が持ち堪えられなくなるかも分からない。
 下半身の感覚を抱えたまま、当分は辛抱しなければいけなかった。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……!?」
ガタガタッ。

 ひたすら我慢を続けるうちに、頼月はついに授業をやり過ごすことが出来た。
 休み時間になった途端、そそくさと教室から飛び出していく。
 廊下を歩いているうちに、足取りが段々と鈍ってくる……脚を踏み込むたびに、下半身に刺激が響いてきたのだ。
 すぐにでもトイレに駆け込まなければいけないのに、少しも脚を動かせそうになかった。

「お、お願いだから。そんなに激しく揺れてこないでぇ……ひんっ!?」
ヨロヨロヨロッ、カクカクカクッ……

 たどたどしい足取りを取っているうちに、とんでもない状況に陥ってしまう。
 まだトイレにも辿り着いていないのに、ついに尿意を持ち堪えられなくなってしまったのだ。
 その場に立ち尽くしたまま、つい身震いせずにいられない……激しい感覚の波が押し寄せてきて、少しも脚を踏み出せそうになかった。
 ついにはか細い声で、弱音まで洩らしてしまうのだ。

チョロチョロチョロッ、グシュグシュグシュッ。
(どうしよう、もうお股が緩んできちゃって……オシッコが勝手に漏れてきちゃうなんて!?)

 下半身に出来上がっていく状態に、頼月は言葉を詰まらせてしまう。
 尿意を我慢できなくなって、ついにオシッコを漏らしてしまったのだ……下半身から生温かい感触が押し寄せてきて、ブリーフの内側へ広がってくる。
 大事な部分が緩んできて、少しも引き締められそうになかった。
 股間が徐々に濡れてきて、お尻の方にもはしたない液体が回ってくる。

「や、やだっ! もうそれ以上は出てこないでってば……あ、あうぅっ!?」
ピチャピチャピチャッ、チョボチョボチョボッ……

 思わぬ拍子にしでかした失禁に、頼月はすっかり弱り果ててしまう。
 目の前にトイレもあったはずなのに、どうしても間に合わなかったのだ。
 壁に寄り掛かったまま、みるみるうちに縮み上がっていく……オシッコがブリーフの裾から零れ出して、太股に続々と垂れ落ちてくる。
 気づいたらズボンまで濡れ光ってきて、はしたない液体が表面から滲み出してくるのだ……



カワイイ系男子メス堕ち開発ルートDLsiteで買う カワイイ系男子メス堕ち開発ルートDMMで買う
「カワイイ系男子メス堕ち開発ルート」ついに発売しました。全ルート読みたい方は是非お買い上げください。